| 2018年08月09日(木) |
台風13号(SHANSHAN)−2 |
皆さまと、私たちスタッフの安全確保のため、午前11時までを休診させていただきました。
ご予約をご変更いただきました患者さまには、お礼を申し上げます。
ココ渋谷区では、何事も無く過ぎ去った感がありますが・・・
皆さまがお住まいの地域でも、被害が大きくならないことを祈りたいと思います。
| 2018年08月08日(水) |
台風13号(SHANSHAN)−1 |
皆さまと、私たちスタッフの安全確保のため、午後6時以降を休診させていただきました。
ご予約をご変更いただきました患者さまには、お礼を申し上げます。
台風の進行状況に依っては、明日の朝のうちを休診させていただくかもしれません。 (ご予約いただいていた皆さまには、既にご連絡済みです)
何事も無く過ぎ去っていくことを心から祈っています。
| 2018年07月31日(火) |
全面禁煙の神戸市役所に「喫煙部屋」が |
ABCテレビによると・・・
全庁舎禁煙を掲げる神戸市役所で、出先機関の水道局中部センターに喫煙部屋があることがわかりました。
神戸市水道局中部センターの敷地内にある1階建ての建物。職員が頻繁に出入りしている様子が確認できます。 部屋の入り口は、シャッターが半分ほど下ろされ、中には灰皿が。 出てきた職員らによりますと、中で、たばこを吸っていたということです。 しかし、庁舎の入り口には「敷地内禁煙」と貼り出されています。 禁煙のはずが、喫煙所があるというのはどういうことなのでしょうか。 所長は「職員は24時間体制で勤務しておりますので、便宜上、中に喫煙場所ということで設けている。ですから、市民の方には敷地内での喫煙について、管理上の問題があるため遠慮していただきたい」と話します。 しかし、神戸市では、受動喫煙の防止などを目的に7年前から本庁・出先を問わず、すべての庁舎内での喫煙を禁止しています。 禁煙の取り組みを管轄する市の保健福祉局は「庁舎内全面禁煙の市の方針に反するため、水道局に改善するよう伝えた」とし、今後、この喫煙部屋は撤去されることになります。
とんでもない所長です、公務員として失格ですね♪
| 2018年07月30日(月) |
喫煙者、3年連続で過去最低を更新 |
時事通信社によると・・・
日本たばこ産業(JT)が発表した喫煙に関する調査によると、今年5月時点の全国の喫煙者率は、前年から0.3ポイント低い17.9%となり、3年連続で過去最低を更新したのだそう。 健康志向の高まりや喫煙に対する規制強化などが背景にあるとみられる。
男女別では、男性が0.4ポイント低下の27.8%、女性が0.4ポイント低下の8.7%で、いずれも過去最低を更新。 男女合わせた喫煙人口(推計値)は37万人減の1880万人だったとのこと。
まだ1880万人もいた! のですね♪
| 2018年07月28日(土) |
台風5号(JONGDARI) |
発生以来、本当に珍しい動きを見せた今回の台風。
ココ渋谷区では、何事も無く過ぎ去った感がありますが・・・
皆さまがお住まいの地域でも、被害が大きくならないことを祈りたいと思います。
| 2018年07月25日(水) |
東京五輪開会式まであと2年−2 |
NTTドコモ代々木ビル(写真左側)や、東京都庁第一本庁舎(写真右側)でもライトアップをしていました♪
 
| 2018年07月24日(火) |
東京五輪開会式まであと2年−1 |
2020年東京オリンピックの開会式までちょうど2年となりました。
各地で記念イベントなどが開かれ、東京タワー(写真左側)や、東京スカイツリー(写真右側)でもライトアップがみられました♪
 
| 2018年07月23日(月) |
国内最高気温 5年ぶりに記録更新 |
ウェザーニュースによると・・・
埼玉県熊谷で41.1℃まで気温が上昇。 日本歴代最高を5年ぶりに更新しました。
2013年8月12日に記録した高知県江川崎の41.0℃を上回る日本歴代最高気温となりました。
皆さま、どうぞご自愛ください♪
J-CASTニュースによると・・・
猛暑が続き、メディアが連日、「命に関わる危険な暑さ」を伝えて注意を呼び掛けている。 熱中症による死者も出て、病院に搬送される人が続出している。
そんななか、暑さ対策として日傘の売れ行きが好調で、「日傘男子」として日傘を使う男性も増えている。 「日傘デビューした」とSNSで報告する男性もおり、ネット上の関心も高まっている。
↑ 埼玉県庁HPから
■6月配信の「日傘男子」記事がランキング入り
暑さ対策への関心が高まり、ツイッター上の話題を紹介する「ついっぷるトレンド」では昨夕、ニュース総合ランキングで、NHKが「日傘男子」を紹介した6月27日配信の記事(ネット版)が2位に入っていた。
また、ツイッターでは、 「暑すぎてね、ついに日傘買ったよ。日傘男子だよ!」 と、日傘デビューした男性による報告も見受けられた。
■「暑さの中、出歩く」夫を心配する妻が購入するケースも
都内のデパートの西武池袋本店によると、実際に会社帰りに日傘(晴雨兼用タイプ)を買いに来て、「すぐに使うから包装は不要」という男性もいるそうだ。 紳士用は、婦人用に比べると数は少ないが、7月のこれまでの販売数は前年比で約2割増。 婦人用も、同2割増えている。
