職場での先月の仕事ぶりが評価されて、ある賞を受賞することになった。「Night Out on the Town」という賞である。今月から新設された賞なんだって。要は「仕事がんばったから、この金で夜の町に繰り出しなよ」という意味らしい。賞金1万5千円、というか飲食店に行って飲み食いして領収書もらえば1万5千円までは会社が払ってくれるんだって。なかなかイキではないか。
この金で久々に嫁ちゃんと食事でもするかねー。どこに行こうかと考えてるんだけど、1万5千円という金額がなんとも中途半端でなかなか難しい。でも、こういうことで悩むのもたまには悪くないね。
| 2002年04月10日(水) |
しのびよってくるもの |
朝、会社に行くのにソファに座って着替えていたら、目の前数十センチくらいのところにポタッと落ちてきたものがあった。見ると足を広げた大きさが人の中指くらいの蜘蛛だった。
「わーーー!」っと思わず大声を出したら、蜘蛛は気配を察知したのか俊足をかっとばしてテレビの下に潜り込んでいった。 「こいつを生かしておいたら我が家に平穏な生活が再び訪れることはありえない」と思い、かなり腰が引け気味になりながら殺虫剤を撒く。テレビの下から横から上からいろんな方向から撒いてみる。そしたらテレビのうしろの壁から上に向かって這い出してきた。まったく弱った様子がない。相変わらずの見事な逃げ足である。そこで壁に向かってスプレーを噴射。ひるんで下に戻りかけたところに追い討ちをかけるようにさらに噴射。蜘蛛はだいぶ弱りながら自分が潜り込んだところと同じテレビの下から出てきた。そこをねらっていやというほど噴射。蜘蛛は殺虫剤でべとべとになりながらようやく息絶えた。
・・・そう、ついにこの季節がやってきたのである。バトルの季節。おれの住んでいる神奈川の田舎町、結構気に入ってはいるが唯一許せないのがこの家蜘蛛の存在である。やつらは巣を張らない。ものすごくすばしっこく、逃げ足も速い。しかもデカイ。今回闘ったのはおそらく子蜘蛛の部類であろう。親蜘蛛になると大人の手のひらサイズのやつもいる。そんなでかい蜘蛛でも逃げ足が異様に速く始末が悪いのだ。
やつらは音もなく忍び寄ってくる。まるで忍者である。益虫だというが、そんな益など要らない。絶滅してくれても誰も困らない。今回の蜘蛛は小さかったので、おれも勇気を振り絞って闘ったが、これ以上大きなヤツとはおれは闘えない。そんなときは嫁ちゃんを頼りにするしかない。といっても実際にヤツラを目にするのは年に1、2回くらいなのだが。
情けないと笑わば笑え(←もうヤケ)。でも苦手なものは苦手なのである。朝の蜘蛛は殺しちゃいけないというが、そんなことはかまっていられない。会社に行って同僚たちにこの話をしたら「うちのおばあちゃんは朝の蜘蛛はフトコロに入れるって言ってましたよー」と言ってるヤツがいた。なんとオゾマシイ風習だ。山陰のある地方の風習とのことだが。
「ステージの上で出したカウントが速くったって遅くったって、それがそのときの真実のテンポなんだよ。」とある著名なドラマーがインタビューに答えていた記事を読んだことがある。「そのテンポは間違いなくその時の自分の内面を正確に映し出しているのさ。だからぼくはそれに逆らったりしない」そんなことも言っていた。
確かにそういう部分もあると思う。こないだのライブのとき、明らかに興奮状態だったおれが出したカウントはほとんどの曲で速め速めだったのだから、内面を正確に反映していたといえるんだろうな。
でもそういうポリシーがメンバーとか見に来てるお客さんに受け入れてもらえるかどうかっていうのはまた別の問題だよな、とも思う。
最近、仕事が忙しい。先週金曜に有休を取ってしまったこともあって、今日も忙しかった。
そうそう。今日はケーブルテレビがうちのコールセンターに取材に来てたよ。撮影をするっていうんで、まぶしい照明とかが入って落ち着かなかった。そのうえ、アシスタントみたいな人がいちいちうるさいのでマイッタ。多分、映像に収まったときの見栄えを気にしてのことなんだろうけど、上着脱げとかウーロン茶の缶をしまえとかカバンをもっと違うとこに置けとか非常に口うるさくいわれた。1時間半くらい撮影して帰っていったけど、はっきり言って邪魔だった。多分、実際におれが映像を見ることはないんだろうな。見ることがあったとしてもおれはきっと映ってないだろう(笑)。仕事、忙しいのにちょっとイライラしたよ。
ろくに昼ごはんを食べる暇もなく仕事をして、家に帰ってから駅に通勤定期券を買いに行った。自動定期売り場のところで列にできてて、先頭の女の人がモタモタしてまったく急いでるふうでもなかったので、またイライラ。
駅から家に車で帰るときの一本道でも、俺の前を走る軽自動車がモタモタ運転していて、それでもイライラ。
イライラするってのは、クセになるね。きっと健康にもよくないんだろうな。もっと気持ちをゆったり持ってないと、人生つまらないよね。反省。
| 2002年04月07日(日) |
買い物&Tommy february |
今日は久しぶりに家族みんなで買い物に行った。小田原の「ロビンソン」っていうデパートっていうかバカでかいスーパーに。数日前に肉売り場で外国産牛肉を和牛と称して売ったというので一部の新聞に出てたスーパーです(苦笑)。そこは服とかもいろいろ売っていて、おれも嫁も春用の服を何点か買ったよ。娘の着る服もいろいろ買った。なんか久しぶりに買い物が楽しかったな。
その余韻を引きずりつつ夜はジーンズメイトに二人で行った。春&夏物が結構安く出ていたので、また買いまくってしまった。いや〜、買い物楽しい!
仕事着にしようと思ってチノパンみたいなのを買ったんだけど、最近太ったので去年のときよりサイズが一回り大きくなっていた。しかも一回り大きくしても、かなりパンパン…(汗)。まじでちょっと体絞らないとやばいっすね。
ほいで、買い物から帰ってきてレンタル屋で借りたトミーフェブラリーのアルバムを聴いてるんだけど。これがまたイイんですわ。おれくらいの年代だと古き良き80年代を懐かしむって感じですな。「Everyday at the bus stop」とか、サビに入るところとか、「I should be so lucky,lucky,lucky,lucky…」って続けてしまいそうになるんだけど(←わかる人だけわかればよい)。80年代ユーロって感じだね。
ドラムとかほとんど打ち込みなんだけどさ。打ち込みの音楽って、ドラマーの人は結構嫌いだったりするけど、おれは嫌いじゃないね。人がやるのも機械がやるのもそれぞれに味があって両方好きです。打ち込みドラムをコピーするときに、普通にタテノリビート叩いちゃうドラマーがいるけどさ。ちょっと信じられませんな。そういう人は、人間が叩いてるドラムをコピーするときも全部タテノリしちゃうんだろうなー。もっとちゃんと音楽聴いて、それぞれの曲のノリを感じてほしいって思うよ。まあ…余計なお世話なんですけど(笑)。
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