徒然駄文
DiaryINDEX|past|will|
【短い言葉】top | 【映画と本のBlog】 | 【お絵かき】


2003年02月06日(木) いやもう、すっかりご無沙汰(^^;)

何日放置していましたでしょうか。サイトの方も1ヶ月の放置ですね。素材サイトの方は多分2ヶ月になるか、と。あわわ…

何かと慌ただしい毎日です。気ぜわしいというか。でもそろそろ心を入れ替えてまた戻ってこようかな、と思っています(思っているだけ。…?(^^;))

昨日、前書いていた頭部MRI受けてきました。わー昔と全然違う。まず、一番ありがたかったのは「耳栓」をしてくれたこと。騒音に弱い私。ずいぶん楽でした。目を瞑っていればなんとかなるわね、これなら。(目を開けると目の前10�僂諒匹鵬,靴弔屬気譴修Δ糞な�になりますが) 気分はすっかりSF映画。断続的に鳴り響くブザーの音(今回は太鼓の音じゃなかったのでした。ブザーと一部木槌で壁を叩くような音)、まるで棺のようなカプセル内部。うーん、ここは宇宙船内〜エマージェンシーがかかっている冬眠カプセル内部〜とか思いながら目を瞑ってひたすら想像。…ちょっと面白かったかも、でした。お値段の方も非常に安かったです。10数年前の多分10分の一!これもびっくり(ありがたかったけど)。MRIがわりあい日常的(?)に使われるようになってきた、と言うことなのかなあ。医学も進歩しているんですね。しみじみ。


久しぶりに図書館に行ったら上橋菜穂子さんの守人シリーズの新刊が出ていたので借りてくる。私が読む前に子供たちに取られてしまったので、ただいま順番待ち。するとダンナが「イブの7人の娘たち」だっけを買ってきていた。ミトコンドリアのお話(違うか?(^^;))。これはダンナが読む前に私が手を付ける。なかなか面白いかもー。


2003年01月23日(木) DVD一言観賞文

最近全然midi触ってません。いきなり気が抜けております。何やってるか、と言うと本読んでDVD見ています(+主婦のお仕事(笑))。DVDのラインナップもめちゃくちゃだけど、読書のラインナップもめちゃくちゃです。書棚から適当に抜き出して読んでるから。昔(数十年前)の新潮文庫などの活字が凄く小さい事を思い出してびっくり。そういや中学生の頃(だったか)、中公文庫の活字が妙に大きくて(行間も字間も広い)「こんなの小説本じゃないや」と妙に憤慨したことを思い出しました。若かったのね。年くった今は行間も字間も広い方が読みやすいです…目の問題で。おばぁさんになったら、もっと大きい字の方が読みやすくなるんだろうなあ。

DVD一言感想。

・仄暗い水の底から。
タイトルに気を惹かれていて、いっぺん見てみたいな、と思っていたもの。感想。まあ、こんなもんかな、と。特に怖くはないし、切なくも全然無いぞ。切ない設定ではあるとは思うけど、あのシナリオと演出ではいけません。と思いました。でも、こんなもんなんでしょう。それ以上を求めるような映画ではないのでしょう。(と言うと怒られるかしらん)

・シャイニング特別版
と、まあ、「仄暗い」を見て不満タラタラになった私は、以前から大好きだったシャイニングを借りてきました。が、妙に長い。知らないシーンがある。覚えているシーンがない。何だ、これ、と思ったら特別版でした。何が違うのか、と調べてみたけど分かりません。なんだか凄く冗長になって、すっきりしない思いが残るのですが(テーマがぼやけてしまったような)。もっとも、以前見た印象が強すぎて、そう言う風に感じてしまうだけかもしれません。昔のバージョンはもう無いのかしらん。

・カリガリ博士
これも一度見てみたいと思っていた。懐かしい淀川氏の褒め言葉を聞き、ふんふんと思いながら観賞。最後でびっくり。ほほぅこうくるか。と。現代の小説、映画でもよく取り扱われているテーマ、シナリオ。1919年かそのあたりの映画ですね、これ。さすがです。江戸川乱歩かドグラマグラか、と言う印象でした。(もちろん、映画の方が時代的にずっと古い) 美男美女揃いで嬉しかった。(*^^*)

・ビューティフル・マインド
上映時に見たかったのだけど見逃して、レンタルの「new」が取れるのを待って借りてきました。面白かったなあ、4本の中でこれが一番。彼はとても幸せな人生を歩んでいる。これが当時の日本だったらどうなっているか。一生を座敷牢で過ごしてしまう可能性が非常に高かったのではないか、と。現代の日本でもこのように生きるのは難しいのではないか、と、しみじみと思ってしまいました。まあ、映画なのでいろいろと脚色もあるだろうし単純化されているのだろうとは思いますけど。


2003年01月20日(月) 緑内障

 5,6年放置していた、目の検査にやっと行って来ました。私、視野の欠損があるのです。脳内に腫瘍は無し、眼圧も正常なもんで、当時は「原因不明ですねぇ」だったんだけど、最近は「眼圧の正常な緑内障もあるので、検査しましょう!」というのをよく聞くようになってきたんで、なら、また通ってみようかな、と。失明したら絶対嫌だしなあ。

 で、もう何年も行ってなかったものだからうっかりしていて車で行ってしまいました。…眼底検査で瞳孔開くのに(^^;)。お昼前に診察は終わってたのに、3時過ぎまで帰れませんでした。なんか右目の回復の方が速くて、奇妙な感じ。鏡を覗いたら左右の瞳孔の大きさが違う(笑)。片目ははっきり見えているのだけどもう片目が焦点は合わないわ、まぶしいわ。未だその状態です(現在4時過ぎ)。いつ元に戻るかなあ。

 でもって、以前かかっていた病院とは違うところに行ったので(転居しましたから)MRIももう一回かけることになってしまいました。うわー、あれ、私にとっては拷問(^^;)。あの、目の前まで迫る壁による圧迫感と、耳元でずっと鳴り続ける太鼓(?)の音で頭が変になりそうになるんですねー。MRI検査の説明書を読むと、「この検査を受けられない人」として「閉所恐怖症の方」とあったけど、なるほどね、と思います。

 ところが、その頭部MRIを受けたことのあるお義母さん曰く「あら、全然しんどくないわよ、眠くなっちゃったくらい。私好き」。お義母さんにとってはあの太鼓の音が子守歌になったのかもしれない。やはり頭部MRIを受けたことのあるお義兄さん曰く「信じられない」。私はお義兄さんと同じだわ。でも、今度はどんな感じかは分かってることだし、少しは楽かしらん。


 先日のTSUTAYA100円レンタルでまた借りてくる(^^)。「仄暗い水の底から」「ビューティフルマインド」「シャイニング(特別版)」「カリガリ博士」…なんかすごいラインナップかも。もううち3つは既に見ちゃった(笑)。気が向いたら感想書きます


past|will  SayaTomoko 【短い言葉】(MIDI site) | 【映画と本のBlog】