岸部・・・?

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2004年07月26日(月) ほれほれ

ほれ見ろ!おとといの爆笑オンエアバトル、さくらんぼブービー落ちた。
あの番組の客ダメ。
笑い飯が放送されたのも、たぶん前評判のせい。
決め付け。
笑い飯のネタは前なんかでやってたネタであんまおもしろくなかった。

でもカジくんともう一人の人(木村というらしい。今調べた)は、「おれたち最近調子に乗ってたナ」と反省していた。


2004年07月22日(木) さくらんぼビーブー

先週の笑金をビデオで見た。
さくらんぼブービー最高。
テッテレー!って。

あれは芸術に違いない。
頭の中で想像したものを具現化した点で芸術。
画太郎世界を体現したといえる。

最近見るたびに嫉妬する。
1年半〜2年前頃に初めて見た時から今まで1回もハズレがなかった。
最初から虜だったけど、世間にはウケないんじゃないかと心配していた。
でも過去に出た「笑金」でもけっこう票獲得してたし、けっこうみんなひょうきんなんだなあ。
爆笑オンエアバトルだけだったら、露出がもっと少なかったはず。


あとは東京ダイナマイトをもっと見たい。
普通のコンビはもういい。
あ、次長課長もまた見たい。


2004年07月17日(土) ワイルドスイマー

先日、父親が一人で海に行った際、全裸で泳いだらしい。

おれも若かりし頃、北川という名の友達と二人で海へ行った時に、
誰もいない浜辺という魔力に魅せられ、「悪ノリ全裸」という経験はあるが、
社会的に一定の地位のある男の「まじノリ全裸」は焦る。

貝とかいっぱい採ってきており、「気持ちよかった」と連呼しておりました。

そんないきさつがあったとは知らず、貝を見せられ、
「食べる?」に対して「いらん」とおれ。
ごめんなさい。
あとで食ったけどうまかったっす!


最近中学以来のジッタリンジンにはまっておりました。
声がすげえかわいい。


2004年07月04日(日) 五感

脳に認知される感覚は限られているということにおれは気付いてるんですよ。
どういうことかというと、視覚・嗅覚・味覚・聴覚・触覚の五感全部で100の容量があって、
100のうちからそれぞれに振り分けられる。
極端な例でいうと、視覚が100使っていたらあとの感覚は全部0。

夜中にでかいと思う音量と昼間にでかいと思う音量が違うのは、「周りのざわつき」のせいじゃなくて、視覚が取り込む光量の差のせいであって、視覚の神経の働きが少ない分、聴覚神経が働く。
目を開いている以上、夜は「クロ」という情報を伝えているじゃないかと思う奴もおるようやけど、要は光量とか刺激の量であって、クロは刺激が少ないのではなかろうか。

自分で体を揉むのと人に揉んでもらうのの違いも、指先神経に50、肩神経に50という風に分けられるのと、肩神経に100専念できることの違い。

自分でしこるのと人にしこってもらうのも然りと言おうとした時にちょっと考えた。
自分でしこった方が気持ち良きこと多々あり。

検討1 手がプロの域にあるため、たいした神経を使わずともこなせる。
    例:剣の達人が力を使わずして怪力を倒すが如し。

検討2 自然とちんこの感覚の方だけに意識を集中できている。
    例:何があろうともうんこしたい時は肛門筋が人生のすべてが如し。


続きはまた今度。


2004年06月21日(月) 主意主義・主知主義

【主意主義】��[心]意志の作用を、すべての心の働きの基礎または根本とする学説
       ��[哲]意志を精神作用の基礎とし、意的性能を本質的存在とする立場。
       意志を認識作用の指導原理とするもの。
       フィヒテ、ショーペンハウエルがこの説を発展させた。

【主知主義】��[哲]知性・理性を感情や意志よりも優位に置く立場。
       宇宙の原理を理性であるとする存在論的主知説(プラトン、ヘーゲルなど)、
       道徳的意志は理知によって規定され発展するとする倫理的主知説など。
       ��感情や感覚に訴えることを避け、もっぱら知性を重んじる創作態度。


