岸部・・・?
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| 2006年04月13日(木) |
メチャクチャだよそれじゃ |
むかし行ったラーメン屋で次のような会話があった。
ラーメン屋のおばちゃん 「あんた今度専務になったっちゃろ?」 おっさん 「そうそう」 おばちゃん 「なーんも専務」
こないだ行ったラーメン屋で次のような会話があった。
おっさん 「あんた下の娘さん?」 店員の娘 「違います。私は長女です。」 おっさん 「あ〜そうね〜上の娘ね〜。わからんかったやー! 色ば塗っとけ色ば!色ば塗っとかなわからんめーが!」
以上の二つは、全然良い。大衆食堂の醍醐味が出たって感じ。しかし、次がひどい。こないだ行ったうどん屋で次のような腹立たしい振る舞いのおっさんがおった。
入ってくるなり「執行猶予、執行猶予」などと堂々と言い、店員が「はて?」の表情を見せると、なんと、トイレを指差し「執行猶予」と言い続け、颯爽とトイレに入るおっさん。「あ〜」と愛想苦笑する店員。
なに!?シッコ、やけん執行猶予?うわー!!おれが店員やったらと思うとまじで息が苦しい。
以上のように、大衆食堂では、おっさんおばちゃん達では使い古されいるであろう、思いもよらない駄洒落や冗談が飛び交う。
で、唐突ですが、以下、平成17年12月25日放送の笑点の一部を掲載。
【1問目】 忘年会の時期ですが、楽しい忘年会もあれば、二度と御免だというような忘年会もあります。そこで問題、二度と参加したくない忘年会とは一体どんな会か考えて下さい。
木久蔵 幹事が感じ悪い忘年会。 歌 丸 皆さんに一言謝っておきます。一番最初に指した私が悪かったです。
好 楽 禁酒禁煙の忘年会。(座布団+1) 歌 丸 はい副会長。 小遊三 便所でお尻を副会長。やらしていただきます。 小遊三 男ばかりで野球拳やる忘年会。
楽太郎 全員が点滴にお酒入れてる老人ホームの忘年会。
小遊三 フグ食った順番に痺れていく忘年会。 木久蔵 おつまみを持っていかないとつまみ出される忘年会。
好 楽 鍋の後に木久蔵ラーメンが出る忘年会。(座布団+1) 楽太郎 こいつらと一緒の笑点の忘年会。(座布団−1) 歌 丸 こいつらってことは私も混ざってる。 小遊三 芸者が俺ばかり取り囲んでうっとうしい忘年会。 楽太郎 婦人警官じゃないの?
木久蔵 きのこ鍋をつつきながら全員があはは、あははと笑っている忘年会。 歌 丸 山田君いらないんだって。(木久蔵 座布団−1) たい平 バカタレスケベシャチョウしか集まってない忘年会。 歌 丸 山田君、気持ち悪いから一枚あげて。(たい平 座布団+1) 楽太郎 師匠の小言が三時間あって乾杯して終わる圓楽一門の忘年会。 歌 丸 毎年そうなんだってね。 楽太郎 それで新年会もそうなの。 歌 丸 メチャクチャだよそれじゃ。
今テレビで一番熱いのが、WBS(ワールドビジネスサテライト)。メインの小谷真生子をそれなりの視線で眺めるのもいいが、それだけじゃない。このWBS、終了後の「スポパラ」でスポーツを集中的に扱うためにWBSではスポーツは全くやらないのだけど、それにしてもこないだの野球で日本が世界一になったというニュースは、どのニュース番組もこぞって大々的に採り上げ、しつこいほど流していたというのに、WBSのトップニュースは、なんと家具メーカーのシェア争い。どこにアンテナ張っとるんか!すごいな。
野球世界一のニュースは番組中盤の目立たない一瞬の隙をついて他のニュースとまとめて「近所の火事程度」に報じるに留まり、以降も全く浮かれることなくトレたまなど淡々と進む番組。小谷真生子などは、野球世界一のニュースを報じたVTRの直後に、「それはどうでもいいけど」みたいな感じにそっちのけで経済の話をしよった。それを期待して見てはいたものの、奴らまじで徹しとる。チチローも言葉をなくしとった。満足。
それと、日替わりコメンテーターで出演中の頭部が細い外人。おもろい。普段からズバリ斬りまくっていて小気味良いのだけど、番組が用意したVTRの結論と全く反対の意見を強く主張したりするので絶対に目が離せん。
小谷真生子の左におる男がたまにしゃくに障るので、お前かわれ!(@笑い飯)と強く思う。
ダンプって車体がでかいけんってクラクションまででかくなくていいのに。あれほんっとうるさくて、自転車運転中に真横で食らったらそれが原因で操縦を誤って巻き込まれる。ダンプに限らずだいたいクラクションって不快な音のくせにボリューム調節できんのがおかしいよ。ちょっとでも押そうものならプーッ!やもんね!鳴らすのに気が引ける。できればドリフのオチの音ぐらい間が抜けていい。
私的メモ。
ルッキング・フォー・ア・スリル 4000円 http://www.bounce.com/news/daily.php/6477/headlineclick
ケンドーコバヤシ 3000円 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BB6JDA/qid=1140978500/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-2663037-6525533
