アルの日記
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| 2003年03月06日(木) |
ウォッシュレット(やや下品です) |
う〜む・・・。
私はトイレにウォッシュレットが付いていても滅多に使いません。 最初の頃は気持良かったんですけどね・・・声でるくらい・・・笑。 でも、たまに固めの雲固が出る時、出血するじゃないですか? そういうときにウォッシュレットを使うと、ピンポイントで傷口に直射されてしまい、叫び声をあげた経験が多々あり、どうもトラウマになってしまっているみたいです。 痔ではないんでしょうが、車に乗ってて「○○医院肛門科 日帰り手術OK!」みたいな看板を見ると、つい反応してしまうんですな・・・。
そういえば、こんな事を思い出しました。 子どもの頃の話なんですが、風呂に浸かっている時、ふとお尻の辺りを触ったら、肛門から何か出ていたので、「何だ、こりゃ〜!?」とびっくりしながら引っ張ってみたんですよ。 そしたら脳天を直撃するほどの物凄い激痛が走ったので、急いで中に戻したわけです、汗。 う〜ん・・・一体、あの時のあれは何だったんでしょうか・・・。 腸の一部? でも腸の一部がそんなにさりげなく肛門から出てるわけないし・・・。 寄生虫? ・・・真田君かな?でもそれだったら引っ張ってもあんな激痛はないだろうし・・・。 まさかゴカイとかイソメみたいにキバがあって噛みついていたとか・・・。 ん〜・・・・・何だかわからんが、何の病気にもならなかったし、今となっては良い思い出ですな(やや遠い目)。
話をトイレの事に戻しましょう。
私は小さい頃、ボットン便所だったのですが、今となってはもう完全に洋式派になってしまいました。 和式でしゃがむのは疲れますな。 特に、長期戦になると立ち上がれなくなります、笑。 昔、とある友人が話していたのですが、彼はずっと洋式しか使ったことなくて、初めて和式を使う事になった時、どうしたらよいかわからなくなり、洋式と同じ方向を向き(つまり、金隠しの方にお尻を向け、)お尻を浮かしてドアに両手を付きながら用を足したそうです、笑。 想像するとかな〜り情けない姿が浮かび上がってきますな。
トイレって結構、重要な場所ですよね。 私にとっては、なかなかリラックスできる場所なのであります。 デパートやパチンコ屋などの綺麗なトイレは非常に有難いです。 数億円の金のトイレはどうかと思うけど・・・。 アメリカ行ったらドアの下の隙間が広くて足が見えるから落ち着かないし、中国は有名な話だけどドア自体が無かったり(下手するとただ穴掘ってあるだけだったり)するから雲固してるとこ丸見えだし(でも慣れた、笑)、隣と排泄通路が繋がってたりするからお隣さんの雲固が流れて来たりするし、バスとかのトイレはもう頼むから野グソさしてくれぇ〜っていうくらい汚かったりするし、東南アジアはビデ付きの洋式だったりするからまだ良いけど、長距離バスのトイレ休憩が野原だったりして草むらからぴょこんと顔出して用足さなきゃなんなかったりするし(野グソをするならやっぱり草むらよりも渓流ですな・・・マジで気持ちいいっす。)、ネパール・インドは紙売ってても慣れるとやっぱり天然ウォッシュレットが経済的にも環境的にも衛生的にも良くて理に適ってると思うし・・・etc etc。
でもやっぱり日本の綺麗なトイレが一番ですな。 紙の便座シートとか、ウォッシャー液まで備え付けてあるものまであったりと、キメ細やかな心遣いがやはり“する”人の心を打ちます、涙。
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