戯言 言い訳 つぶやき。
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2004年03月01日(月) 何を考えていたのかなんて。明確だわ。

一つ書いてみた。久しぶり。
フォルダを見たらいくつか眠っていたものが見つかったので更新できたらいいなぁ。



あとでつけたそう恍惚歩き。









私は,未だ素直に甘えることが出来ずに寂しがっている子供です。
子供そのものだ。
「助けて」も「構って」も「そばにいて」も言えない。
喉元まで出かかって,潰える叫び。
寂しい。

でも

誰も気を許せるひとがいなかった。


今も他者依存の傾向は強い。
付かず離れずを装って誰よりもそばにいたがる。
独占欲だってかなり強い。

ただそれらを露わにしたところで,何一つ叶わないのだと諦めている。
だからもう表にあまり出さないでいる。

しかし今日は顕著に表れていた。
その矛先が向けられた先生には申し訳なく思う。
日曜日にずっと話をしてくれて聞いてくれたことが死ぬ程楽しくて。嬉しくて。
私を受け入れてくれる人がいるのだと思えて。
だから今日も頼ってしまった。


なぜだろう。
純粋にこの人と親しくなりたかったな,と思う相手はいつも同級生ではない。
先輩でもあまりいない。
気がつけば塾の講師の先生や学校の先生といった年の離れた“大人”が多かった。
中学では保健の先生や担任の先生とばかり話をしていたし
高校でも殆どそうだ。
そっちの方が楽しい。

でもそれだけじゃない。
寂しかったから,受け入れてほしくて,相手をしてほしかったんだろう。
許容してほしかった。
同級生の幼稚な返答はほしくなかった。
私には及びも付かない程の遥かに高い思考力を以て言葉を返してほしかった。

私だって幼稚な子供なのにね。



最後に会えて嬉しかったんだ。


五鬼 鴻 |MAIL |WEB SITE