どうしようもなくドラクエの音楽が聞きたくなったので、携帯に落としまくる。オフィシャル的なとこで落とせるのは変に完成度の高いオーケストラチックなやつ。聞きたいのはそんなんじゃない。もろゲーム音のやつ。そういうのがあった。十数曲落とす。聞きたいのは�靴泙如�リアルタイムでやったやつ。で、聞きまくる。なんか知らんがくそ落ち着く。フィールド上を歩く音楽を聞いて、落ち着く。ラスボスとの戦闘シーンの音楽を聞いて、落ち着く。ずーっと鳴らす。鳴らしっぱなしで置いとく。もしくは鳴っている携帯を胸に抱いて目を瞑る。
聞くだけでは飽き足らず、自分でアレンジしたくなった。携帯で作る。パソコンじゃないので、細部の調整にやたら時間がかかる。が、作り出したら止まらん。おれは完全にパラノイアやろう。苦心の末完成。竜王のテーマ。まじかっこいい。が、完成品を聞きながら想った。これは人には聞かせられん。こだわった分だけ、聞かせることはできん。かつてナウシカの音楽を作ったときもそうやった。やっとの思いでいいものができたので、ついつい友達に聞かせてしまった。そしたら導入部で「もういいもういい」って言われた。まじでどうでもいいらしい。それはそうやろう。よく考えたら「これ竜王のテーマ。アレンジしてみたぜ!」とか言い出す28歳の同級生の友達は持ちたくない。まじで勝手にしてくれってところ。そんなお前は見たくないってやつかもしれん。
それでもおれの熱は冷めない。もっとでかい音で聞きたくなった。そういえばこの携帯はテレビとかコンポとかに専用のピンコードを繋いで見たり聞いたりできるらしい。センターに問い合わせて実践。スピーカーから流れたぞ!って、感無量。ゲーム音を鳴らし続ける。これまでに携帯で作ったり落としたりした数十曲をスピーカーから流す。楽しい。おれはどこか病んどうのやろう。
テレビに繋いだら携帯画面がまんまテレビに映るので、メールをテレビで見てみたりした。まじで全く意味がなかった。一応ビデオモードで撮ったやつとかも見たりしたけど全然おもしろくなかった。まあ、一度はやってみたかった。
ドラクエの音楽を聴いて思い出す。小学生の頃、�兇離椒垢鯏櫃靴燭△箸卜�れる音楽が良いってことで、友達数人テレビの前に集まって、わざわざ倒しにいって、ラジカセで録る。録音ボタンを押すといっせいに「しーっ!しーっ!!」って入る。そんな時に限って、母ちゃんが「ご飯食べんねー?」などと大声で呼びかけてくると。むかつくがどうしようもできず黙っていると向こうも本気になってきて、もっと大きな声を出したり、近づいてきたりする。ジェスチャーで答えるも、「は?」の繰り返しで、しまいにはすごい近くまで来てやっと気付いて「あ、なんか録りようと?」などと言って帰る。で、それらの声が全部入ったテープ完成。聞いてみたら、ゲームの音なんかくそ小さくて、変な音とか、さっきの声とかが一番でかいっていうパターン。死ね。
このところ水曜がいい。テレビがいい。ドラマで小林聡美を見終わってチャンネル変えたら小谷真生子。これ2006年における最高の乗り継ぎライン。ともさかりえは相変わらず顔のラインが前衛的。徳川慶喜を彷彿とさせる。
そして今日、おれはケツにできたおでき(相当痛い)を治すために皮膚科に行った。診察室に入るや否やケツを見せろという。そりゃそうだ。だらーっと寝そべってケツを出すとちゃちゃっと患部の処置を済ませ、「消毒」などと言って赤いランプでケツを照らし出された。そのまま、しばし待つ。静かな診察室で、医者が黙々と真面目な結論を出そうとしてるのに、その横でおれはそれを愚弄する姿でそれを眺めており、しかも、その愚弄の中心的存在である間の抜けたケツを、こともあろうに赤いライトでライトアップしている。あの静寂の中ニヤニヤを堪えるのが必死やった。ケツを出すこと5分、チン!ってトースターみたいな音とともに赤ランプが消え、消毒終了。お疲れ様でした。
受付のおばちゃんがまじでむちゃくちゃ息が臭かった。臭くて薬の説明聞けんかった。
ニートが世の中を動かした!
とか言って大騒ぎして。 とある無職の青年が、日本で公開する予定じゃなかったとある映画の版権を買って公開することになったって話。その映画が公開されないと知って疑問に思ったその青年がネットで呼びかけたりして版権を取るまで漕ぎ着けたらしい。
それを「ニートが世の中を動かした!」とか言わなくてもいいじゃないかよう。「何もできないと思っていたあのニートが!なんと、こともあろうに、映画の版権を取り付けた!」的な。別にいいじゃないかよう。初めからニートとして生まれて来たわけじゃないんだぜ!たまたま今が無職だっただけなのさ。
唇が荒れている奴と喋ると嫌な気になる。 もう、何よ。って気になる。しかも笑顔で話し掛けられたりしたら、もうどうしていいかわからん。無条件に否定したくなる。ノリノリで喋れば喋るほどむかつく。だから、唇が荒れているときは絶対に調子に乗ってはいけない。
同じパターンなのが、息が臭い接客。普段なら、愛想のない接客より、笑顔で迅速・丁寧な接客を求めるのだけど、こと息が臭い接客となると、笑顔であればあるほど、丁寧であればあるほど不快になる。愛想のない方が幾分ましかと思う。
息が臭くて唇が荒れている接客はどうか。この二つを兼ね備えられたら、もう笑うしかないやろう。唇に血をにじませながら最高の笑顔を繰り出し、颯爽と喋りだすや否や口臭が漂ってきたりしたら、不快どころか、むしろ心地良ささえ感じるかもしれん。なんでも好きにやってもらいたい。何事も中途半端じゃだめってことやな。
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