「17年くらいパクパクを」 (by中居くん)
2006年03月23日(木)

今週も、名ばかりの「とくばん」(泣)。
確か前回のオンエアで、葉加瀬さんのトークが長くて他のアーティストのトーク時間がなくなった…みたいなお話があったように思うのですが、こちらでオンエアされたのはバイオリンの演奏を含めてほんのわずか。2時間オンエア地区では、お宝鑑定などもあったようですが。キャップの紫色との対比のせいか中居くんの顔がとっても白くてキレイだっただけに、もっと長く見ていたかった(泣)。貴さんだけでなく中居くんも「情熱大陸」が好きなのだそう。中居くんって、ドキュメント系の番組がけっこう好きでよく見ているみたいですね。
意外なことに葉加瀬さんとは「初めまして」らしい中居くん。なのにいきなり「肥満ですか?」って、おいおい…(汗)。
二組目のゲストは、昨日デビューおめでとう…の、初登場KAT-TUN。みんな中居くんよりもひと回りほど年下なんですね。何かもう、ついてゆけません〜という感じです。恥ずかしながら私が個別認識できるのは、嵐までだったりしますし(苦笑)。
V6を見ていると「家族みたいだなぁ〜」と思い、嵐を見ていると「兄弟みたいだなぁ〜」と思い、その仲よしぶりに微笑ましい気持ちになるのですが、トータライザーの結果を信じるならばKAT-TUNはそういう感じじゃないのかな?(笑) 見た目はけっこうイカツ人たちだけれど、喋っているのを聞くとみんないい子たちっぽいですね(笑)。6人の中から誰か選べと言われたら、『模倣犯』つながりだからということは別にしても田口くんの顔とか笑顔が好みです。
KAT-TUNが1日11回公演って、スゴすぎますね。朝8時からスタートするライブなんて想像できません。一日に何公演も観るファンもいるのかな。11公演全部観てるファンもいたりしたらビックリ。歌舞伎とかお相撲みたい。昔はSMAPも1日に複数回公演をやっていた、という話で「ちょっとイライラしてた」とうっかりホンネを漏らす中居くん。でも、たぶんそれで正常だと思います。
現役と卒業生が集まったモー娘。こうして見ると、やはり「うたばん」で貴さんがイジりまくっていた時代がグループとしての勢いも一番あった頃なのかなぁ…と。中澤ねーさんやジョンソン、保田さん、ごっつぁん…あたり? まさに「同窓会」といった感じで懐かしい顔ぶれが揃ってちょっと嬉しかった。
中居くんと中澤ねーさんとの熱愛報道について、中居くんとお母さんの間にそんなやりとりがあったとは!(爆) お母さんも関西の方だから、関西の女の子がお嫁さんに来てくれると嬉しいんでしょうか(笑)。今でもときどき訊く、ってあたりが妙にリアルで笑ってしまいました。
最後は、“うたばんスター誕生”に亀田兄弟の上ふたりが登場。
動体視力対決では、大毅くんが予告どおりお兄ちゃんの記録プラス1…という結果を出しましたね。こんなときまで有言実行、お見事! その後、2度目の挑戦でお兄ちゃんの興毅くんは10回オーバーのリベンジ成功。負けん気の強い大毅然くんのことだから、自分も2回目やるのかな…と思ったのに、「もう、ええわ」とやめたところがカッコイイ。いい子だなぁ〜。
次に勝ったとき大毅くんにあややや倖田來未の歌を歌わせようとして、まずは自ら歌ってみせる中居くん。久しぶりにマヤヤの姿をほんの少しだけど見られて嬉しかったv ハニーの「お願い」連呼も可愛かったしv ただし大毅くんからは、「ただのあほやん」…とそっけないリアクションでしたが(苦笑)。

『CanCam』
インタビューページに、ゴロちゃんのカラー2P。久しぶりにこの雑誌を手にしたのですが、重くてビックリ。以前からあんなに分厚かったでしたっけ?(汗) 立ち読みするのに(ごめん、ゴロちゃん…)手がだるくて大変でした(苦笑)。
歌よりもコントよりもグラビア撮影よりも、ドラマが一番照れなくできる…とゴロちゃん。中居くんとは大違いですね。今回のドラマのモデルとなったおふたりに偶然空港で会った…という話は、TV雑誌などで何度か目にしましたが、そのときのふたりを見たときの感想が、より具体的に述べられていて面白かった。



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