戯言 言い訳 つぶやき。
目次|後悔|杞憂
二日連続登校なんて致命傷だよ(涙) マジで怠いです。もはや老いです。ロートルです(HELLSING �競茱蝓法�
保健室に居させて貰ってたら,保健の先生より 「この1年生の生徒サンとお話ししててくれ」と 言われました。 ・・・私は夜伽役ですか?(死)
初対面の方でしたがやはり保健室に来るヒトはどこか辛いのでしょう。 少々表情が重たかったのです。
何かつらいことでもあったのかと聞くと, とても丁寧にお話しして下さいました。 クラス内での女子グループ云々の付き合いが疲れる,そういうのは嫌いだ と 言っていました。 だから男子とばかり話していると,余計変な風に思われる とも。
とてもわかる。 でも弱いから群れているのですよ,彼女等は。 気付かないでいるだけです。 はっきり区切り区別していないと弱いのです。 怖くて,弱々しい存在だから互いに寄り集まっているのです。 そして,やっとその中でポジションを確立した と思って 自信を付けるのです。 良くない勘違い。
その人達がひとりひとりに別れたとき,そのヒトの“弱さ”が 露呈することでしょう。 本人も自覚するはず。 あぁ 私は 一人じゃ何も出来なかったんだと。
別に悪いことばかりではないですが, 聞いたり見たりする限りでは, “仲良しで集ってる”より“徒党を組んでる”の方が表現に合っています。 だから,私は上のような思いを抱いた。
そういった事を拙い説明で彼女に話した。 私も好きではない ということも話した。 だからあなたは悪くないのに,余計な気苦労があるんだね。 また独り善がりの共感かもしれませんが,彼女の気持ちはよく分かった。
でも,この子はしっかりしている。 そんなグループ間を何とか巧くやっている。 それが ギリギリでも。
幾つか話を聞いて,私は思ったことを彼女に話した。 「そういう人達の中で,直接関係のないあなたの大事な日々が 壊れることだけはあってはいけない」と伝えた。 そう思ったから。 つまらない“友情ごっこ”に挟まれて潰されるなんて最悪だから。
そうしたら彼女は 「いい話聞きました。どうもありがとうございます。」 と笑いながら会釈してきた。 何だか恥ずかしいような,申し訳ないような気がした。 私の話なんて大したこと無い,もっともらしい事ばかり並べたような話。 でも 嬉しかった。
あとで保健の先生が, 「あの子,ここ(保健室)に来て初めてだよ,あんないい顔見たの。」 と言ってくれた。
私は 何か,ほんのわずかでも誰かの役に立てたのだろうか・・・。
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