| 2015年02月25日(水) |
歯科医が多い地域に住むと肥満防止になる!? |
今夜放映の、フジテレビホンマでっか!?TVによると・・・
米イェール大学の、米国内2841の郡を調査したところ、人口1万に対し歯科医師が1人増える毎に、肥満が1%減るというもの。 ちなみに、医師の数による変化は認められなかったのだそう。
これについて、総合医療評論家なるコメンテーターが持論を展開していましたが、あまりにも見識の浅さを露呈していましたね。
せっかくのデータが台無しといった感がありました。
 
そして、写真右側については、全くもって???。
テレビによる情報、特に健康についての内容は、鵜呑みにしないように&50〜90%OFFで視流しましょう♪
今日放映の、日本テレビヒルナンデス!では、↑ というコーナーで、今トレンドの雑貨店を紹介していました。
フライングタイガーコペンハーゲン表参道ストア ↑ はもちろん、JR原宿駅そばにあるムイムーチョ、東急田園都市線池尻大橋駅そばにあるセンプレも紹介していましたね。
放送直後、紹介された商品を、迷わず買いに走ってしまいましたぁ♪
朝日新聞によると・・・
全国的に気温があがり、各地で今年の最高気温を記録しました。
気象庁によると、日本海の低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込んだのだそうです。
東京都心では、平年より8.4℃高い19.2℃まで上昇し、4月中旬並みになりました。
北海道では、標津町で最高気温が7.3℃となるなど、五つの観測地点で2月の最高気温を記録したのだそうです。
神奈川県小田原市では、平年より11.8℃高い22.9度を記録したのだとか。
世田谷区内で所用があり、通りがかった所に ↑ がありました。
 
ちょうど今年は、吉田松陰の妹・文を主人公にしたNHKの大河ドラマ花燃ゆの放映中。
| 2015年02月21日(土) |
「歯の黄ばみ」を防ごう |
美レンジャー よると・・・
笑顔から覗く真っ白な歯は、性別に関わらず、誰もが憧れるものですよね。 でも、オーラルケアを怠っているわけではないのに、なぜか最近歯の黄ばみがとれない。 そんな実感をお持ちではありませんか? 実は、加齢と歯の黄ばみには、関連性があったのです。
今回は、知って得する超簡単・・・と続き オーラルケアの方法の一つとして 唾液をたくさん出すエクササイズを紹介。 その他には、研磨剤の入っていない歯磨き粉を選ぶことを推奨。
口腔内の状態に合わせて、ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使うのも良い方法です。 ただし、研磨剤が入っているものは避けましょう。 歯の表面はエナメル質でカバーされています。 研磨剤を使うことで表面のエナメルに傷がつき、余計に黄ばみが残りやすい歯になってしまうこともあるからです。 エナメル質の奥にある象牙質は、加齢とともに黄ばんでいくものです。 だからこそ、表面のエナメル質を正しく磨くことが大切です。 就寝前には、フロス&歯間ブラシも取り入れて、しっかりケアをしたいところ。 こうすることで就寝中の菌の繁殖を防ぐことにもなり、結果的に黄ばみ防止にもつながります。 黄ばみが気になっていたという人は、ぜひ試してみてくださいね。
セルフケアについては、ご自身流ではなく、歯科医院で指導を受けてくださいね♪
もちろん、定期的なメンテナンスやホワイトニングもお勧めです♪
| 2015年02月20日(金) |
男性の5人に3人は歯が痛くても歯科受診しない!? |
マイナビウーマンによると・・・
エストドックは、全国の男性100名に歯痛に関するアンケートを実施した。 調査期間は2014年12月16日〜30日。
歯が痛いとき、どうやって我慢するかと尋ねたところ、39%は「我慢はせず歯医者に行く」と回答した。 次いで「薬を飲む」(29%)、「ひたすら我慢する」(25%)となっており、男性の5人に3人は歯科医院を受診せず歯痛に耐えていることがわかったという。
すぐに行かない理由について聞くと「仕事などで行く時間が確保できないため、痛み止めの薬などでその場をしのぐ」という意見が多かった。
