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きのうはホテルで接待でした。 表面上はしぶしぶいやいやながらも �気燭世瓩君兇�食えるわけで、貧乏なわたしの懐は笑ってました。 しかし楽しい接待なんてないものです。
しかも問題は�祇楝坏脅�体ではなく、 行き帰りの車の�義蠑茲螢瓮鵐弌鹿�にあるのです。
�掬朦兇亮屬砲世韻肋茲蠅燭�ない、という奴に限ってやる気満々で 「今日はみなさんを乗せるのでぜんぜん飲めなかった」なんて言う。 幸いわたしは、奴の車に乗らずに済みましたが、 乗るハメになってしまった同僚のKちゃんは大変な目に。
かわいそうなKちゃん。Kちゃんかわいそう。
ふたりきりじゃなかったことは救いでしたが、 もうひとりの同乗者に、
「今日は奴の口がすごく臭いから窓開けないと乗れませんよ」
と、言われ、(そんなこと言う大人もすごい) 助手席ジャンケンをしようものなら、
「後ろの席は焼き肉屋のテーブル並に汚いですよ」
とすかさず言われてしまい、 泣きそうになりながらもKちゃんは後ろに乗ったのです。
それはもうすさまじい汚さだったそうで、 コーヒーがこぼれては乾き、こぼれては乾きを繰り返し、 よくわからないなにかの上の座っていたという 鳥肌ものだったそうです。
さらに、窓全開で凍えそうになったうえ、 奴の�汽┘餐�り屋風暴走�兇某譴辰討靴泙� 1万円払ってでもタクシーにすればよかったと・・・。 おまけにBGMはなにかのゲームの曲だったそうで。
家に着くやいなや、Kちゃんから嘆きの電話をいただきました。
なにしろ行きに乗せてもらった車が DVDナビ付、サンルーフ付、BGMケミストリー(ノーコメント) という徹底ぶりだったので 未熟なわたしたちは そのギャップに耐えられるキャパなど持ち合わせておりません。
世の中にはとんでもないひとがいたりいなかったりで それがあんな狭い車中ではたまりません。 車という狭い空間では、より深い人間関係が生まれるものです。 吉と出るか凶と出るか。 気を付けないとね。
ここで一句、率直に、
乗りません 二度と 奴の車には (わたしも過去に乗車実績有り)
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トモコ
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