てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past
●今日一日
【午前】 事務作業/神奈川県庁 行政相談対応(雇用)/同 党県連常任幹事会/横浜市中区
【午後】 地域まわり/相模原市中央区
【夜】 支援者誕生日祝いの会/相模原市中央区中央
| 2026年02月15日(日) |
NPO×企業×市民交流パーティー |
市民活動団体が主催する交流会に参加。冒頭の趣旨説明では、NPO等の団体が持つ地域特性や柔軟性、企業が持つ資金力と経営ノウハウが、共に地域課題の解決に重要と述べられていた。
解決に向かうこと以前に、課題を政治や行政が単独で把握することは不可能。今日も新たな視点を得ることが出来た。
城山に昆虫の森をつくって、街のアピールにしてはどうか。発達障がいの特性について、小学校で子どもたちに直接教えてはどうか。骨髄移植はドナー登録だけが重要なのではない。等々、多くのアピールがあった。
県議の参加は私だけだったので、県政について、特に教育分野についてご意見を聞くことも出来た。さっそく県教育委員会にアプローチしていきたい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 地域まわり/相模原市中央区 NPO×企業×市民交流パーティー2026/相模原市民会館
| 2026年02月14日(土) |
ポスター2件を撤去する |
ポスターの撤去依頼が2件きた。時間を置くことなく、本日工具を持って現地へ出向いた。
1件目は淵野辺本町だ。建設会社の置き場に付けて頂いている。駐車場に改変するとのこと。数日前に一度行ったが高所なので手が出せず、ハシゴを用意しての再訪問。ネジをドリルで1つずつ外していく。
2件目は田名だ。事業所に付けて頂いている。撤去に至った理由は詰めて聞かなかった。ご厚意によるものなので、これまでに感謝しかない。コンクリート壁に同じくネジで付けてあった。難なく外すことが出来た。
寂しい気持ちでいっぱいだが、厚かましいお願いに応えていただき、これまで付けて頂いていた。感謝しかない。ありがとうございました。
●今日一日
【午前】 地域まわり/相模原市中央区
【午後】 地域まわり/同 会合(地域)/相模原市中央区相模原
| 2026年02月13日(金) |
第一回定例会の議案説明会 |
第一回定例会の議案説明会。来年度予算案を中心に、行政幹部から順次説明を受けた。盛りだくさんだ。
本年度は予算委員会に所属している。3月中旬の審議が予定されている。部局横断的に質問することが出来る。積極的に発言していきたい。また突っ込むだけではなく、自らの考えをぶつけていく。そのスタイルは変わらない。
現在のところ。地元相模原市の課題を中心に取り上げるつもり。医療福祉、環境、基地、財政など懸案事項は数多ある。まずは調査を深めたい。
●今日一日
【午前】 議案説明会/神奈川県庁 日タイ友好議員連盟打合せ/同
【午後】 議案説明会/同 議会SNS等研修会/同
【夜】 渡辺さとし町田市議候補街頭活動/鶴川駅
| 2026年02月12日(木) |
関内で夜の会合が久し振りにあった |
関内で夜の会合があった。久し振りだ。初当選から3期目くらいまでは、本会議の後は必ずと言っていいほど、議会や行政関係者と酒を飲んでいた。
それが変わったのは、コロナと年齢と、活動スタイルの変化だろう。現在は横浜は無論のこと、地元相模原でも夜の付き合いは余りしない。週に1回というところか。
最初は不安だったが、結果として悪影響はない。むしろ頭は冴えている気がする。身体も疲れない。健康なのでご心配なく。いずれまた。
●今日一日
【午前】 友井和彦町田市議候補街頭活動/南町田グランベリーパーク駅 来客/神奈川県庁
【午後】 会派会議/同 本会議(提案等)/同 環境農政常任委員会(採決等)/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
| 2026年02月11日(水) |
町田は相模原と生活圏が重なっている |
町田市は広い。今日は小野りゅうじ候補の街宣車に乗った。相原や小山等の堺地区がメインだ。相模原と近い地域で、河川や道路等の課題が重複する。
一方で先日行った鶴川駅等は、だいぶ雰囲気も違う。課題も恐らくは違うのだろう。それぞれに地元議員が必要な理由だ。
町田市長選挙も併せて行われている。長くつとめた現職のご勇退で、必ず新市長が誕生する。元々首長はたった1人。しかも新人となれば、議会の役割はより大きくなってくるはず。
