はじまりのウタ。
Mail / いづる
関西人です。
美容師さんとか会社の人とか、東京の人に、
まだ大阪から出てきて二ヶ月足らずなんてすう〜
とか言うと、
全然なまってないよね〜
とか言われます。

あたくし実は、
中学時代は必修放送部。
↑週に一回授業時間を割いて活動する必修クラブ。

高校時代は生徒会直属放送委員会所属。
そういえば昔から、本読みはよく先生に褒められたわ。
丁寧語で話すのは得意なの。


しかしどうも東京の人は、関西人はいつどこでも、
べたべたの関西弁なのだと思ってるようだけど、
そうではないわけで。

やっぱある程度きちんと丁寧にビジネストークをする上では、
標準語に近い話し方になっていると思うのです。
微妙な関西弁のイントネーションは入るけどさ。

だからそれほど、
言葉の違いには苦しんでいないのであります。
関東っぽくしゃべる自分に違和感もないのであります。


まあでもそれも、丁寧な表現に限った話だけど。

私の中で、若者言葉的イメージの話し方をしてしまったとき、
ひじょーに、自分で自分が気持ち悪い。

「じゃん」「だよね」とか。

受け付けないねえ、やっぱまだ・・・

若者言葉的イメージがあったけれど、
結構年行った人でも使うんです、おっさんとか。
なんか変な感じよ。

そいで子供に対しては、
非常に子憎たらしく生意気に見えるね。
気取っちゃって、みたいな。


でも私もそのうち、
そうやってじゃんとかだよねとか言い出すのだろうか。
人の言葉うつりやすいから、そうなるのかも。

関西の友人にかなりつつかれそうな気がする。
まあ関西帰ったら、すぐ戻るんだろうな。
いつ帰るかは不明だけど。


今月末、予定通りチーフ君は関西に一度帰るらしい。
弟の様子を見るため、一週間ほど。

何かとばたばたしてるこの時期に、
バイト一週間も休んで収入減らして、
それでも帰るらしい。

まあ既に聞いていたこととはいえ、
心中複雑ではありますな。




↑エンピツ投票ボタン。
My追加

2004年03月13日(土)