仕事の後、今度大阪に飛んじゃう同僚を囲んで飲むことになった。飲み屋で日本酒が飲みたくなって、日本酒リストを見たらどれも高い!仕方がないのでその中で一番安い酒を注文した。それが「一の蔵」っていう新潟の酒。初めて飲んだけど、結構うまかったな。
3杯ほど飲んで家に帰ってすぐに寝たよ。寝る前に嫁とちょっとケンカになったけど、たいしたケンカじゃなかった。それよか、飲んでる間ってなぜだか風邪引いてるって事実を忘れてしまう。飲んでる間だけは咳も鼻水も出ない。これってフシギだなあ。
| 2002年02月06日(水) |
最近の俺のドラムって |
コピッツの練習が新宿のいつものスタジオであった。今回はベースがいなかったので、互いの音をよく聴くようにしようって練習始まる前にテーマを決めたんだけど、徹底されなかったように思う。っつーか、一番徹底されてなかったのは俺だったんだろうな。(汗)←言い出した本人。
だってさ〜〜、ドラムの音がめちゃめちゃ響いてさ。自分が音出してると他の音が聞えないのだ。でもそれなりに部分練習もできたし、充実はしていたように思う。ベースなくて音はスカスカだったけど、合わせるという点では一人少ないと合わせやすいので、練習にはなった。災い転じて福となす、こういう発想は大事だと思うぞ。わっはっは。
でも最近のおれのドラムって・・・一体何をムキになってスティック振り回してるんだろうって感じで、あまり気に入らない。今回は練習を見学しに来てた人がいたんだけど、まさかその人の目を意識したわけでもないのだろうが・・・めちゃめちゃ力みまくってたよ。(汗)本来のおれのドラムって、周りの音を聴いてそれに合わせて、その範囲内で自分のグルーブを表現するってスタイルだと自分で思ってるんだけど・・・前回のライブといい、ここ数回の練習といい、まるで自分がバンドの中心にでもなったような・・・そういう「奢り」にあふれたドラムを叩いてるような気がするよ。
そういうドラマーって見苦しいよね。で、そういうところってオーディエンスにも微妙に伝わっちゃったりするわけだよ。「なんだ、コイツばかじゃねーの?」って見えると思うんだよ。ライブではドラマーの人からも自分の演奏を評価されるわけだし、そんな恥ずかしいスタイルのドラムは叩きたくないなあ。
次回の練習では、そういう意識の部分でもっと気をつけようと思う。
こないだここの日記にかいた、成績のあがらなかった同僚が大阪に飛ばされることになった(汗)。カタチ上は栄転ってことになってるけど、これは絶対左遷だ・・・。職場のみんなはそいつに「よかったなあ」とかって言ってたけど、腹の中では何を考えていることやら。そんな言葉が果たして本人にとってうれしいものか。 おれは単純に淋しくなったので、「さみしくなるよ・・・」とカシワバラヨシエのようなせりふを言ったのだが(分かる人だけ分かればよい)。 明日は我が身だな・・・。地方飛ばされたら、バンドもできなくなるなあ。
| 2002年02月04日(月) |
鼻づまりは治ったけど〜〜〜 |
今日、2週間以上悩まされた鼻づまりからようやく開放されました。今回はマジでつらかったので、とてもうれしいです。 歯医者も行ってきたけど経過は順調のようです。今日は歯の型を取ったので、もしかしたら次回で終わるかも。これもうれしいことです。 でも〜〜〜なんか体調がすぐれない。なんで週のアタマからこんなに疲れてるんだろう。なんとなく熱っぽかったので熱を測ってみたが熱はない…。 ぶりかえしたらシャレにならんよ。早いとこ、寝よう。
金曜の夜に借りてきた「降霊」というビデオを見た。もっとめちゃめちゃ理不尽に怖い作品を期待してたんだけど…その意味では期待はずれだった。出演者は、結構豪華な顔ぶれで…役所広司、吹雪ジュン、草薙剛…とか。 ストーリーはというと、吹雪ジュンが霊能力の持ち主なんだけどそれが収入に結びつくほどではなく…夫の役所広司は平凡な音声技師で特に不自由はないものの、暮らし向きはそれほど楽ではないらしいって感じで。 それである日、幼女誘拐事件が発生して…誘拐された女の子が犯人から逃げるときに役所広司の機材ケースに隠れるんだけど、役所広司がそれに気づかずにそのケースに鍵しめて家に持ち帰ってしまう。吹雪ジュンが霊能力を発揮して、ケースの中に女の子がいるって気づいて助け出すんだけど…吹雪ジュンがこれを金儲けのネタに使えないかって企むのさ。この誘拐事件の顛末を予言したら一躍有名になってお金儲けもできるって感じで。 …ストーリー書いてくのも疲れるので、このへんでやめておく(笑)。この映画を観て感じたのは、「悪いことは考えちゃいけない」ってことだな。子供かオマエは?って感じの感想なんだけど(笑)。 役所広司と吹雪ジュンがすごく平凡なイイ夫婦を演じててさー。なんか観てて身につまされるっていうか…役所広司と自分を重ね合わせてみてました。でも途中でちょっと辛くなったなー。 そんな映画なんですけど…これは興味あったら観てみるのもいいかも。怖い映画苦手な人でも大丈夫だと思うよ。
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