クリスマスイヴのことを書きましょうか。
朝からとてもフシギなことがあった1日でした。
友達が20日に携帯にくれてたメールが朝に届いた。 このメールは4日間どこをさまよっていたのだろう。
夕方、タバコを吸おうとしてライターに火をつけたら ものすごい火柱が上がり、前髪に火が燃え移った。 自分の髪が「ボボボボボ、ジュジュジュ〜」という音をたてて燃えていた。 あわてて火は消したが、前髪が一部焼失し、オデコに軽いやけど。
そのあとにはさらに・・・ということがあったがここでは触れないでおきましょう。
夜の寒さが心にしみるクリスマスでございました。
| 2002年12月24日(火) |
メリーさん、メリーさん、クリスマスだよっ |
↑ というのは、フルタチイチロウ氏の名言であるが 覚えておられる方も少ないであろう。
あんな人、こんな人、いろんな人がいるけれど でも、すべての人に等しく、すばらしい聖夜が訪れますように。
メリークリスマス☆★☆
おれにはドラムの「師匠」がいる。おれが高校の頃まだキーボードなんかを弾いてたときに、一緒にバンドを組んでたバンドのドラマーで「ダイゴ」ってやつなのである。スタジオの休憩時間とかおれが遊びでドラム叩いてると、アドバイスとかしてくれた人なんだけどね。ドラムを本格的に始めてからは教えてくれる人なんていなかったから、おれにとっては最初で最後のドラムの先生ってワケです。
今、ダイゴがドラムを叩いてるビデオが出てきたので酒飲みながら見てるんだけど・・・ウマイねえー、やっぱり。もちろんおれもやつも高校生のときの演奏だし、テクニック的にはそりゃあ今のおれのほうが全然あるけどさ。でも、やつのドラムはイイ。情熱的だ。
こざかしいテクをいくら身につけたところで、ストレート&シンプルなものには敵わないのだなあ、と改めて思った。ヤツは今、ドラムを叩いてるのだろうか。もうすっかり連絡も取り合ってないのでわからないけど、きっと叩いてないんだろうなあ。モッタイナイ。たとえテクで抜いてもヤツは一生おれの師匠だな。ヤツのドラムを聴くと原点に帰れるというか、ドラム始めた頃の気持ちに戻してくれるというか。そんな感じ。
別に「師匠」と崇める存在が必要なわけじゃないけど、「目標」とする存在が欲しい。「この人のようになりたい」って思えるような。ウマクなるためにはそういう存在って必要だと思うのだよ。今度の年末のライブではそんなドラマーと出会えるかなあ。楽しみ。
今日は昼の12時から下北でスプーニーの練習があった。前日飲みすぎたせいで、だいぶ寝過ごしてしまい15分遅刻してしまった。反省。
なんとなく酒が残っている感じでドラムを叩いたんだけど、合ってるのか間違ってるのかよくわからない不思議な感じで終わってしまった。ある意味、本番に近い感覚だと思った。ヘンなところを間違ったりとか。でも録音したものを聴いてみると、それほどヒドクはない。それも不思議だ。
あー、本番まであと1週間かー・・・。
会社の忘年会があった。本日でコールの仕事も年内終了ってことで、ぱーっと飲みに行きましょうって感じで企画されたんだけど、会社のシニア・バイス・プレジデント(「副社長」って感じ?以下SVP)が出席することになり、メンバーの盛り上がりも一気に下降線。おれが幹事だったんだけど、忘年会シーズンということもあって普通の居酒屋しか場所がおさえられず、SVPも「こんな店で飲むのは初めてだ・・・いや、学生のときは来たこともあるが」と完全に呆れていた。文句があるなら来るな。アホタレ。
2次会は12、3人だったんだけど、なぜかちょっとおしゃれなバーに入ることができ、夜景を見ながらワインを飲んだりした。でも話題は仕事の話・・・う〜む、つまらん。
でも今年一年の仕事は頑張った甲斐あって、それなりの成果を得ることができたよ。SVPからもお褒めの言葉をいただいたよ。「来年もこの調子で」なんて言ってた。いい気なもんだね。今年は仕事の量が一気に増えた一年だったけど、来年はさらにもっと大変になるんだろうなあ。もう想像できん。でも今年の仕事は実質終わりなのでしばらくは会社に行ってもマッタリできるよ。うれしいなああ。
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