ふうん・・・志村はどっちかなあ。


2004年06月20日(日) ホネ

あの、墓場って、どこまで増えるんですかね。
これ、いつか国土を埋め尽くすんじゃないかと。

古墳に始まり、偉い人の墓なんかずーっと残るし、今も着々と死んだ人のために霊園とかできてるわけじゃないですか。
「ここが小野妹子の墓でえ、そっちが志村けんでえ、あれがビルゲイツであれがユンピョウでその隣がうちのマンション」みたいにもうギリギリ。
「あのね、この墓にはね、ひいひいひいひいひいひいひい爺ちゃん・・あっ1こ多いや、からの先祖様の骨が入ってるんだよ。ひいひいひいひいひいひい爺ちゃんは偉い人でねえ・・・」などという会話。
もう土ん中骨ばっかで建物は納骨堂ばっか。
ガードレールとか誰かの骨で作ったら?

ギボ先生のせいで先祖をないがしろにできないし、困ったなあ。
守るべきは森林か、墓場か、みたいな議論が盛んにされるようになる日は近いよこれは。

前、ニュース番組で、立体駐車場みたいになった立体納骨堂みたいなのを見たけど、礼拝堂に入って番号押したらウィーン・・・つって自分の先祖の骨が前に出てきてそれに向かって家族で拝んでましたよ。
そのニュースで電子霊園みたいなのの紹介もやっててウェブ上に墓地というか、拝む画面を作ってて、まあ登録にお金がかかるわけですけど、「すいません、データ消えちゃいました。エヘ!」「昨日外部から侵入されまして」なんて言われるわけですわ。
挙句に文字化けやら、「サーバーが見つかりません」やらで、もう成仏だのなんだのどうでもよくなる。

そろそろ人骨をリサイクルしようぜ!


2004年06月02日(水) またもや失敗

今年3月末の名義変更に続いて、車検せんといかん。

右後ろのブレーキランプが点灯しないので、そこ直してから車検に出そうと思った。
伊達に聞いたところ、「どこどこのネジを取ったらすぐできる」てことを言ったので、とりあえず電球買ってきた。
買った時に「取り付けの方は大丈夫ですか?」と聞く女店員に「いや、それは大丈夫」ってでかく出るおれ。

で、何を思ったのか、やり始めたのが夜1時(さっき)。当然真っ暗。
いかんせんおれは明るい時間に起きているのは用事がある時だけ。

懐中電灯もって駐車場へ。
開始早々「あらっ!・・あいつが言ったことと違う風になっとう」から始まって、当初の予想とはかけ離れた苦しい作業が続き、気が付けば後ろのエアロパーツ的なところがデローンってハネムーンに向かう新婚夫婦が乗る車みたいに垂れ下がっとう。

で、ようやく電球ボックスみたいのが取り出せて、「後はこれを開けて取り替えるだけ!」の状態から15〜20分間続いたおれの独り言。
「あれー?これどうやって開けるとー?あれー?」。

試行錯誤を続けるうち徐々に強引になって「バキッ」とか「メリッ」とかいって、
反射板が割れよる。
「これはいかん」とお手上げ。
左手の平もマイナスドライバーで軽くえぐった。

やったことないかどうか三浦に聞いてみようと思って、電話してみた。
「あー?やったことないね。そんなこと朝すれば?」とまず軽く一蹴され、
続けて「まずエンジン外せ」だの「タイヤ外せ・・ワッヒャッヒャ!」だの言ってきた挙句、
「今日サッカー見る?」だの「踊る大走査線2見た?」だの。

おれは暗い駐車場に一人懐中電灯を足に挟んで手を真っ黒くして、まるで棄てられた様相の車を背にうなだれて助けを求めているというのに、居間の雰囲気たっぷりに話しなさんな。


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