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「いいとも」
WBCのことで気もそぞろだったからか、オープニングの中居くんが随分久しぶりにヘン顔じゃなかったのが嬉しいv 早く楽屋に戻りたくて、“SPEED”の一巡目から「わかんない! はい、シューッ!」と勝手に終えようとする中居くん。ところがタモさんが今日に限って甘い判定だったため、中居くんの意に反してどんどん進行。その後もさんざん抵抗を試みる中居くんでしたが、「きりたんぽ」を答え(させられた?)直後、「早く行ったほうがいいわ」とハタと気づいて呟いたのがおかしい(笑)。そして、シューッが出たと同時に出口へダッシュだなんて、わかりやすすぎ。 テレフォンゲストの上戸彩ちゃんには「中居さんが野球を見れなくなっちゃう」、“オトコ選び”ゲストの石原さとみちゃんには「私、出ていいですか?」…と、年下女性に気を遣わせるなんて困った野球オジサンですねぇ(苦笑)。 “オトコ選び”の冒頭では、さすがにタモさんもちょっと呆れてしまわれたらしくちょっぴりお小言も出る始末(汗)。中居くんが野球を好きなのは出演者もスタッフもファンもみ〜んな知っているし、仕事してる場合じゃないであろう気持ちもよ〜くわかるけれど、せいぜいオープニングトークでごねるくらいで収めておくのが無難だったんじゃないかな…と思いました。 そんな流れを一気に方向転換してくれたのが、もうひとりのゲスト篠原涼子ちゃん。いきなり「何でそんなカサカサしてるの?」と、中居くんのハタケを指摘するなんて、彼女にしかできないワザ!(爆) ハイテンションすぎた中居くんを一瞬にして「テンション下がるだろ…」とおとなしくさせたのは、お見事。前にも書いたように思いますが、女優さんモードのときの彼女は「金スマ」のときとは全く違って中居くんに対してお姉さんっぽいポジションでものを言うのがけっこうツボですv 2世タレントさん選びのとき、メロンパンルールを勝手に変えた後、「い〜ま、き〜めたぁ〜♪」と即興で歌ったのが可愛かったv 楽しみにしていた“選手権”は、投げる前の中居くんをとらえるカメラの位置に少々不満が。今日みたいに中居くんの真正面から撮ったら、何だかおマヌケな格好(苦笑)。真横(客席)側から撮ってくれたら身体のそらせ具合がよくわかって嬉しかった(笑)のに。 今日で森三中が卒業。そっか、そういう時期なんですね…。一度各曜日のメンバーを思いっきりシャッフルして、今までにないような顔ぶれでやってほしいです。でも、現在出演されているメンバーだけで考えると、勝俣さんや良純さん、鶴瓶さんなんかは他の番組でご一緒していますしね。SMAP大好きな爆笑問題さんとスマメンバーを一度ご一緒させてあげてほしい気もします。1時間ずっと照れてる太田さんを見てみたいので(笑)。 本番中、中居くんが気になって仕方なかった(放送終了後トークにも、ちゃんと参加したかどうかがちょっと心配…/苦笑)WBC。 中居くんがあまりにも落ち着くしていたので、野球オンチの私までがつられて落ち着かなくなってきて(笑)、「いいとも」が終わるとすぐチャンネルを日テレに。そのまま最後まで観たんですが、日本チームが初代チャンピオンに輝いた瞬間を見られてすごくコーフンしました。 観始めたときは、6-1…だったかな。既に日本チームがかなりリードしていたので、このままあっさり勝っちゃうのかしらと思っていたら、さすがキューバはそんな甘いチームではなかったですね。私が観始めて間もなく点が入ってしまい(汗)、「慣れないことをするものじゃないわ。中居くん、ごめん〜」と謝りながらも、気になって引き続き観戦。←おいおい。 日本チームも一時ガタガタッときて、そのままヤバイ空気になっていったらどうしよう…と心配していたら、また盛り返し、だけど9回裏でも点が入れられたりして、最後の最後まで安心できず気が抜けず、「中居くんが気にしているから」と、ちょっと様子を見るくらいの軽い気持ちだったのにずっと目が離せませんでした。野球オンチの素人が言うのも何ですが、こういう試合を観ると「野球も面白いかも」とゲンキンにも思ってしまいます(苦笑)。 それにしても、審判の問題などもあって一度は日本中が諦めた今大会での優勝だったのに、よくぞここまでみんながんばりましたね。試合後のインタビューで、大会が終わって今のチームと離れなくちゃいけないことが寂しい…と松坂やイチローが語るのを見ていると、今回のチームがいろいろあったことでよけい強く結びついたんだなぁ…と思いました。そして、私は特別な信仰を持ちませんが、中居くんがときどき口にするように、神さまはちゃんとがんばった人のことを見ていてくれるのかも…なんてこともふと思いました。 個人的には、今大会を通してイチローに対する見方がずいぶん変わったことが良かったです。あんなアツイ人だとは思っていませんでした。自分の夢、チームの夢、ファンの夢…それらを全部引き受けて、実際に叶えちゃうなんて最高にカッコイイv 昨夜の「黒バラ」は。黒ワザごはんに続く新企画の回。 昨日の日記に中居くんが髪を切った? とか書いてしまいましたが、このときのお帽子無し姿を見ると今と変わってないような(汗)。失礼しました。 中井家の食卓と違い、今回はおいしそうなものばかりが続々登場。スタジオに並べられた食品サンプルを眺め、「家にあったら嬉しくない?」とはしゃぐ中居くんがカワイイv 家に並べたくはないですが(苦笑)、食品サンプルを見てると楽しくて飽きないです。本当によくできてるんですもん。 揚げ物メニューを寄せ集めてミックスフライ定食をつくってしまう中居くんに爆笑。楽しそう〜。9個もメニューを作らなくていいし、野球もしなくていいですけど(苦笑)。 録画したままだった「実録・愛と死をみつめて〜ミコは一生を生きた・マコは一生を生きる〜」(3/12オンエア)をようやく見ることができました。鳥越パパがナビゲーター役を、そしてドラマにもユースケさんの奥さま役で出演されていた木村多江さんがナレーションを担当された番組です。 他のドラマ特番(メイキングなど)とは違い、みち子さんに焦点を当てたドキュメントで、今もお元気でいらっしゃるみち子さんのお父さまや主治医の先生、お友だちやいとこの女性などからのお話も交えながら、みち子さんの短い生涯を振り返るものでした。 河野さんへ送る手紙にはポジティブで元気いっぱいの自分を書いておきながら、同じ日の自分の日記には全く逆の悲観的なことを正直に書き残しているみち子さん…。入院中も常に明るくふるまい、周囲の誰からも愛されたみち子さんが、支えとしていたものは何だったのか。みち子さんにとって河野さんの存在は、どういうものだったのか。ドラマを見てからずっと私の中にわだかまっていたものが、この番組を見たことによって解けました。 軟骨肉腫という病気が、現在なら早期発見されれば100%完治するという事実は、とてもかなしい。だけど、みち子さんを担当したことをきっかけに、あの主治医の先生が今も早期発見のために医療活動を続けてらっしゃることを知り、嬉しく思いました。 |
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