売れ筋は、婦人用では折り畳みが簡単で軽量なもの。 色については特段の傾向はない。 紳士用では、多少重くても裏地のコーティングがしっかりした「遮光性」に優れたタイプがよく売れている。 紳士用の主な購入層は40代から70代。 「代理購買」といって、夫や子供から頼まれた妻や母親が紳士用を買いに来るケースも結構あるそうだ。
また、小田急百貨店新宿店によると、紳士用日傘(晴雨兼用)の売れ行きは「去年より多いのは間違いない」。 梅雨明け(関東甲信越では6月29日)から売れ始め、ベージュなど色によっては、既に在庫がほとんど残っていないものもある。 売れ筋は、3つ折りで「遮光」「遮熱」を重視したタイプ。 購入者の中には、「夫が、こんなに暑い中に外を出歩くのが心配」と買っていく女性もいるそうだ。
| 2018年07月19日(木) |
「加熱式タバコを吸う」と最大10年の懲役刑に |
昨日、骨抜きの受動喫煙対策法が成立してしまったことを書きましたが、外国ではどうなのでしょうか。
石田雅彦氏によると・・・
東南アジアのタイでアイコス(IQOS)を吸っていた喫煙者が続々と逮捕され、高額の罰金を支払う羽目になっているとSNS上で話題になっているという。 同様のケースは電子タバコを広く使用する英国人やイスラエル人などにも適用されているようだ。
タバコに関する各国の規制は、喫煙率、税法、薬事法を含めた医薬保健関連法、タバコ会社の影響力、そしてまず国民の健康や生命を第一に考える政治家や役人がどれだけいるかといった複雑な要因で決められる。 さらに、新型タバコの登場で議論にバイアスがかけられ、その結果、各国で多種多様な規制内容になる。
夏休みで海外旅行へ出かける喫煙者もいるだろうが、目的地のタバコ規制内容をよく把握してから出かけることをお勧めする。 映画『ミッドナイト・エクスプレス(Midnight Express)』(1978年)のようなことが実際に起きるかもしれないからだ。
日本と同じFCTC(WHOたばこ規制枠組条約、2005年〜)の締約国であるタイ王国(以下、タイ)は、2014年の軍事クーデター後、新たに憲法改正が発議され、国王の権力を強めた憲法が制定された。 2017年4月からタバコ規制のためのタバコ製品管理法(Tobacco Products Control Act、TPCA)がスタートしたが、この動きも憲法改正の影響だ。
タイのTPCAにより、従来のタバコ規制法から順次、同国のタバコ規制はより厳しい内容に切り替わりつつある。
タイの公衆衛生当局はタバコ規制に熱心で、2007年からタバコ広告規制を強化し、タバコのパッケージの警告表示をより健康への害をアピールするものへ規定し、タバコ会社に対して無料の電話禁煙相談窓口(クイットライン)の電話番号のパッケージへの記載を義務づけるなどしている。 タイでは保健振興財団(The Thai Health Promotion Foundation)の影響力が強く、これまでも子どもの喫煙を防止したり、喫煙率の低減を訴えかけたりといった活動を強化してきた。
受動喫煙防止に関しても2010年の厚生大臣の告示から2017年のTPCAへの切り替えで、喫煙できるエリアはどんどん狭められつつある。 公共の場所やレストラン、バーなどでも、分煙のための空調設備があれば喫煙可から全面禁煙へ移行し、2018年1月からはパタヤ、サムイ島、プーケットなどの海辺の観光地が禁煙になった。
タバコ製品に対する規制範囲を広げた施策も2017年のTPCAに盛り込まれた。加熱式タバコは電子タバコの一種とみなされ、タイのTPCAによってアイコスも取り締まりの対象となっている。 これはタイ人以外のタイ国内の外国人にも適用される。
タイ観光局の「Electronic Cigarettes are illegal in Thailand」という情報ページによれば、薬事法や2014年に成立したタバコ規制法などにより、タイに電子タバコを持ち込むことは禁止されている。 それはニコチン添加していない電子タバコでも同様であり、水タバコや加熱式タバコなどタバコに似せた製品(Imitatiing Cigarettes)も規制の対象とある。
タイのTPCAでは、未成年者(20歳以下、以前の18歳以下から引き上げられた)に喫煙させたりタバコを売った場合、最大3ヶ月の懲役刑と3万バーツ(約10万1000円)の罰金となる。 許可されていない場所での喫煙(紙巻きタバコ)では、最大10万バーツ(約34万円)と1年の懲役刑、加熱式タバコを含む電子タバコを所持しているだけで最大50万バーツ(約170万円)か最大10年の懲役刑になる可能性がある。
許可されたエリアでなら紙巻きタバコの所持も喫煙も許されるが、加熱式タバコを含む電子タバコはそうではない。 アイコスやグロー(glo)、プルーム・テックといった加熱式タバコも規制対象になっているが、販売目的ではなく単に所持しているだけで処罰される。 日本人以外でも電子タバコの利用者が多い英国や米国などからの旅行者が、電子タバコの所持や使用の違反行為で逮捕されているとのこと。
タイの先進性を見習いたいものですね♪
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