そもそもアンケートの対象者の選択に問題があるのが明白ですね♪
| 2015年02月19日(木) |
抜いた親知らずや切除した軟骨が再生医療製品に |
読売新聞によると・・・
経済産業省は、治療で不要になった歯や軟骨などの細胞を使う、再生医療製品作りを後押しする。
国内で実用化された再生医療製品はいずれも患者自身の細胞から作るが、欧米や韓国では他人の細胞を使った再生医療製品が普及しつつある。 同省は他人の細胞を材料にする製品作りの仕組みを提示し、迅速で安価な再生医療の拡大を目指す。
再生医療では主に細胞を培養後に移植し、失われた組織や臓器の機能を回復させる。他人の細胞を使って製品化すれば、すぐに治療を開始でき、1人の細胞から多人数用の製品ができるのでコストが安くなる。
国内でも他人の細胞を使った臨床研究は行われているが、製品化については、「人体の商品化と社会に受け止められるのではないか」との懸念から事業が進みにくかった。
経産省は、医療機関で抜いた親知らずや手術で切除した軟骨の細胞などを、仲介役の企業や団体を介し、メーカーが受ける仕組みを想定。 有識者検討会を開き、スムーズに細胞を採取するための方策や、仲介役の役割を議論する。 細胞の採取や検査にかかる費用も検討する。
世界の市場規模が現在の13億円から2030年には1600億円超に伸びると経産省は試算。 国内で細胞を確保できなければ企業は輸入に頼ることになるため、企業が細胞を確保しやすい仕組みを整える必要があると判断した。
今後が楽しみですね♪
今夜の講演会の演題は、インプラント治療を始めるにあたっての糖尿病患者と喫煙者の扱いと、インプラント治療が一段落した後のメンテナンスについて。
何時になく、歯科衛生士さんと思しき人達の多かったこと!
それにしても、雨の中の移動は、体感気温を下げますね♪
| 2015年02月17日(火) |
Digital化の波 |
今日の講演会の内容は、最新の歯科治療におけるDigital化と、更に、今後の展望。
その中で、私と同年代の歯科医師が、大学を卒業した頃に人気だったものと、今のトレンドの比較をしてくださいました。
Kodak → 富士フィルム :
デジカメになる前は、スライド用のフィルムを山のように購入し、現像屋さんに出し、マウントして・・・
デジカメどころか、化粧品や、健康食品・医薬品に進出。
Tower Record → iTunes Store :
店舗でレコードやCDを購入していたものが、ダウンロードの時代に。
SONY → Apple :
どちらも関係者が何名も来院してくださっているので書きにくいのですが・・・
デパート&電器店 → Web Shopping :
現物の下見には出掛けるものの、実際の購入は、カカクで比較。
紀伊国屋&青山ブックセンター → iBooks & Kindle
手軽に出版も出来るようになってしまいました♪
外科手術 → da Vinci Surgical system :
遠隔操作での手術の実用化、スゴイの一言です。
いやぁ、最近の矯正歯科は、CTをルーティンに応用するなど、Digital化しているようですね♪
患者さんへのカウンセリング、そしてセカンドオピニオンに元々力を入れている私たち@小林歯科クリニックですが・・・
歯科医院によって、考え方や得意分野は様々なため、担当医が変わると治療法が変わるということは極フツーにあります。
そのため、より良い歯科治療を受けようと思う場合には何軒かの歯科医院へ行って話を聞き、その中から最も良さそうな歯科医院を選ぶ“セカンドオピニオン”が有効なことがあります。
また、既に通院しているが現在の医院で治療に行き詰っている、不信感が生まれてきてしまってきているという場合も、セカンドオピニオンは有効だとされています。
ところで、治療ではなく相談ですから、ご存知の通り、健康保険が給付されません (って、今でもそのことを知らない方が数年に一人いらっしゃるので 驚き 桃の木 山椒の木)。
1時間1万円程度の場合が多いと思いますが、掛け替えのないご自身の健康の為には、費用対効果は抜群です。
お勧めです♪
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