まれ日記

2002年06月22日(土) コリァおどろいた(寒)

失笑を買いそうな日記タイトルからわかるとおり、またまた懲りずにサッカーネタです。

韓国、スペインを撃破してベスト4です!アジア勢としても初のベスト8なんだって。日本が達成したならもっと嬉しかったけど、この際韓国には行けるとこまで行ってほしいね。

でも韓国がスペインに勝てるとは正直思ってなかったよ。ポルトガルのときはポルトガル退場者二人もいて人数的に11対9だったし、イタリア戦も11対10で、数的優位の状況があったから勝てたのかな、と思ってたけど、スペイン戦は11対11だったしねー。それで延長含めて120分間、0対0で凌いだというのはスゴイことだよ。その後のPK戦もまったく危なげなかったし。PK戦に持ち込んだ時点で韓国、勝ってたね。すごい精神力だ。

日本と韓国の最大の差はその点だろうねー。なんであんなに精神的に強いんだろ。精神的に弱いおれとしては、スゴイ興味があるよ。

ただねー…そーゆー興奮に水をさすのが、明らかに韓国よりの審判の判定なんだよなー。開催国びいきがある程度あるのは理解できるけど、もう少し目立たないようにやってほしいよ。



2002年06月20日(木) そーいえばなー

ここって、本来「練習の時間も場所もない初心者ドラマーが、いかにして自己流で上達するか」ってことをテーマにして立ち上げたHPなんだけどさー。最近、全然更新してないし、日記とかもプライベートのことばっかしで、心底うまくなりたいっていうドラマーの人たちが来てくれる場所ではなくなってる気がするなあ。まぁ、そんなヒトはごくわずかなんだろうけど。

初心者ドラマー、っていうレベルで言っちゃうと、あんましテクニック身につけたところでしょーがないんじゃないかって気がするんだよねえ。まぁ、ルーディメンツくらいは身につけたほうがいいんじゃないかとは思うんだけどさあ。それでもできないよりはできたほうがいいってレベルの話なので、どうもおれの中で盛り上がらない。それよか、リズムとかノリとかバンドに対する考え方ってほうが大事なんじゃないかと思ってしまう今日この頃。

でもそーゆー話って説教くさくなっちゃうのさ。「こうあるべきだ」みたいなことを他人から言われるとシラケルでしょ?所詮、アマチュアミュージシャンの音楽なんて楽しきゃいいんだしさー。違うか?

おれがドラムを始めた頃は、「イカ天」とかちょうど始まった頃で。バンドブームが盛り上がりつつある頃だった。大学に入って音楽サークルに入って、テキトーに楽しめればいいや、って感じで始めたんだけど。サークルってのが結構硬派だったのが運のツキ。おれのドラムとかめちゃめちゃ批判されまくって、「始めたばっかりなんだからしょーがないじゃんかよぉ」とか言い訳することも許されず、って感じで。使えないやつは存在意義さえもない、って空気だったよ。サークルに勧誘されたときに「初心者大歓迎」ってのはウソだったのかよー!って思ったけど、後の祭りで。泣きながら練習したよ。「絶対見返してやるんだ」って。まぁー、その割にはあんまりうまくなりませんでしたけどね。

そんなときに先輩からアドバイスを受けるも精神論的な部分ばっかりで。技術的なことは誰にも教えてもらえなかった。自分で本とかビデオ買って練習したさ。楽しかったけど苦しかったなー、あの頃。

でも人生で一番楽しいヒトトキだった。それだけは確かだよ。音楽なんて時間があるときに精一杯のめりこんでウマクなるしかない。だから学生でいるうちがチャンスなんだよね。学生には勝てないって、いつも思う。言い訳がましいけど、自分も学生のときにある程度上達したからわかるのさ。できればもう一回学生やりたいな。

これを読んでいる学生の諸君。今しかないぞ。がんばれよー。

このHPももう少しドラマーのタメになるコンテンツを増やしたいと思います。それができなければ閉鎖、あるいは別テーマでの大改装も考えないとね。まぁ、いつになることやら、だけど。



