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2001年11月23日(金) |
鯨鑑賞会対談 ★ ★ ★+
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本日、24:00より、鯨鑑賞会を開催。
鯨鑑賞会対談・第一部 ゲスト・子犬
★第二部はこちらから
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T : 本日は特別ゲストとしまして、 わたしのつぼ仲間の�技匕く兇気鵑鬚�呼びしております。 こんばんわ、子犬さん。
子犬: こんばんわ。おもしろでしたね〜。 T : でしたね〜。しかもラッキーでした。
子犬: もののけ姫のCMまさかやるとはね。
T : ビデオ見終わった瞬間でしたもんね。 でもビデオの発売日重なってんなら自分の宣伝しろよ。
子犬: ほんとはしたかったんじゃないですかね。
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T : 懐かしいですね、鯨。
子犬: そうですね〜、その日わたしは直前までいろいろあったもので 単独を観る心構えができていなかった。 今では考えられないくらい気楽に観に行ってしまいました。
T : 例の国家試験ですか?
子犬: そう、�気燭泪廛蕁璽強兇任諭�
T : プラザじゃなくてね。 それにしても席、指定じゃなかったんですよね、横浜。
子犬: わたしのせいでいちばん後ろになってしまいました、ごめんね。
T : あれから4ヶ月・・・。 零の箱式とかニッキーズとかあったけれど、 鯨のテンション戻ってきましたね。
子犬: �戯��兇涼影箸離謄鵐轡腑鵑�戻ってきましたね。
T : 旬のね。
子犬: 単独を生で観たのは鯨がはじめてで、 あまりの世界観に圧倒され、 細切れな記憶しか残ってなかったんです。 雑誌で、今までのと違うとかいろいろ書いてあるのを見て あ〜そうだったのかなーと思ってたんですが、 実際もう一度ビデオで観たらそんなことはぜんぜんない。 大爆笑でした!
T : 同感です。 わたしも一度観ただけでは目から耳から入ってきた情報を 処理しきれなくて、 あの公演は自分のキャパを越えてしまっていた。 断片的しか覚えていないんです。 それに、横浜公演は最初マイクのとおりが悪く 聞きづらかったのがもったいなかった。 だから鯨に関しては もう一度観てはっきりさせたいと思っていたところへビデオが出た! この上なく嬉しいです。
子犬: 確かに聞きづらかったのは残念だった。 その意味でバースデーが いちばん聞きやすくてわかりやすかったってゆーのはあるね。
T : そのとおり。しかし、バースデーって(笑)。
子犬: 大の大人がねぇ・・・。 ラーメンズって誕生日ネタ多いよね、大人なのに。 もうそんな年じゃないだろ。
T : 強いこだわりを感じる・・・なんかあったのかな、 祝ってもらえないトラウマが。
子犬: 大人になっても �誼太呼��兇箸�いう感覚を持っているのってすごいと思うよ。
T : なおかつ、男なのに。
子犬: けっこう話題にのぼっていることは、少年ぽい。 �蟻膺佑凌湧兇硫駭辰任呂覆い茲諭� 超能力とか、なにげない会話が多い。 それはきっとトップランナーで 小林さんが言っていたことにつながるんだろうね。
T : そうだよね、あの世界でバリバリ大人なネタやられたら 入りづらいかもしれない。 親しみやすい�気△譟�なんだろう?�兇�らいが 調度よくて気持ちいい。 でも、わたしは�砧牆兇澆燭い弊�練されたものに すごくセンスを感じたりするけど。
子犬: そういう部分もあって、 ふつうにおかしいコントもあるからたまんねぇ。
T : バランスがいい。
子犬: そしてそのセリフをすべて小林さんが書いてると思うと なおさらおかしい。
T : 相当な変人だよね〜、いい意味でなッ。
子犬: そうだよー、�妓埜く兇辰討覆鵑世茵�?
