| 2015年05月26日(火) |
東京都心で今年初の「真夏日」 |
tenki.jp によると・・・
東京(大手町)で気温が30度9分まで上がり、今年初めての真夏日となりました。
ちなみに、去年の初めての真夏日は5月31日なのだそうです。
明日も、真夏日になりそうですね♪
| 2015年05月25日(月) |
山の手大空襲から70年 |
朝日新聞によると・・・
2万人以上が死傷した「山の手大空襲」で、表参道界隈は、一夜にして焼け野原になった。 当時多くの人が逃げ込んだ書店は、その記憶を絶やすまいと、いまも街角に立つ。
1891年創業の「山陽堂書店」。 → 表参道と青山通りの交差点にあり、4代目が営む。 20�屬曚匹裡嘘�には、女性誌や旅行ガイド本のほか、「表参道が燃えた日」など空襲関連の本が並ぶ。 2階のギャラリーでは6月5日まで、戦前や戦中の周辺の写真などを展示している。
書店は空襲の夜も、今と同じ場所にあった。 北西に明治神宮、東に青山霊園。 安全とされた2カ所の間だ。 逃げ惑う人たちが店の前を往来し、住居を兼ねた鉄筋3階建ての書店に、多くの人が逃げ込んだ。
現経営者=遠山さんの伯母で、当日の店番だった清水浜子さんは1階にいた。 焼夷弾の音が聞こえる。 得意先から預かった品々を守ろうと、父や弟と、地下室につながる入り口を街路樹の土で固めた。
それが逃げ遅れにつながる。 霊園に行こうと外へ出たが、煙で前が見えない。 熱風や火の粉が、目元までかぶった防空頭巾の隙間から入り込んでくる。 手をつないでいた父とは、いつの間にかはぐれていた。
なんとか隣の染物屋に入った。 直後に「バリバリ」。 裏手に炎が見える。 ここもすぐ焼ける。 逃げなくちゃ。 その場にいたお年寄りの女性2人に声をかけた。 「私たちはもう、いいから」。 何もできず、外へ出た。
何も見えない。 立ちすくむ。 死ぬんだ。 せめて家に帰って死のう。 だが、店に入ろうとすると「いっぱいだ」と断られた。 「私のうちだから」。 声を荒らげ、鉄のドアを開ける。 100人ほどが肩を寄せ合っていた。
商品の雑誌を踏み、台をつたって2階へ。 父も弟もそこにいた。 窓から外を見る。 「火の玉」が転げ回っていた。 そばには布が見える。 人、だった。 1階からはうなるような「水、水」の声。 地下室の井戸から何度もくみ上げられた。
翌朝。 向かいの銀行の前に、2〜3mほど遺体が積み上げられていた。 スコップでトラックに乗せられていく。 言葉にできるのは「私は生きてる」。 それだけだった――。
65歳まで店で働き、今は西東京市に暮らす。 「もっと詰めましょうと、あのとき誰かが言えれば」と悔やむ。 5年前から視界がゆがむ。 空襲の記憶もぽつぽつと抜け落ちていく。 それでも、8月15日の空が晴れ渡っていたことを覚えている。 ラジオで聞いた終戦の報には、悔しさよりも安堵の気持ちを強く感じたことも。 「生きてこられて幸せ」。 不戦を貫いてきた日本を「ありがたい」と思う。
なのに現A首相ときたら・・・
| 2015年05月24日(日) |
最新マテリアル情報提供会 |
今日のセミナーは、↑ という、どちらかというと歯科技工士向けの内容。
で、セミナーの内容よりも、会場からの光景にご満悦な私@小林なのでしたぁ。
 
手前から順に、中央線、京浜東北線と山手線、新幹線、上野東京ラインと、計10線が大集結♪
| 2015年05月23日(土) |
顎関節症と“力”のコントロール |
昨夜受講したセミナーは、↑ という演題。
72人収容の会場に、補助椅子16席を加えてもなお、立ち見が出る程の盛会な講演会でした。
TCHに対する関心の高さが伺われました。
| 2015年05月22日(金) |
櫻井有吉アブナイ夜会 |
昨夜放映のTBS系列櫻井有吉アブナオ夜会に、私たち@小林歯科クリニックのベランダと電柱広告が映っていました。
ん〜ん、動画を静止状態にして、静止画像に置き換えるのって、結構難しいですね♪
| 2015年05月21日(木) |
電子タバコから発がん性物質を検出 |
医療介護CBニュースによると・・・
photo by フジテレビ →
香料成分などを含む液体を電気で熱して発生させた煙を吸う“電子たばこ”について、国内で流通している一部の製品から発がん性物質のホルムアルデヒドが検出されたことが、厚生労働省の研究班の報告で分かったという。 研究班が調べた9銘柄のうち8銘柄からホルムアルデヒドが検出され、中には紙巻きたばこよりも高い濃度が検出された製品もあったという。 研究班は、ホルムアルデヒドなどによる健康影響の可能性が示唆されるとしている。
