中居くんに会えない日・二日目
2006年04月06日(木)


今日は、「うたばん」と「どっち」がお休み。こちらでは、深夜に「Goro's Bar」(小倉優子ちゃんの回)がオンエアされますが。
今週は中居くんのレギュラー番組がことごとくお休みで、寂しい限り。生中居くんと会える週明けの「いいとも春祭」を心待ちにしています。…とか言って、また中居くんがいきなりへんてこりんな髪形やビジュアルで登場したらどうしましょう?(汗) これまでの経験からすると「いいとも○祭」で中居くんが大変身(しかも、望ましくない方向へ)を遂げる確率が高い気がするので、毎回コワくてコワくて…(苦笑)。

昨夜の「ココリコミラクルSP」のゴロちゃんも気になるのですが、まずは中居くんの番組から…ということで、やっと先週の「金スマSP」の続きを見ました。あの日は「MステSP」をリアルタイムで見ていたため、後から「金スマSP」の荒川静香さんのところだけを取り急ぎチェックしたのでした(汗)。
というわけで、橋田先生の“波瀾万丈SP”。
正直に言うと、私は『渡る〜』シリーズを一度も見たことがありません。白玉○○子さん(…)のことも、ちょっと苦手だったりします。だけど『渡る〜』があれだけの人気番組であり続け理由がきっとあるはずなので、そこのところを知りたくて思い、そこを知りたくて見ることにしました。
後に大ヒットとなる『渡る〜』を執筆することになった理由や、中居くんも受賞した(平成5年の中居くん、当たり前ですけど若いですね〜。「細い」というより「薄い」身体…)橋田賞が創設された経緯などを聞いて「へぇ〜」と頷いていた私。でもVを見ている小窓の中居くんは、ほとんど表情を変えることなく…(苦笑)。ダンナさまが書かれた“エロ系ポエム”を安住アナが朗読するくだりで、やっと笑顔を見せてくれました(笑)。
同じようにダンナさまがTBSのドラマのお仕事をされていた大竹さんに話しかけるときの橋田先生が、同意を求めるように穏やかな表情をされていたのが印象的でした。ダンナさまが亡くなられたときの「ありがとう」と「ごめんなさい」の気持ちも、似たような体験をされたおふたりだからこそわかり合えるものでしょうし。大竹さんも、「私の気持ちをわかってくれる方がいらしたわ」とでもいうように、橋田先生の言葉に嬉しそうに頷いてらっしゃましたね。
ダンナさまに告知できないつらさをたずねた中居くんに、「あのつらさを通り越したら、もう何もこわいものはない」と答えられた橋田先生。うん、そうだな…と思いました。
(失礼ながら)思いがけず真剣に見入ってしまった今回のSPでしたが、一番のツボといえば、「ステキなダンナさまのおかげでニコニコ笑っていられた」とおっしゃる橋田先生と大竹さんのことを「いいなぁ〜、なんか」と羨ましがった中居くん(笑)。「いいなぁ〜」って、誰かに養ってもらいたいの?(爆) 自分が奥さんにそうしなくちゃいけないんでしょ、と女性陣からツッコまれ、「うわぁ〜、めんどくせぇ」って…(笑)。

以前“金スマ波瀾万丈”にも出演され、病気と闘いながらも強く明るく生きる姿を見せてくださった絵門ゆう子さんの訃報が届きました。49歳、あまりにも若すぎます…(泣)。

ファンサイトの掲示板を見ていると、既に昨日から新曲のカップリング“buzzer beater”がテレ朝系の野球中継から早速流れ始めたようですね。


※私信です※
月曜の夜からメールの受信ができなくなっていたのですが、今夜無事に直りました。
その間にいただいていたメールもまとめて届きましたので、すぐにお返事を書かせていただきました。もしもメールを送ったのに返事が届いていない…という方がいらっしゃいましたら、お手数をおかけして申し訳ありませんが、サイトのメールフォームよりご連絡をいただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。



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