はじまりのウタ。
Mail / いづる
ピアスとパールと私。
久しぶりにパールのピアスを新調しました。

パールはそのやわらかくて優しくて上品な感じが好きで。
かつシンプルでどんな服装にもなじむ気がするので。
一粒パールの、シンプルなものを長年愛用しています。

ピアスを開けて8年近く経ち。
最初の頃は嬉しくて毎日変えていたピアスも、
慣れに大雑把な性格が手伝って、
今は特別な日以外つけっぱなし。

それもパールならなんでも合うから重宝。


今回買ったので、5代目くらいかなあ。
前使っていたものは、
友人に安く売っていただきました。

大概一年くらいでポストがパールから外れてしまい、
接着剤登場になるのがいつものパターンなのだけど、
これはずいぶん丈夫で長持ちしてくれた。

お疲れさま&ありがとう。


昔は少し大きめのがよくて、
友人にも5ミリで指定してお願いしたのだけど。
最近小振りなのが可愛いなあ、
と思ったりする辺りに年月の流れを感じたり。

今回は、二周りくらい小さいものを購入しました。


飽きっぽいというかやっぱり大雑把なので、
気に入ったものでも外してしまうと身につけるのを忘れてしまって。
そのうち存在自体を忘れてしまったりするので。

ずうっと身につけて愛用しているものって本当にこのピアスくらい。

最近は、小振りのダイヤとか、
ほんとにいいものも欲しいなあ〜とちょっぴり思ったりもするけど、
まあまだ贅沢だな。

と言ってるうちに一生が終わりそう。



そういえば、私はちゃんと耳鼻科の病院でピアスを開けました。

麻酔してくれてしかも麻酔自体も全然痛くないし、
そこらのピアッサーじゃなくてちゃんと専用機器で開けてくれるし、
アフターケアもばっちりで、ものすごくお勧めのところです。
場所が大阪でもマイナー地区なのが難だけど・・
まだあるのかなあ。

最近は最低でもピアッサー使うんだろうけど、
中学時代の友人は針で開けたりしてたよな・・

ある意味凄い度胸だよな・・

自らの耳に針を貫通させる女・・



かなり怖い。



それにしてもおへそとか口とかに開けてる人って、
どーゆう風にやるのかしら。




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2004年04月03日(土)