まれ日記

2003年01月01日(水) 謹賀新年

この日記をご覧の皆さん、あけましておめでとうございます(喪中の方は除く)本年もよろしくお願いいたします。

さて、みなさん、どのように新年を迎えられましたか?まさか、1月1日深夜0時の時報の瞬間ジャンプして「おれは2003年になる瞬間、この地球上にいなかった」とか力説したりしてなかったでしょーね?正月早々、寒くてスミマセン。

ぼくはというと、とあるライブハウスで新年を迎えました。出演者の人が新年の数分前からヨーロッパの「ファイナルカウントダウン」の演奏をはじめて「ファイナルカウントダ〜〜〜ン♪」なんて絶叫しながら年を越したというわけです。あんなふうに大人数で新年迎えたことなんてなかったから新鮮でした。

今回は8バンドが参加するイベントだったんですけど、そのなかでスバラシイドラマーがいました。ちょっと竹中直人に似てて、多分40過ぎくらいの人なんですけどね。スゴイ人なんです。最近はインディーズのバンドを見る機会が増えて、ぼくはもちろんドラマーに注目するわけなんですけど、自分と比較して「練習量の差、だけだな」なんて思い上がりもはなはだしい感想を持って見てたんですよ。「おれももっと練習すれば、この人たちくらいにはなれるだろーな」って。インディーズとはいってもプロなのにね。だけど「おれも練習さえ積めばこの舞台に立てるんだ」ってむしろ自信が出てきてたんですよ。

でも、その人のドラムには「絶対に越えられない何か」があったんです。単に練習量の差だけではなく、今のおれでは万が一にもその人には勝てない、と思わせる「何か」がね。それがなんなのかは、おれにはよくわからないんですけど。でも、めちゃめちゃヘコみましたよ。その人のドラム聴いて。こんな人がいるのか、って。自信喪失。

テクニック的にそれほど超絶的なところは披露してないんだけど・・・なんなのかな。とにかく感動したんです。「タイム感」の差かな。ベテランの「貫禄」なのかな。よくわからないけど、めちゃめちゃ感動して、めちゃめちゃヘコみました。でもその人のドラムが聴けて、よかったです。

今年はもっとたくさん練習して、ドラムに触る機会をもっと増やして、がんばっていこうと思います。いつかその人のようになれるように。がんばります。



2002年12月31日(火) くたばれ!2002年!!

今日の日記のタイトルは1ヶ月くらい前から密かに心に決めておりましたのです(涙)。

今年1年を振り返ると・・・まぁ、ロクなことがございませんでした。
イヤ〜なことばかりの1年だったなあ。
こんなイヤな年が今まであっただろうか?(いや、ない)
でもイヤなことばかりでなくて、イイこともたくさんあったのです。
それでなければ、おれが今ここにこうして生きていられるはずがない。

来年は今年の分を取り返すべく、楽しんで生活を送ろうと思います。
楽しいと思うことは全部やって、あとこれからのことも少しずつ前向きに考え始めようと思ってます。
がんばるぞー。

でもまぁ、ひとまず
年が明けたら西新井大師にでもお祓いに行ってこよう。なははは。
みなさん、よいお年を!!!



2002年12月29日(日) 満月ロック

ライブの当日。朝6時半に起きて、コーヒーと軽い朝食のあと会場へ向かった。それにしても普段会社に行くときよりも早起きだ。

三軒茶屋で9時半の待ち合わせということだったが、5分前に到着。スピーヌーの人たちと合流した。そしてドラムのジャジャさんがライブ出演できるらしいということが判明し、ちょっと肩の荷が下りたような気がしていたのだが。

リハのときからものすごく大緊張してて、なんかフワフワと夢見心地で。まさか本番でもあんなことになるとはね。

今回は6曲ってことで前半3曲はハードめな曲、後半3曲はソフトめな曲っていう構成だったんだけど、前半3曲はテンポがめちゃ速くなってしまった。通常、曲始まる前にその曲のテンポを左足で取ってからカウント出すんだけど、それが速かったみたい。スピッツの曲なのに超高速で、パンクバンドみたいになってしまった。

本番の緊張感がおれの体内メトロノームを狂わすのか・・・って、いつだったかの日記にも書いた気がするんだけどね。いったい、おれという人間はどうしちゃったんだろうんね。困ったもんだ。

アコピッツにライバル意識を燃やしてのぞんだライブだったけど、おれの演奏に関しての自己採点ではだいぶマイナス。アコピッツも演奏中トラブルが起こったりして、イマイチ不本意なデキだったらしいので今回の「対決」はイタミ分けってところかな。でも、アコピッツの演奏はすばらしかった。

今回のイベントではお客さんにスピッツの曲ばかり30曲も聴かせてしまったワケなんだけど、もしお客さんが食傷することなく帰ってくれたとすればそれはアコピッツがまんなかでアクセントを入れてくれたおかげなんだろうなと思う。出演者の一人も「一服の清涼剤」という評価をアコピッツに与えてくれてたようだし。それ聞いたときは、なんか自分のことのように嬉しかったよ。

次回3月に予定しているライブでは久々にコピッツとして出演することが決まっているので、とても楽しみである。成長したメンバーと共演できることがウレシイ。次は今回の借りを返したいなー。がんばります。

あと、今回参加した「スプーニー」というバンド。おれはヘルプなのに本番で自分勝手に楽しんでしまったようで、ちょっと申し訳ない気がした。でもいいバンドだったな。ありがとうございました。お疲れ様!


今回の演奏曲(スプーニー)

1、クリスピー
2、ハーファイ・ローファイ
3、ローテク・ロマンティカ
4、ロビンソン
5、空も飛べるはず
6、バニーガール



2002年12月28日(土) 満月ロック前日

明日はライブだあ。

お昼から下北で「スプーニー」の練習があった。最後の練習ということで3時間練習。不安な点は多々あるけど、もうこの際しかたないね。このまま本番に突入。

その後は対バンのスピーヌーのドラムのジャジャさんが熱を出したというので、急遽スピーヌーの練習に加わることになった。一応全曲叩いてみたけど、ちゃんとコピーしたわけでもないし人に聴かせられるようなドラムではなかったな。

・・・なんだけど、ジャジャさんがどうやらインフルエンザにかかっているらしいということが練習後に判明して、もしかしたら本番でもジャジャさんの代わりに叩くかもしれないことになった。おいおい・・・ダイジョウブかなあ。ホンチャンのスプーニーのことより、そっちのほうが気になってきたよ。

約2年前にドラマーとして復活してから5回目のライブだな。過去4回のライブは緊張しまくって悔いが残ったけど、今回のライブは気楽にやりたいなあ。だって、所詮はヘルプなんだしさ。



2002年12月27日(金) 仕事納め&スティックケース購入

会社の仕事納めの日で、後片付け等をした後、白金台の本社でちょっとした打ち上げがあった。本社に行くのは初めてだったが、なんか思ったより小さいところで、なんとなくガッカリだった。まあ、関係ないけど。

そのあとは新宿に行った。ライブも近いのでスティックケースを買おうと決意。今使っているのは、TAMAのケースでおれがドラムを始めた1988年から使ってたんだけど、半年くらい前から底に穴があいており、そろそろ買い時かなって思って。

いろいろ見たけど、やっぱり愛着のあるTAMAのデザインが気に入って購入。合成皮革製でちょっと硬い感じなので、あんまり本数は入りそうにないけど当分はこれでいいでしょう。


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mare

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