4時32分、山中湖越しに拝むご来光です。 この写真をご覧の皆さまに幸せが訪れますように。
さて、リフレッシュ休暇を頂戴し、登山再開です。
大院内(メインの火口)も含め、9合目から高標高の地点には、残雪もチラホラ。
何度かの富士山登頂の中で、実はこの場所(大事なのは“日本最高峰富士山剣ヶ峰”と刻まれた石碑ではなく、右下に白っぽく小さく写る“二等三角点”です!)に立ったのは初めてです。
皆さまも是非♪
富士浅間神社 ↓ で道中の無事を祈願した後
  
4大登山ルートの内、唯一マイカー規制が解除中の“須走ルート”をチョイスし登山開始です。
私の登山開始と入れ違いに、頭に包帯を巻いた男性が運ばれて行きました。 聞くところによりますと、“歩きスマホ”での転倒が原因だそうです。 やはり“歩きスマホ”と“歩き歯ブラシ”は危険ですね♪
5〜7合目辺りまでは、正にホワイトアウト状態でしたが、急に視界が開き、ようやく山頂も下界も見えるようになりました。
“本七合目”=標高3200mで休息です。
流れ星をも含め満天の星空は、電気も水道も通っていない場所だからこそですね♪
一般に“歯の神経”と言われている歯の内部にある組織です。
酸素や栄養を運ぶ血管と、痛みを感じる神経が通っているだけではなく、幹細胞(組織を作る『元』となる細胞)が含まれています。
 
↑ お預かりした歯髄細胞をバンクまで届けるまでのキットです。
← バンクでの“歯髄の幹細胞の保管方法”の流れです。
自分の歯髄細胞が将来の自分を守る
現時点において、将来どのような医療に応用できるかの“期待像”を挙げてみます。
ご存知ですか? 歯髄のパワー
近年、再生医療は目覚ましい発展を続けています。 歯髄の細胞は、その源となる実力を秘めています。
身体の組織から組織幹細胞(さまざまな細胞に育つ能力を有する細胞)を取り出し、この幹細胞から必要な組織を作り、機能不全に陥っている器官に移植して機能を再生させる医療が可能になってきました。 歯髄には、その幹細胞が存在しています。
そこで、将来の再生医療のために元気のいい若いうちの細胞として、乳歯と便宜抜歯する歯、親知らずの歯髄に着目しました。 抜いた歯は、そのまま捨ててしまうことが多く、また、そのまま保存しておいても歯髄の細胞は死んでしまいます。 しかし、歯髄細胞バンクにお送りいただければ、その細胞は、半永久的に液体窒素の中で保存できて、将来ご自身の細胞を再生医療に使うことが出来ます。
この趣旨に賛同し、私たち小林歯科クリニックも、認定協力歯科医院として手を挙げることにいたしました♪
1年に1度、織姫と彦星がめぐり合うロマンチックなイベント。 あなたはどんな願いを短冊に込めますか?
小雨が降ったり止んだりする中、渋谷区内での ↑ に行きました。
移動動物園(ポニー・子ブタ・ヤギ・ヒツジ・ニワトリ・ウサギ・モルモット・ヒヨコ・ケヅネリクガメなど)が来ていたり、和太鼓や民謡の演奏や、大道芸があったり・・・
そんな中・・・キュータヘルメットをかぶり、起震車で震度7を体験したり、もちろん心肺蘇生体験も。
今日=7月2日は、一年のちょうど真ん中の日です。
7月2日は年始から数えて183日め、一年365日のちょうど真ん中に当たります。 元旦(1月1日)から昨日(7月1日)まで182日が過ぎ、明日(7月3日)から大晦日(12月31日)まで同じく182日あります。
後半も、皆さまの健康を守り育てるために、頑張って参ります♪
地球の自転が遅い状態が続いたり、自転の速い状態が続いたりすると、地球の 自転によって決まる時刻と原子時計によって決まる時刻のずれが大きくなります。 その時刻のずれを修正するために“うるう秒”が実施されます。
1972年に“うるう秒”による調整が開始されて以来、2014年末までに25回のうるう秒が実施されました。
でも、何れも『挿入』ということなので、地球の自転は遅れ気味!?ということになりますね。
一秒を大事にしなければ♪
詳しくはコチラをど〜ぞ。
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