コピッツの最終練習があった。もともと予定されていたものではなくて、急遽組み込んだものである。今までベースのほしちゃんが仕事が忙しくて一回しか練習にこれなかったんだけど、ライブ前日は時間が取れるということを聞いて「集まれる人だけ集まって練習しよう」ってことでスタジオ予約したんだけどね。結局全員揃いました。
ただ・・・一応9時〜12時で予約したんだけど、コータ君は11時前に新宿を出ないと電車がなくなるし、ほしちゃんが登場したのは10時過ぎだったため、全員揃って音出したのは正味1時間ほどでした。でもライブ前に全員でスタジオ入れてよかった。
コピッツのライブは3回目だけど今まで一番不安が大きいな。でもここまで来たらもうそのままやるしかないよ。開き直ってやりますよ。
今回のライブは結構遠方から見に来てくれる人もいる。一番遠い人はなんと愛媛県から来てくれてしまう。山形のムギさんの教え子も見に来てくれるかもしれないらしい。わざわざ来てくれる人に楽しんでもらえるようなライブにしたいなあ。
| 2003年03月05日(水) |
Mare Island |
ここのHPの「マーレ・アイランド」ってタイトル、ホント結構テキトーにつけたんですよー。前いたチェリハでの登録名が「mare」だったこともあって、「まれ島」を英訳するとMare Islandかなって。
ところがだね。Mare Islandって実在する島の名前らしいのだ。「メア・アイランド」って読むらしい。アメリカのカリフォルニア州にあるんだって。大戦中は海軍基地だったらしい。
こんなことを偶然に発見して、なんかうれしくなったよ。偶然てホントはきっとぼくらの周りに満ちてるんだろな。気づかないだけで。
ドラムのレッスンに行ってきた。第一回目の記念すべきレッスン。
まず「テキトーになんか叩いてください」と言われたので、それこそテキトーにオーソドックスな8ビートなど刻んでみた。それをジーッと見つめる先生の目。
まずスティックの握り方のクセを指摘された。そしてそれに伴うストロークの軌道と腕の振りの注意を受けた。さすがプロのドラマーである。言うことがイチイチ的確だ。
そしてあとはひたすら「完璧なシングルストローク」の練習。いかにして美しいシングルストロークを完成させることができるか。これがダブルストロークの出来さえも左右するという。
いきなりスティックの握り方まで指摘されたのにはさすがにヘコんだが、でもいーのだ。この段階からやり直すためにおれはこの学校に入ったのだ。
今まで積み上げてきたものをいったん壊して、また一から積み上げていきたい。最近のおれってば、ずっとそんな心境だったので。これがおれの望んでいたものなのだ。
練習しよっと。
次回レッスンは3月22日の予定〜。
お昼からコピッツの練習があった。一応ライブ前の最終練習ってことで。今回もベースのほしちゃんは参加できず。
数々の不安を抱えながらも本番突入。あと、ライブ前日に任意参加の全体練習があるけど平日だし、まぁアテにはならんしね。本番どうなっちゃうんだろう。不安でもあり楽しみでもあり、という感じ。
バンドをやるのはいろいろ楽しいけど、スタジオ練習にはスタジオ練習の楽しみ、ライブにはライブの楽しみ方ってあるんだと思う。ライブの出番直前っていうと緊張のあまり「なんでこんなライブに出ることになっちゃったんだろう」ってついつい思ってしまうこともあるけど、それもまたライブの楽しみのひとつなのかも。日常生活でそんな極限の緊張状態を経験することは、そうはないし。非日常的時間と空間。それがライブに出演することの醍醐味かな。
今はライブを前に静かに燃えてます。待ってろよ〜シルバーエレファント〜〜。
ライブでした。大学のサークルのイベントでね。場所はいつもの恵比寿ギルティー。
今回はYellow Everlysっていうバンドで出演しました。オールディーズと数曲のオリジナルで合計15曲。15曲やってもMC入れて50分足らずで出番が終わってしまいました。昔の曲って短いのな。
Yellow Everlysってバンド自体、もともとドラムナシの編成で活動してるバンドなのでドラムはホントに脇役なんですよ。黒子に徹して、地味にリズム刻んでました。その分、普段より冷静に叩けたというか、自分のドラムのイヤなところとかも全部感じながら叩いてました。
また緊張して途中でスティック落としたりして。あんまりデキはよくなかったけど、まぁ仕方ないかなと。
コピッツのムギ、シー、コータの3人が見に来てくれたけど。楽しんで帰ってくれたかなあ。
そして打ち上げでは会計係を任されてしまい、その打ち上げには出演者、オーディエンス含め60人近くも参加したのでお金集めるだけでも大変だったよ。
つかれた。でもやっぱりライブはいいね。
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