2002年06月18日(火) アニバーサリー

今日は8回目の結婚記念日でした。
8年前の6月18日に結婚式を挙げたのでした。
夫婦ってのは8年も経てば、良くも悪くも変わりますね。
一応、夜は子どもたちも連れて食事に行きましたよ。

ま、ここまでにしときましょう。
あえて今日はサッカーの話題はふらない。(涙)



2002年06月16日(日) みんなではずせばコワクナイ

またまたワールドカップの話です。恐縮です。

スペイン対アイルランドの試合。延長でも決着つかず勝負はPK戦へ。そのPK戦ってのがまたスゴイというか…ヒドかった。きっと肉体的にも精神的にもボロボロだったのだろう。両チームともはずしまくって、PK戦3対2でスペインの勝利。

PKって見てる分には簡単に入るように見えるんだけど、蹴ってるほうにはめちゃめちゃプレッシャーかかるんだってね。なのにPKはずした人って戦犯扱いされちゃうからかわいそう。オリンピックのときの中田もそうだったけど。

PKじゃないけど、94年大会で自殺点を入れちゃったコロンビアのディフェンダーが大会後、暗殺されちゃったりしたからね。こうなると「たかがサッカー」とは、もはや言えない。

でも今回アイルランドはPK戦以外に試合中にも2回PKのチャンスがあったんだけど、合わせてPK7回蹴って3回しかゴールしなかったよ。つまり半分も入らなかったということ。これだけみんながはずせば誰が悪いとかという話にはならないよね。かえってよかったのかも。

結構アイルランドチーム好きだったのに。好きなチームがどんどん消えていって、大会もいよいよ佳境に入ってきた感じですな。



2002年06月15日(土) 王者の星が俺を呼ぶ

みなさんはご存知でしょうか?「侍ジャイアンツ」というマンガ。

いわゆる「スポ根アニメ」ってやつで、子供の頃はリアルタイムではなかったけど再放送でよく見てて大好きだった。巨人のV9時代だから、昭和40年代の話。主人公が番場蛮(ばんば・ばん)っていうんだけど、魔球の類をいろいろ投げる。「分身魔球」とか硬球を握力で握りつぶしてから投げたりする。おれも子供の頃、真似してよくゴムボールをつぶして投げたりしたもんだ。

はっきり言ってアホらしい話なんだけど、本屋でその原作本を見つけたので全巻買ってしまった。見つけたのは1週間ほど前だったんだけど、この1週間ですべて買い揃えて読破した。

いや〜、ひさびさにマンガが面白いと思った。主人公番場蛮を取り巻く人物がまた個性的なのである。高校からの先輩でお人よしの八幡。高校時代からの憧れの美少女、美波理香。実在の人物として川上監督や現役時代の王、長嶋。ライバルとしてクールな富豪の息子の眉月光(ヤクルト)、殺人スライディングが武器のウルフ・チーフ(阪神)、木こりの出身で大物打ちの大砲万作(中日)、そして数学の理論を野球に持ち込んだ明智学(広島)…などなど。八幡、理香あるいは王、長嶋らに支えられ励まされつつ、ライバルたちに打ちのめされつつ、主人公の蛮は成長していく。ヒーローものマンガの原点を見た気がした。

そんで主人公がアホらしい魔球の数々をあみだしていく。ハイジャンプ魔球、大回転魔球、ハラキリシュート、そして分身魔球…。どんどんエスカレートしていく様は見ていて楽しい。

あと主人公が年俸の契約更改に臨むシーンで、球団社長からさも大金という感じで「月給18万円じゃ!」と言われるところがあって読んでてびっくりした。当時(昭和46、7年頃)の物価ってそんなに安かったのかと驚いたよ。18万円なんて今だったら1ヶ月のバイト代じゃん!みたいな。ちょっと笑ったね。

ラストシーンはアニメと原作では全然違うのな。ここまで違うってのはびっくりだった。興味がある人は読んでみてください。マジでおもしろいから。


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mare

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