はじまりのウタ。
Mail / いづる
審査終了。
金曜日はバーゲンに行きまして。

今日は、空手の昇級試験を受けてきました。

久々に試験というかそんなものを受けたので、
精神的にも肉体的にも疲労困憊であります。

昇級審査は受けたい級を自分で申請するわけではなく、
今の級を申請して受けて、師範が昇級を決定する。
まあ普通は、一級ずつあがっていくわけですが。

だけど、少し難しい演舞を指定されたので、
飛び級できるのかもしれないなあ。

まあ実技?の方は、なんとか大丈夫そう。
問題は筆記。

いや筆記とかあるんですのよ。
今まで柔道でも空手でも聞いたことないんだけどさ。
知識や精神的な面も学んで欲しいという、
師範の方針なんでしょう。

筆記テストの内容は、
技の名前とか書かされるのかと思いきや、
心構え的な問題だった。

私が一番下の級を受けていて、
他のはもっと上の級の人ばっかりだったんだけど。
適当に紙が配られていたので、
おそらくみーんな同じ問題だったのでしょう。
もしかするとずーっと同じなのかもしれません。
うーむ。

でも実は、10問もないのに、
何問かわからなかったんですが・・・
だって勉強しようがないんだもん・・・
筆記落ちたらどうしよう・・・・

まあとにかく、結果は一週間後らしい。


1級を受ける人は、5人組手といって
相手を次々変えての5人連続での組み手を行う。

1人1分で合計5分、
たいした事ないだろうと一見見えるかもしれませんが、
このきつさはやらないとわからない。

柔道でも空手でも、3分とか5分とか、
見てるだけだとそんなにしんどいか?って思うけど。
ほんとに濃い時間だから、
まじめにやればやるほどすっごいきついのね。

この昇級試験もかなりきつかっただろうな〜
ちょっぴり感動しましたね。

初段を取るときは、これが10人組み手になるらしい。
いやあ大変だべな。

月曜に外の道場で初段の試験があるらしいので、
いったことないけど勇気を出して見学に行こうかなあ。


ま、とにかく緊張したけど、
身の引き締まるいい一日でした。
武道のこういうとことが好きさ。

黒帯まではいけるかわからないけど、
茶帯目指してがんばろう。



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2005年03月19日(土)