2008年07月10日(木) |
333のテッペンカラトビウツレ
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いろいろあってワタシは凹んでいるのですが 気持ちが病んだら負けだ!と思ってがんばります。
そんな脳内決起集会のさなか、 BS2で楳図スペシャルなんてゆうのをやっていて 見入ってしまいました。 もう塞ぎ込むしかないですね!! ちょうどテレビつけたら「おろち」特集をやっていて あの恐怖が蘇ってきました。 楳図漫画は好きだけど、怖くて手元に置けないので 友達からの借り物で読んでいました。 「わたしは真悟」がすごい好きだった。 真悟誕生の瞬間「333のテッペンカラトビウツレ」が見事! もう一度読み返したい衝動にかられたりかられなかったりラジバンダリ。 今更買うのもなー・・・それくらいの金はあるが漫画に費やすのはどうかしら・・・と思います。 あ。実家に漫画が置きっぱなしだったことも思い出しました。 どおりで我が家には一冊も漫画がないんだ!!! 機会をみて取りに帰ろう、でも新居に漫画を置くのはなんかな・・・・ 岡崎京子本とかすっげえあるんだけど、Pink残して全部売ろうかな・・・。 つげ義春とかけっこうあるんだよ・・・捨てるに捨てられないし。
おろちは映画が秋に公開するのですが、 キャストに「嶋田久作」の名が・・・恐怖ですね。 この人は恐怖映画に出るために生まれてきたのではないかと思うほど不気味です。 おろち役のコは知らないコでした。 しかし楳図漫画はやっぱりあの描写あってこそだと思うんで わたしは漫画の中だけに留めておきたい。 それにしても楳図先生あのキャラクターから恐怖漫画を生み出してるってのがまた不気味。 大学の特別講義に楳図が来たことがあって 立ち見が出るほど大盛況だったんだけど、 今振り返ってもなにを講義されていたのか思い出せない・・・ みんなでグワシッ!をやったことだけは鮮明に覚えているぜ。 ちなみにワタシは上手にグワシができません。 指がガクガク震えちゃって曲がらないし伸ばせない!
最近ドラマも映画も漫画原作が多すぎだよなぁ。 小説はまだ「絵」がないから映画化されても先入観なく見ることもできるけれど 漫画は「絵」のイメージが先行してるからイマイチ入り込めない。 それにアニメの実写版ってのはワタシの中では「ナシ」です。 漫画は漫画で楽しめばいーじゃない。アニメはアニメで楽しめばいーじゃない。 こないテレビできたろうやってましたが ぜんっぜん入り込めず、ブロードキャスターに換えました。 なのに「2」やるなんて!!!人気あったんだね。
サバラ!
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