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2001年11月17日(土)   絶対接待 ☆

きのうはホテルで接待でした。
表面上はしぶしぶいやいやながらも
�気燭世瓩君兇�食えるわけで、貧乏なわたしの懐は笑ってました。
しかし楽しい接待なんてないものです。

しかも問題は�祇楝坏脅�体ではなく、
行き帰りの車の�義蠑茲螢瓮鵐弌鹿�にあるのです。


�掬朦兇亮屬砲世韻肋茲蠅燭�ない、という奴に限ってやる気満々で
「今日はみなさんを乗せるのでぜんぜん飲めなかった」なんて言う。
幸いわたしは、奴の車に乗らずに済みましたが、
乗るハメになってしまった同僚のKちゃんは大変な目に。

かわいそうなKちゃん。Kちゃんかわいそう。

ふたりきりじゃなかったことは救いでしたが、
もうひとりの同乗者に、

「今日は奴の口がすごく臭いから窓開けないと乗れませんよ」

と、言われ、(そんなこと言う大人もすごい)
助手席ジャンケンをしようものなら、

「後ろの席は焼き肉屋のテーブル並に汚いですよ」

とすかさず言われてしまい、
泣きそうになりながらもKちゃんは後ろに乗ったのです。

それはもうすさまじい汚さだったそうで、
コーヒーがこぼれては乾き、こぼれては乾きを繰り返し、
よくわからないなにかの上の座っていたという
鳥肌ものだったそうです。

さらに、窓全開で凍えそうになったうえ、
奴の�汽┘餐�り屋風暴走�兇某譴辰討靴泙�
1万円払ってでもタクシーにすればよかったと・・・。
おまけにBGMはなにかのゲームの曲だったそうで。

家に着くやいなや、Kちゃんから嘆きの電話をいただきました。


なにしろ行きに乗せてもらった車が
DVDナビ付、サンルーフ付、BGMケミストリー(ノーコメント)
という徹底ぶりだったので
未熟なわたしたちは
そのギャップに耐えられるキャパなど持ち合わせておりません。


世の中にはとんでもないひとがいたりいなかったりで
それがあんな狭い車中ではたまりません。
車という狭い空間では、より深い人間関係が生まれるものです。
吉と出るか凶と出るか。
気を付けないとね。


ここで一句、率直に、

乗りません 二度と 奴の車には (わたしも過去に乗車実績有り)





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