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TRPG回顧録 DiaryINDEX|past|will
オーク、ゴブリンなどのヒューマノイド型モンスターでプレイヤーキャラクターを作成し略奪行為を行う為の(滝汗)サプリメントです。 多分普通に考えてゲームとしてこれをやる人間は居ないじゃないかと思えるようなシロモノです。 ほとんど、DMが自分のモンスターを強化する目的以外に使い方が見当たらないじゃないかとさえ思ってしまいます。 ですが、10年以上D&Dをやってらっしゃる方達からお話を聞いたところ、商品展開の方針が、プレイヤー全員をDMできるようにしてGM用の商品をより多く販売しようとしていたらしいです。 実際、GAZETTEERというサプリメントのシリーズは国一つを一冊のサプリメントに収めて、その国の一般人から徐々に冒険者としてLVUPして行くような形で遊ぶものらしいです。 一般人がロールプレイできればゲームマスターはできる! らしいので。 それで、そんなもの誰が買うのよ? って話になるんですが、実は結構いるんですよ。 だって、このオークの本だってカバーしている場所ってCAPCOM版のD&Dの1面なので当然1面のボスだったゴブリン戦車のイラストちゃんと載ってましたよ。(笑いました。) それだけじゃなくて読んでても結構笑えるんですよ。(注、英語読めない) この本にある、オーク用のキャラシートがあるんですが、わざとオーク訛りの英語で表記してあるから読みづらい(笑) 例えば体力を意味するStrength(ストレングス)という単語がStrenx(ストレンクス)になってたり。 とりあえずそこが英語の読めないテロが笑える唯一の部分ということで(笑) 最近D&Dのために真剣に英語を勉強しようかと思い始めたダメ人間テロ牧師でした。
その前に潜水艦の中古RPGを見に行った。 潜水艦の福袋(¥3000)も気になったがそれよりも D&D関連のサプリメントの方が大事です。 まず、赤から黒(D&Dのルールセットのこと)は基本として、AD&Dの日本語版は殆ど揃ってたし(確かキャッスルガイドだけ無かったはず)ダンジョンマスタースクリーンも�機��兇�両方あった。 真WIZのスクリーンもあったのでDMすくりーんと一緒に購入。 そして、イモータルセット(金箱)の二版、ラ(−)ス・オブ・イモータルもあった。 そのあと、絶版ゲームのところでGAZETTEERを見つける。 GAZ10のTHE ORCS OF TAHR(オークやゴブリンなどのヒューマノイド型モンスターでPCを作成するサプリメント)を購入する。 あとは店の商品についてイチャモンをつけた。 EX)しっかり足下見て値段つけてるな〜、とか これ中にルール二冊入って18000円と ルール一冊とゴミシナリオ一冊で20000円て何よ? とか言ってみたりね。 でも、仕事が決まったら最初の給料で買占めに来るんだろうな
別に大した話じゃないが少し変なものを発見した。 概ね“だからどうした?”的な話。 コンパにオン版のロードス島戦記 鎧の装甲点をAV(アーマーバリュー)と表記してる事についてなんですが、 (ロードスコンパニオン1の34ページ右側の真中のあたり参照) D&DにもAVという概念があったこと。 出典はドーンオブエンパイアというサプリメント。 1990年発売のオフィシャルD&Dマガジンプレイングガイド�兇砲枠�売の情報が掲載されていたのでロードスのコンパニオンが発売された1989年前後には発売されていたことになる。 D&Dに追加ルールとして発表されたということはAD&Dには、はるか昔にその概念があったことになる 勝手な憶測ですが、TSR(D&Dの発売元)が他社の製品のルールを取り入れるなんてまずありえないだろうから(滝汗) AD&Dのは知らんがD&DのAVの計算は AC9を基準にその鎧をきて何点ACが下がるかで、その下がった値がそのまま装甲点となり、ダメージを吸収するというシステム。 ちなみに飛び道具に対しては、AV値を2分の1(端数切捨て)にする。 多分これはシャドウランもこれから それを踏まえて、 ロードスの鎧AVは ローブ(2) レザー(4) スケール(5) チェイン(6) プレート(8) となる。 これはD&Dの鎧に対して2点高いものだが、 AD&Dの場合ACは10から計算するので、10から引いた値に1点足しただけなんじゃないかって、 勝手な邪推を働かせてしまいましたよ。
テロ牧師
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