| 2015年05月19日(火) |
健体康心を実現する三原則 |
今夜はG会の月例会。
通常のケースプレゼンテーションではなく、外来講師による『細胞の元気は 「腸」で決まります』という内容。
正しい食事を摂る。
腸の自然を保つ。
明るく生きるようつとめる。
ここのところ、歯科治療そのものよりも、外堀の内容の講演を受講することが続きます♪
今日は、某商業誌の取材が拙院に。
かつては、日刊スポーツ、週刊新潮、婦人画報、MISS、Hanako・・・ チョッと風変わりなところでは、FRIDAYにも載せていただいたことのある私たち@小林歯科クリニック。
今回は、一般向けではなく、ぬぁんと読者は同業者@歯科医師。
取材陣がお帰りになるまで、緊張の連続でしたぁ♪
滅多に足を運ばないエリアを散歩していたら・・・
偶然に見かけたセレクトショップのポップが、ふと目に留まり、つい!?買ってしまったのが “魔法のリンリン”。
 
一見よくあるドアチャイムのようで、実は運気がアゲアゲになるグッズなのだそうで、全国にコアなファンが散在しているのだとか。
このブログをご覧の皆さまも、きっと願いごとが叶いますように。
信じるものは救われますね♪
| 2015年05月16日(土) |
血液検査を活用した新しい予防スタイル |
かつて歯科は、発現してしまった事象への後始末にのみ対応していました。
しかしながら、虫歯や歯周病は、生活習慣病の一つとして、予防が可能になりました。
今まで、唾液を検査することは多用されていましたが、今夜は、更に進化!?して、血液検査を活用するという、今までに無かった項目に着目したセミナーを受講。
今後の発展に期待大です♪
ある芸人さんの喫煙風景がアップされ、それに対して、賛辞の投稿が相次いでいるのだとか。
僅かばかりの税収の反面、その何倍もの医療費を浪費し、そもそも、自身の健康ばかりか、周囲に悪影響を与える喫煙。
中毒に罹患している人達を救わなければ♪
でも、ネット上でしか生きていけない人種に・・・
暖簾に腕押し、かな。
3月18日にスタート!? した、“鶴見線&南武支線の寄り道”。
講義の前に、チョッとだけ。
今日は、“安善駅”から“大川駅”までレアな支線に足を伸ばしました。
どうレアかというと、平日は1日9本(日中の運転間隔が最大8時間36分)、土日祝日に至ってはなんと3本(同9時間45分)!
 
ちなみに、安善駅の名前の由来は、安田財閥の安田善次郎から。
大川駅の由来は、製紙王の大川平三郎(後の王子製紙)から。
| 2015年05月13日(水) |
台風過ぎたら“夏”が来た! |
テレビ朝日によると・・・
昨夜18時ごろ温帯低気圧に変わった台風6号が通過して一転、今日は“夏”を思わせる陽気に。
全国5地点で真夏日を観測、368カ所で夏日を観測したのだそうです。
東京都心も28.4℃まで上がって今年一番の暑さに。
ちなみに、群馬県館林で30.2℃、伊勢崎で30.0℃、埼玉県熊谷で30.0℃と、真夏日となりました。
明日さらに暑くなる所が増えそうです。
こまめな水分摂取を心がけましょう♪
| 2015年05月12日(火) |
ドローン、やっと規制へ |
東京都が都内81ヶ所の都立公園と庭園に、園内での「ドローン」使用を禁止する通知を出しました。
多発するドローンの事故を受けて、利用者に危険が及ぶ行為として制限できると判断した為です。
そういえば、落下事故だけでなく、ドローンの悪用も問題視されていますね。
国会議事堂や総理大臣官邸、最高裁判所、皇居、外国の大使館などの施設や敷地の上空での飛行禁止に向けての法整備も始まったようです。
ちなみに法務省は、全国の刑務所に「ドローンを使った不正な差し入れを警戒するように」という内容の文書を送り、注意を呼びかけました。
海外では、ドローンを使って刑務所内に麻薬や携帯電話などの不正差し入れを届ける事件が相次いでいるのだとか。
| 2015年05月11日(月) |
タバコでインプラントが抜ける |
Medエッジによると・・・
歯のインプラントは日本では既にごく一般的な治療になりました。 ただ、一般には、あまり未だ知られていないようだが、たばこを吸っていると、歯のインプラントが抜けやすくなるようだ。
『奥歯のインプラントは抜けやすくなる』
最近では、イスラエルにあるランバン・ヘルスケア・キャンパスのリラン・レビン氏が、歯科分野のジャーナル・オブ・エビデンスベースド・デンタル・プラクティス誌で報告している。 歯のインプラント治療において、奥歯の治療をするときに上あごの骨の不足を補うことがある。 研究グループは、この奥歯の治療で入れたインプラントがたばこの影響を受けるかどうかを検証している。 結果として、喫煙していると、インプラントの残存率を下げる可能性があるとまとめている。
同じイスラエルの企業がたばことインプラントの関係を検証している。 7680本のインプラントと対象として、抜けなかった7359本と、抜けてしまった321本を比較。 喫煙の有無、喫煙の本数との関係を調べたところ、いずれについてもインプラントの喪失と関係していた。
『危険度は1.9倍に』
ブラジルの研究グループは同じような過去の報告をまとめた。 インプラントとたばこの影響を検証したもので、過去のデータを分析した結果、たばこを吸っているとインプラントが抜ける危険度が約1.9倍になるという結果になった。統計学的に意味のある差となっていた。中には統計的な意味のある差の出ない研究もあったものの、抜けやすくなる傾向は共通していた。
歯の治療をしたあとにも喫煙を続けている人がいるのかもしれないが、気にした方が良いかもしれない。
↑ が相次いで発生しましたね。
今後の動きを見守りたいと思います。
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