SMAPが宝塚にいたら…
2006年04月15日(土)

「スマステーション5」
とってもお久しぶり…な気がする「スマステ」。慎吾の髪は、悟空のままでしたね。お休みの間にガラッと変えてくるかと思っていましたが。
“セカイノニュース”で気になったのは、ニューヨークで日本式のストレートパーマが大流行しているという話題。私も長年お世話になっていますが、1回6万円というお値段にはビックリ。
今回の特集は“宝塚歌劇団”。かつてどっぷりハマった者としては、懐かしいやら照れくさいやら。考えてみると私の人生って、漫画にアニメに宝塚にロックバンドにジャニーズに…と、或る意味オタクジャンルを次々に制覇しているような(笑)。
もしSMAPが宝塚にいたら、もっと踊りが揃っていたかも…という慎吾のコメントに苦笑。今の事務所でも、ダンスレッスンは相当厳しいはずなのでは?(苦笑)

「めざましどようび」
ラテ欄には“独占! スマップ新曲”と書かれていましたが、まだPVが出来上がっていないということでバックに流れたのは番組が作ったイメージ映像。期待していた「フルコーラスで初公開」も、街角インタビューなどが間に入ったため1曲通してじっくり聴くことはできず。やはり「スマスマ」での初披露をお楽しみに…ということなんでしょうね。
一方、気になるジャケット写真はちゃんとお披露目されました。が、しかし…(苦笑)。う〜ん、こういう感じのデザインは、もうそろそろいいんじゃないのかなぁ…と、個人的には思います。
せっかく歌詞では女性をホメまくってくれているのだから、ジャケットでもメンバー5人からキスのプレゼント…なんてことをやってくれると嬉しいのに。たとえばキスするみたいに尖らせた唇×5個とか、キスマーク×5個とかをジャケットに並べて、「さあ、どれが誰のキスでしょう?」なんてふうに(笑)。
“女性が元気になるSMAPソングベスト5”アンケートの第1位は、“世界に〜”。「元気になる」曲とい言われてまず頭に浮かぶのは、私の場合♪べび・ばん・ばん・ばん♪…なんですけど(笑)。
新曲といえば、昨日の「わっつ」でカップリング曲を流してくれたそうですね。緒事情によりまたしてもチェックできず(泣)。メンバーがちょこちょこ出演しているラジオ番組も全然聴けないので、こうなったらまっさらな状態でリリース当日を迎えようと思います。←開き直り(笑)

昨夜の「英語でしゃべらナイト」には、“NYでつかんだ役者魂”というテーマで山本耕史さんがゲスト出演されました。大変失礼ながら、「山本さん」と「英語」がどこで繋がるのかわからずに見始めたのですが…。
かつて山本さんが、その日本語版に出演したブロードウェイミュージカル『RENT』は、山本さんにとって「人生観が変わった」ほどの作品だったのだそう。でも、そこでオリジナルを学ぶために英語の勉強を始めた…というのがスゴイし、さらに本場のミュージカルを観るためニューヨークへ渡り、会話スクールに入っちゃうんだからスゴすぎ!
山本さんってホントに何でもできちゃうんだなぁ〜と、あらためてホレ直しました。英語風の発音に聞かせるためには「人格を変える」(外国人発音を真似る)のがコツ…なのだそう。そういえば木村さんが「スマスマ」などで英語の歌をうたうときって、それっぽい雰囲気を上手く作り出していますよね。

今日は『TVJapan』の発売日だったのですね。この雑誌だけなぜか発売日が離れているから、しょっちゅう忘れてしまいます(泣)。



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