町田市は、私の地元相模原市と生活圏が重なっている。互いに行政サービスの向上が図られるよう、この選挙もしっかり臨んでいきたい。もちろん選挙後の連携も。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 小野りゅうじ町田市議候補街頭活動/町田市
| 2026年02月10日(火) |
衆議院選挙の大敗について |
衆議院選挙の大敗について。個別の選挙区や候補者ではなく、全体について思うところを述べていきたい。中道改革連合は、名実ともに他党なので、意見することは憚られるが、今回は立憲民主党も応援したのでご容赦願いたい。
「新党」をつくると聞いた瞬間から、これでは勝てないと考えてきたし、近しい人にはそのことを伝えてきた。単なる想像ではない。明確な根拠がある。
一つは、衆議院選挙は政権選択の選挙であることだ。政党の中身の良し悪し以前の問題として、1週間前に出来た政党に政権を託そうと、多くの市民が考えるはずはない。
二つは、過去においてこのパターンは失敗しているということ。いくつか事例があるが、記憶に新しいところでは希望の党事件。全くと言っていいほど、同じことをしているようにしか見えなかった。
自ら決断して敗れた国会議員の中には、本望という声もあるのかもしれない。しかし私にとっては迷惑千万な話だ。立憲民主党を、勝手に半分壊されてしまった。しかも一言の詫びもない。
もし中道さんが総括をするのならば、元々の間違いに踏み込み必要があるだろう。
さて立憲民主党。半分は壊れてしまった。一方でもう半分は残っている。これだけあれば十分だ。一番最初よりは人が多くいる。地元相模原と神奈川で、反転攻勢していく。
●今日一日
終日所用
| 2026年02月09日(月) |
憲法改正反対運動の先頭に立つ決意 |
さがみ九条の会拡大役員会。私は役員ではないが、イチ会員として参加した。高市政権の圧勝によって憲法改正が具体的なスケジュールに乗ってくる。その「対策」を話し合った。
衆参共に発議は容易な状況だ。一方で決着は国民投票になる。そこで否決することが出来る。また可決が危うい状況ならば、発議自体が委縮されるはずだ。市民レベルの運動展開が重要になってくる。
憲法問題は国の根幹。まさに総がかりだ。細かい違いを色々と探すのではなく、この問題一点で結集出来るのかどうか。そこがポイントになってくる。私も地元相模原と神奈川で、先頭に立って進む覚悟だ。
●今日一日
【午前】 さがみ九条の会拡大役員会/星が丘公民館
【午後】 打合せ/相模原市中央区清新 地域まわり/相模原市中央区
| 2026年02月08日(日) |
町田市議会議員選挙の支援候補 |
衆議院選挙は大敗だった。この件はいずれ書きたい。ともかくも一つの戦いが終わった。今日から始まる戦いもある。町田市議会議員選挙だ。
衆議院選挙の投票日が告示日となる珍しい状況で、それでも容赦なく日程は組まれていく。初日の今日は、公営掲示板のポスター張りをお手伝いした。
今回、主に支援する候補者は4人いる。立憲民主党公認の3名と、長年の友人である無所属の友井和彦候補だ。
立憲の3人は、渡辺さとし候補、小野りゅうじ候補、イスレスつばさ候補。特に渡辺氏と小野氏は、私の参議院選挙と県議選を応援して下さった。ここでしか御恩返しが出来ない。また立憲民主党の再生に向けたスタートを切る大切な場面でもある。
友井和彦候補は6期のキャリアがある。しかし前回は惜敗してしまった。再起をかけた一戦である。この1週間、現地に入って応援していく。必勝。
●今日一日
【午前】 町田市議選公営掲示板ポスター張り/町田市
【午後】 ノジマ相模原ライズ2026シーズン納会/けやき会館 地域まわり/相模原市中央区 渡辺さとし町田市議候補出陣式/鶴川駅
【夜】 長友よしひろ衆議院議員候補開票見守り/相模原市中央区下九沢
| 2026年02月07日(土) |
ひいきの引き倒しほど危ないことはない |
今年初めての雪である。明日もそうらしい。選挙の投票日に重なってしまったが、投票率に悪影響のないことを望む。
さて自ら課した「争点」を全う出来ただろうか。有為の人材を残せただろうか。想像をこえた突風が吹き荒れた。メディアの事前調査では、郵政選挙を彷彿させるレベルとのこと。
高市さんが人気は理解している。その理由もわかる気がする。しかし対抗勢力は必ず必要だ。ひいきの引き倒しほど、政治にとって危ないことはない。今回応援した候補者たちの必勝を期待している。
●今日一日
終日選挙運動
|