多摩川土手に行ってみた。地図で見ると家からほんのわずかしか離れていないように見えるので、近いんだろうなとは思ってたけどホントに近かった。
広い河川敷をしばらく歩いた。水面を眺めつつ、対岸の川崎の景色を眺めつつ、楽しそうな家族連れや、カップルや、草野球チームや、トランペッターなどを眺めつつ。
海の方向から吹いてくる風が心地よくて、シアワセを感じてしまった。
ここんとこゲーム三昧です。ネットつながなくなっちゃって、さらに最近は酒も控えめにしてるもんだからね。ついつい。
「スーパーロボット大戦スクランブルコマンダー」が終わったので、こないだうちのリダから借りた「ICO」をやってみた。高所恐怖症のおれにとっては、ちょいとキツイ感じ・・・てゆーか、こわいってば(涙)
金八先生がようやく怒った。ドラマの話ね。なんかうれしかった。
金八先生を見ると昔からの習慣で、どうしても生徒に感情移入してしまう。でも金八先生が怒っているシーンを見るのが大好きだ。
おれは金八先生に怒られたくてテレビの前に座るんだな。おれをあんなふうに怒ってくれる人はきっともういない。
天気もよかったので上野動物園に行った。なぜか、それだけで「文化の日」ってカンジがした。
帰りに定期入れを失くした。結局次の日に、動物園に持って行ってたカバンの中から出てきたんだけど、24時間くらい行方不明になってた。「失くした」と思う前に、自分が身につけてたモノくらいちゃんと調べようよ>おれ。
| 2004年11月01日(月) |
仕事の休憩中にフと考えてしまったこと |
男のモノの考え方と女のモノの考え方って、全然違うなということを思うことがある。
それはぼくの個性、アナタの個性、っていう十人十色的ないくつもあるようなものではなくて、男と女で完全に二分されているカンジの。 それはある意味、遺伝子に組み込まれたものなのか?っていうくらいに生物学的なニオイのするような。
男特有の、あるいは女特有の考え方、思考。そんなものがあるというのが不思議な気がしたんだ。突然に。
男と女では育てられる上での環境や過ごしてきた環境が違うから、とかもあると思うけど、きっとそれだけではなくて生まれる前からプログラムされている何かが違うんだと思う。
「男」と「女」という性別を離れて自由にモノを考えることは実は意外に大変、というか不可能なのかもしれないな。
例えばおれは「おれだから」こう思うのであって「男だから」思うのではない、と思いたいけど、それは男特有のありふれた考え方にすぎないのだろう。
そんなふうに思ってしまうと個性とはどこに?なんて考えこんでしまうのである。
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