昨日の続きです。
日ごろのチョッとした注意で、歯のトラブルのリスクは大きく変わってきます。
歯の健康を守るためには、歯みがきも欠かせませんが、同時に重要なのが“食べ方”です。
今日は、歯を守る“食べ方”のポイントを紹介します。
以下、東京歯科大学衛生学講座の杉原直樹教授監修文より転載します。
明日に続きます。
歯頚部における鋭利な角度の欠損が時折みられますが、さて、その原因は???
かつては“オーバーブラッシング”では? などとも言われていましたが、今では、そのようなことは否定され、上下の歯にかかる“力”によるものだとされています。
ますます“TCH”の是正指導の重要性を実感します♪
↑ 東京歯科大学の下野正基名誉教授(病理学) のご好意で掲載しています
| 2016年03月12日(土) |
昨日の「コボちゃん」 |

いくら“支援”とはいえ 相手が女性だからでも・・・
コボちゃん、これは絶対ダメですよ!
こういう場合、どう対応して差し上げるのが良いのか、周りの大人が常日頃から教えておかないと♪
あの日を忘れることなく、復興を心より願っています。
一昨日の東京の最高気温は20.8℃。
今日、横浜から帰京する頃の気温は 6.9℃。
体が追いついていきません
太陽の一部が欠けて見える“部分日食”が・・・降雨の為、見ることが出来ませんた。
見れたのは、北海道など一部の地域だけだったとのこと。
日本で見られる“日食”は2012年5月21日の金環日食以来、4年ぶり。
photo by 毎日新聞 @ 札幌 ↑
日食は、地球の周りを回る月が太陽の前を横切って、太陽の一部か全部を隠してしまう現象。
次に部分日食が日本で起きるのは2019年1月6日に全国で、太陽の中心部分が月に隠されてリングのように輝いて見える金環日食は2030年6月に北海道で見られるのだそうですよ♪
昨日は気温が高い状態で雨が降り、空気中には、たくさんの水分が溶け込んだため、今朝は北海道から九州の広い範囲で霧が発生しました。
東京スカイツリーのカメラからは午前8時ごろ、霧による雲海が広がり、自らの影が映る様子が捉えられたそうです。
↑ photo by 日本テレビ
↑ でのせたがや梅まつりに行きました。
こちらの星辰堂では、煎茶をいただき
| 2016年03月05日(土) |
えっ・・・歯の骨が溶ける?−2 |
昨日の続きです。
■歯周病を進行させる“歯肉縁下歯石”
「炎症が出ていないし、とりあえずそのままでも大丈夫」と思った方、そう思うのは早計です! 上記の歯石より厄介なのは、見えない歯石の“歯肉縁下歯石”なのだとか。
「黒く細菌の毒素をたっぷり含んだ“歯肉縁下歯石”は、歯周ポケット内で強固に歯に付着しており、患者さん自身では発見できないという特徴があります。
それ自体が歯茎に炎症を起こし、歯周病を進行させます」
放置していると、歯周ポケットがより深くなり、歯を支えている骨が溶けてしまうそう・・・! 気づいた時には「歯がグラグラしている」なんてことは、絶対回避したいですよね。
■歯石はどのくらいの頻度で除去したほうがいい?
では、どのくらいの頻度で歯石を除去したほうがいいものなのでしょう?
「“歯肉縁上歯石”は日頃からセルフチェックをするようにし、付いたら早めにとることが重要です。
“歯肉縁下歯石”は自分で確認できないため、歯科医院にて検査する必要があります。頻度としては、歯周病が進行している患者さんであれば、数ヶ月に一度診てもらえばいいと思います」
そもそも、歯石が沈着しない or し難いような予防プログラムを組んでいただきましょう。
■“歯石除去”は保険が効く?
歯石は、ある意味病的な状態になっていますから、その除去には健康保険が給付されます。
尤も、「歯科医師がう蝕・歯周病に罹患していないと判断した者に対する予防メインテナンスが療養の給付に含まれない」ことが明確化されていますから、ルールを順守して受診したいものです。
いかがでしたか? “歯周病”発症のきっかけとなりうる、歯石。
歯周病は放置していると、単に歯が抜けてしまうだけでなく、心臓病や糖尿病、脳梗塞、肺炎などのリスクが高くなると報告されているそうです。
「歯石がついた」と感じたら、その時点でかなり良くない状態も想定うされますから、早めに歯医者に行くようにしましょう!
自覚症状が出ていなくても、常日頃から数カ月に一度、定期的に定期検診を受けるようにしたいですね。
って、そもそも歯石除去が、予防の目的ではありませんね♪
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