| 2018年12月18日(火) |
イブの夜10時は“魔の時間” |
プライムニュース イブニング によると・・・
もうすぐクリスマス。 年の一度のお楽しみ、、、のはずが、このほど怖い調査結果が発表されたという。 それが・・・『クリスマスイブは心筋梗塞を起こしやすい』のだとか。
12日、スウェーデンの研究チームがイギリスの医学誌に発表したこの調査結果。 1998年からの16年間に報告された心筋梗塞約28万件について、どのような条件下で発作が起きやすいか調べたという。
すると・・・
クリスマスイブの12月24日は、その前後2週間に比べて発作リスクが37%も増加。 さらにイブの中でも午後10時が最もリスクが高いという結果が出たのだ。
いったいなぜなのか? 町の人は・・・
女性:やっぱり飲みすぎじゃない?
女性:テンション上がりすぎて、急にさみしくなって心臓が止まる。
男性:孫にプレゼントいっぱい頑張るとかのストレス。
などと多くの人から、盛り上がる日ゆえの様々なストレスが原因では…という声が聞かれたのだそう。
しかし調査によると、ワールドカップやオリンピックなど同様に盛り上がるイベントであってもリスクが高まらない日もあり、はっきりした原因はわかっていないという。 では、心臓の専門医はこの結果をどうみるのか。
心筋梗塞リスク高くなる理由は… かわぐち心臓呼吸器病院・大山慶介医師:(心筋梗塞は)10℃以下など気温が低い日には多いですね。
国立循環器病研究センターの研究データでは、12月を含む冬の寒い時期に心筋梗塞が増えるという結果が出ている。 そのうえで・・・
かわぐち心臓呼吸器病院・大山慶介医師:イベントがあるたびに、交感神経が高いとか、寒い時間帯に外に長くいると発症はしやすくなると思う。(リスクがある人が)そういう状況にさらされるのは、発症する確率が上がるので気を付けたほうがいいかなと思う。
今回調査が行われたスウェーデンと日本の平均気温については、1年を通してスウェーデンのほうが寒いものの、同じように気温の変化があり、日本でも同じようにリスクが高まる可能性があるという。
ちなみに調査結果によると、一番リスクが高まる曜日が、今年のイブ当日に当たる月曜日。
研究チームは「イブがほかの休日とどう違うのか解明することが、心筋梗塞対策に役立つ」としてリスクの解明を目指している。
ん〜ん、気を付けませう!!!
毎日新聞によると・・・
話題になっているのは、関西地方で起きてしまった、とある殺人事件。
目撃証言や自供などの直接的な証拠がなく、死因が解らなかったのだそう。
そこで着目されたのが、ピンクに変わった歯だったとのこと。
“ピンク歯”は、死亡する際、�� 頭部に血がたまる �� 湿度が高く気温が一定 �� 死後1週間以上放置される、、、という条件が重なった場合に表れるという。
頭部に血がたまるのは、首の圧迫か、死後に逆さづりの体勢にされるかのいずれか。
この方のご遺体は平地に横たわった状態だったため、検察側が依頼した鑑定者は、首の圧迫による窒息死と結論付けたという。
頭の骨にも同様の変色がみられ、別の法医学者も窒息死の可能性が高いと証言したのだそう。
「遺体の声」を無駄にしないで欲しいですよね♪
今年最後の ↑
得た知識や技術が、皆さまのお役に立ちますように、来年も一生懸命勉強していこうと思います。
昨夜は通常の講義ではなく、非常勤講師を受嘱させていただいている医局の忘年会に参加させていただきました。
教授以下4〜50名が、教育・研究・診療などの熱い想いを語り合いました。
文明開化の地=横浜で、牛鍋ドS! →
週刊朝日によると・・・
1年の世相を漢字1文字で表す毎年恒例の「今年の漢字」が、京都の清水寺で発表され、「災」だったとのこと。
今年は、北海道・大阪・島根での地震、西日本豪雨、大型台風、記録的猛暑など、日本各地で起きた大規模な自然災害により、「災」は応募総数19万3214票のうち、最多の2万858票を集めたのだそう。
「自然災害だけでなく、仮想通貨流出やスポーツ界でのパワハラ問題、財務省決裁文書改ざん、大学不正入試問題などの事件が発覚し、多くの人がこれらの出来事を人災や災いと捉えた」との分析もあるとのこと。
一昨日は“上野”三昧、、、その3
1933年に京成電鉄の駅として開業し、1997年に営業停止、2004年に廃止されたした“旧博物館動物園駅”が期間限定で公開されています。
開業当時、駅舎の建設予定地が御料地であったため、御前会議での昭和天皇の勅裁を受けて建設。駅舎内外の意匠は西洋風の荘厳なつくりとなっています。
写真の右手から下ったところがホームです、、、もちろん、行くことは叶いません。
まぁ、私@小林的には、これがメインだったりして♪
昨日は“上野”三昧、、、その2
世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863−1944)。 故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。
オスロ市立ムンク美術館の公式グッズ→
ドラマ“フィヨルドの恋人”にも登場しましたね♪
今日は“上野”三昧、、、その1
オランダ絵画黄金時代の巨匠で、「光の魔術師」とも称されるヨハネス・フェルメール(1632−1675)。 国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点とも言われています。 今回はそのうち9点までが東京にやってくる日本美術展史上最大のフェルメール展です。
美術館の外では、コスプレイヤー達が。。。
出勤前のひととき、園医をさせていだだいている保育園のクリスマス会に参加させていただきました。
きっと、たくさん練習したことと思います。
良い思い出になると良いですね♪
私@小林も、元気をいただきました。
| 2018年12月07日(金) |
子どもの口腔崩壊 全国では |
昨日の続きです♪
東京新聞によると・・・
子どもの口腔崩壊が進む現状は全国的にも同様だそう。 全国保険医団体連合会が今年4月現在で、全国21都府県の保険医協会の調査を集計した。 口腔崩壊の子がいた小学校は39.7%、中学校32.7%、高校50.3%、 特別支援学校が45.1%だった。
「検診時に校医から虐待の可能性を指摘される児童が毎年1、2人いる」(佐賀県)、「養育がうまくできず、ネグレクト状態で口腔内が悪化。 受診と歯磨きができない」(岩手県)など、背景に虐待を指摘する報告もあったとのこと。
さらに検診で要受診となっても病院に行けない子どもの割合は小学校52.1%、中学校66.6%、高校が84.1%。 調査に回答した小中学校だけでも、受診していない児童生徒は約26万人に達する。 担当者は「せっかくの検診が早期発見、治療に役立っていない」と分析する。
受診にさえ繋がれば、何とか力になれるのですが、、、
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