TRPG回顧録
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2002年05月13日(月) RPGの大饗宴

5月25日はRPGの大饗宴が発売されます。


デザイナー陣の詳しくはこちらに載っています。



さてこの本なのですが、



要はRPGの福袋らしいです。




JGCとAMCで聞いた話をまとめると、そうらしいです。


要は山北先生にイロものゲームデザイナーと呼ばれている人が



イロモノ(失礼)ゲーム集をプロデュースしたという、





とにかく物凄いものらしいです。









JGCでデザイナーの人が言っていたのは




鈴木 銀一朗先生の作るモンスターメーカーRPGはなんと



カバーの裏を使ってヘクスシートに!!




カバーの折り返しにはそのヘクスに合わせた
九月姫さん書下ろしのユニットがついてくる!!!!













ちょっと待て、





書下ろしってそのユニット一体にいくら使ってるんだ!!








というシロモノです。>セルフツッコミ







とにかく先行者の如くツッコミどころ満載なこのゲーム、いよいよ今月の25日に発売。



一体半年も発売遅らせてどんなゲームができるのか楽しみです。



このサイトは、イロものゲームデザイナー

設楽 英一先生を応援します。>ちゆ12才的にさ。
















なんか今日の回顧録って手抜きくさいな。(滅















2002年04月28日(日) 今日もAD&D

いやあ、今日もAD&Dを遊ぶことが出来ました。



今日の方は昨日のDMさんで違うキャンペーンに参加させていただくことになりました。



他のプレイヤーさんとは今日が初顔あわせでした。




皆さんほとんどがAD&Dのプレイヤーハンドブック(日本語版)を持ってらっしゃるような方達でした。(つまりそれだけ昔からやっているという事です)




お一人だけこのキャンペーンが初めてのAD&Dだと仰っていた方もおられました。









それで、DM氏からの紹介で、








「D&D暦3年で、




後付けでルールブックを全部そろえてます。」








と、紹介されたら他の皆さん面食らっていましたねぇ(邪笑)








「しかも、

プレミアの付いたD&Dのルールサイクロペディア(注 英語版)も買っています。」





それに、当日もっていっていたメタルフィギュアなどもD&D暦3年で持っているのはおかしいフィギュアもあったりやはりここでもD&D暦(そして年齢も)を疑われてしまった。





今日は他のパーティーの人たちがキリのいいところまでやる間、僕の方はDM氏の弟氏をサブマスに迎え、合流するまでを遊ぶ。





これで次回には完全にパーティーに加わってゲームに参加できます。


2002年04月27日(土) 変則S1レポート

今日は久し振りにAD&DのS1モジュールを遊びました。


今日はいつものように、と言うより、続きのレポート一度も書いてないし……メンバーが全員集まってないので(リオのプレイヤーさんが来れなかった)どうしようかと思っていたのですが、
ケイルアートのプレイヤーさんがネットゲーム(UO)で知り合った人をプレイヤーに呼びたいということになりました。





なので、リオが居無いこともありまして、今まで我々がやったところまで、
追いつくようにS1をやろうと言う事になりました。



その方がキャラクターを作って開始です。



私は明日も別のキャンペーンに混ぜていただけると言うお話でしたので一緒に私は明日のキャラクターを作成。(こちらは1LVのメイジ)



スキル&パワーズを使って少しカスタマイズしたメイジを作りました。





さて、キャラクターは出来上がり、ゲームの開始です。


出来上がった新キャラクターはレイガ(PLはソロさん)

14レベルのシングルメイジ。

なんとこの人、1発振りで能力値に16以上が4つもあるスーパーキャラクターです!





しかもプレイヤーさんは、大学時代まではTRPGをやっていたんですが(最近はとんとご無沙汰だったらしいです。)DMするときはあまりの強運さにPLたちより、











オープンダイスはやめてくれ。(T□T)











と言われてらしたそうです……






さて、気を取り直してゲームの開始です。




我々のPCは既にシナリオを経験してる都合上別キャラを使い、ゲームに参加。



ケイルアートは従者(弟子)の妹が師匠と姉を探しに参加したと言う事で、弟子の能力を書き写し参加。


私はここに来るまで考えてた明日使おうと思っていたキャラで、


サムライのキットを選択したファイターで参加。



能力値は先程作っていたキャラクターの水子の能力値に、フェルディナンドの所持品をアレンジして使用。



その名も佐々木 庄之助




あまり考えて名前は作ってないです。



サムライ・キットを選択した理由は、ファイターコンプリートハンドブック買った当時、サムライのところを読んで、



絶対に精神集中して叫ぶ「キアイ」の叫び声がアメリカ人の作ったサムライだけに、









キ・アーイ!








って叫ぶんだと誤解していたので、その誤解したサムライをやろうかと思っていました。(笑)




勿論、サムライのライのスペルはLieという字で(ウソという意味)似非サムライをやろうかと思っていました。


いよいよゲームの開始です。



でも僕ら二人は既に入り口を見つけているのでレイガのプレイヤーの半ば手駒状態で行動。


基本的にキャラクターは知らないとう言う前提で行動。

俺は前回と比較的同じ判断をキャラクターがしたものとして立ち回った。



途中、モンスターサモンニング�靴脳ご圓靴�ゼラチヌス・キューブに麻痺させられて連れ去られそうになるが何とか入り口を発見内部探索に及ぶ。




今回はほぼ、AMCで遊んだあたりまで進み、次回もう一度遊び完全に追いつくだろうと言うところで終了しました。




多分来週あたり続きを書きます。













そしてこれまでのS1の続きレポートを早く書きます(切実)


テロ牧師

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