この研究は、国立保健医療科学院の欅田尚樹・生活環境研究部長を主任者とする厚生労働科学研究委託事業によるもの。 研究班は、この日に開かれた厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会の「たばこの健康影響評価専門委員会」の会合で、内容を報告した。
報告によると、研究班は電子たばこの液体9銘柄について各5製品を購入し、各製品から発生する煙を3回ずつ集め、そこに含まれる成分を分析した。 その結果、8銘柄からホルムアルデヒドが検出されたほか、発がん性が疑われているアセトアルデヒドも同じ8銘柄から検出された。 また、皮膚や粘膜の刺激作用などがあるグリオキサールやメチルグリオキサールといった、紙巻きたばこにはほとんど含まれない成分が検出された銘柄もあったという。
研究班はこのほか、「ニコチンを含まない」とうたっている国内流通の電子たばこ103銘柄を調べたところ、約半数に当たる48銘柄からニコチンが検出されたことも明らかにした。 国内ではニコチンを含む電子たばこの販売は禁止されている。
たばこの健康影響評価専門委員会の谷川武委員長(順天堂大大学院医学研究科教授)は、これらの報告を受け、今後も引き続き健康への影響を確認していく必要があると述べて議論をまとめた。
販売店によっては“不検出”などという証明書を掲げてあるようですが、ハッキリ言って“怪しい”ですね♪
| 2015年05月20日(水) |
歯を失うと歩くのが遅くなり、記憶力も落ちていく |
Medエッジによると・・・
歯を失うと、加齢に伴って歩くのが着実に遅くなって、記憶力も着実に低下していくようだ。
他の要素が問題なくても注意すべきという結果が出ている。 高齢者の機能低下の目印になるようだ。
『約3200人を対象に10年間追跡調査』
英国のロンドン大学ユニバーシティ・カレッジの疫学・公衆衛生学部の研究グループが、米国老年医学会の機関誌、ジャーナル・オブ・ジェリアトリック・サイエンス誌に報告している。
研究グループは、英国の60歳以上の約3200人を対象として、全歯を欠っていることの影響を10年間にわたって検討した。
2002年から2013年にかけて、調査に入ってもらった時点で全歯が欠損していたかを確認し、その後の歩行の能力、記憶との関連性について分析している。
出生率や死亡率といった人口統計学的な条件、社会的な条件、経済的な条件、一緒にかかっている病気の条件、健康につながる行動の条件なども考慮した。
身体機能は歩行速度で調べて、認知機能については単語の記憶試験の結果を用いた。
『60歳から74歳の年齢層で関連性が高い』
結果として、全歯欠損があると、歩行スピードが1秒当たり9cmというペースで落ちると分かった。 単語の記憶も10の単語を思い出してもらうテストで1語程度、記憶している単語が少なくなると分かった。
さまざまな条件で補正しても、歯を失っていると、2つの能力が落ちてしまうと分かった。
要するにどんなに健康に気を使っていても、歯を事前に失っていると能力低下が起きてしまうというわけだ。
最近、京都大学からも歯を失うことと健康への影響との関係を調べた報告が出たばかり(虫歯で歯を失うと○○が加速、日本人8000人以上を対象に京大が検証を参照)。 日本でも無関係ではないのだろう。
歯は大切にしたいですね♪
| 2015年05月19日(火) |
健体康心を実現する三原則 |
今夜はG会の月例会。
通常のケースプレゼンテーションではなく、外来講師による『細胞の元気は 「腸」で決まります』という内容。
正しい食事を摂る。
腸の自然を保つ。
明るく生きるようつとめる。
ここのところ、歯科治療そのものよりも、外堀の内容の講演を受講することが続きます♪
今日は、某商業誌の取材が拙院に。
かつては、日刊スポーツ、週刊新潮、婦人画報、MISS、Hanako・・・ チョッと風変わりなところでは、FRIDAYにも載せていただいたことのある私たち@小林歯科クリニック。
今回は、一般向けではなく、ぬぁんと読者は同業者@歯科医師。
取材陣がお帰りになるまで、緊張の連続でしたぁ♪
滅多に足を運ばないエリアを散歩していたら・・・
偶然に見かけたセレクトショップのポップが、ふと目に留まり、つい!?買ってしまったのが “魔法のリンリン”。
 
一見よくあるドアチャイムのようで、実は運気がアゲアゲになるグッズなのだそうで、全国にコアなファンが散在しているのだとか。
このブログをご覧の皆さまも、きっと願いごとが叶いますように。
信じるものは救われますね♪
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