T : ノルウェー北部にしか生息しないザリガニみたいな犬だよ。
子犬: へ〜〜〜えっ!(読書対決の小林さん調)そりゃ固いよな。
T : ことわざもよく考えたよねー。
子犬: 日本語学校に通じるものがある。すばらしいよ。すばら。
T : �喫た緞澆砲狼△襪茵璽肇皀海睚譴気鵑鵬颪い燭�ってるしー�� ってゆーのあったじゃん? 零の箱式でも�汽肇皀劾兇�出てきたんだけど、 マチコ、チヨコ、ヤヨイにつづいて�汽肇皀劾供�!
子犬: ! そっか。 彼らの作品のネーミングセンスは・・・どうなの?
T : �汽潺船襪�ん�兇箸�。
子犬: �汽潺船襪�ん�兇發△鵑泙蟶廼瓩い覆い茲諭次�
T : �汽肇皀劾兇呂い襪茲�!
子犬: �汽肇皀劾兇溜汽肇皴兇��詰�達�兇溜詰Н兇世函ΑΑ� マチコ、チヨコ、ヤヨイの仲間だよね。 (全国の�詰Щ勵兇気鵑瓦瓩鵑覆気ぁ�
T : セーフ。
子犬: まあ妙に今風の名前が出てきてもそれはそれでヤだな。
T : でもぉ・・・マチコ、チヨコ、ヤヨイ・・・トモコ。 納得いかない。
子犬: いいじゃん。
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子犬: 今日はラーメンズの話じゃなかったんですかー?Tさん。
T : そうですよ、鯨鑑賞会ですもん。 どうでした?鯨。ぶっちゃけたところ。
子犬: ぶっちゃけるの?
T : ぶっちゃけなくてもいいです。 じゃあ、印象に残ってるのは?全部と言いたいところをあえて。
子犬: 今、頭に残ってやみつきになってるのは、 �汽�・ホ・ン・テ・キ・ニ・ハ・オ・マ・エ・ガ・ワ・ル・イ♪�� と、人間界での�儀瀟困舛磴鶩供覆海�書く?)のキャラ。
T : へ〜えっ。
子犬: なによー!聞いといて。あなたは?
T : 全部。あえて全部。強いても全部。
子犬: ずるいよ、それならわたしだって。ひとつに絞るとしたら全部。
T : ほんとに全部なんだけど、 何回も観ていい話だなーって思えるのは最後の長い題の。
子犬: 小林さんは�鬼尭渥兇鬚笋蠅燭�ったわけじゃないんだけどね。 でもあれはいい話。 �騎┐龍饉里討舛磴辰拭鹿彊聞澆諒匐佑気鵑離謄鵐轡腑鵑旅發気�。 あゝこういう心理わかるなーっていう。
T : 無理に明るく振る舞おうとしてる。 絵の具捨てたこと、おもしろいわけないのに。
子犬: そうそう。 で、小林さんがやめろよーってはじめて自己主張するのも感動。
T : (涙で声にならない)
子犬: 泣かないで 枝毛。
T : 古ーーーっ!古すぎッ。 いくつだよおまえ。せっかく感動してるのにー。 いやね、ほんの少し境遇が似てるだけにね、 わかるんですよぉ。
子犬: わたしも全く分野は違うけどちょっとわかる。 例の国家試験・・・。
T : じゃあ実家帰んの?
子犬: だって実家だもん、帰ったら実家だもん。 これやっぱ実家から出てきてたらつらいわなー。
T : そうだよねー・・・例え近くてもねぇ・・・ あー・・・めぐるよ、いろんなおもひが・・・ おかーさーん!(号泣)
◆第一部終わり◆
いかがでしたでしょうか。鯨鑑賞会終了後対談・第一部。 いやぁ、はっきり言ってリライトが追いつかないんです。 近いうちにつづきはアップする予定は未定? ってゆうか、かなりアホです。わたしたち。 だれが楽しみにしてるわけでもないのに対談の使命に燃えてます。 ごめんなさい、適当なことばっかです。 ただこの感動を書き留めておきたかった。 それだけです。 せっかく捕った鯨。まだまだ味見段階。 連休あそんでらんねーよっ。 今?4周目。
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