「眠い子」 (by森光子さん)
2006年07月07日(金)

「金スマ特別篇」
“波瀾万丈スペシャル”は、「見切り発車で始まっちゃった」(by中居くん)「金スマ」が、ついにゲストにお招きすることができた大女優・森光子さん。
冒頭にチラッと流れた、中居くんが最初に出演したドラマの映像…というのが気になってウズウズしてたのに、来週に持ち越しだなんてガックリです。でも、今日の中居くんはとっても美人さんv 髪の感じ、デコの具合(笑)など、カンペキでしたv
森さんが、初ドラマのときの中居くんの様子をいろいろ話してくださったのが嬉しかった♪ 「可愛かった〜」「眠い子」なんて、さすが森さんならではのコメント。休憩時間にいなくなった中居くんが、実はセットの二段ベッドの中で寝ていただなんて、見たかったです〜!(じたばた) 今でも中居くんの寝顔ってカワイイですけど、当時はそれプラスアイドルオーラ全開でピチピチしていたんですもんねv いいなぁ、森さん…(笑)。それにしても、ベテランの森さんと森繁さんを待たせてしまっただなんて、初ドラマ出演とは思えない大物ぶりですね、中居くん(苦笑)。
さて。
森光子さんが、今も続けてらっしゃる舞台『放浪記』で初主演されたのが41歳のときだったことをはじめ、ご両親のこと、歌手から芸能活動をスタートされたこと、最初のご結婚のこと、戦争のこと、ご病気のこと…など、中居くんも言っていたように今日初めて知ることばかりで驚きっぱなしでした。
だけど森さんの場合、自分が今の地位を築くのにどれだけ苦労をしたか…とか、自分のおかれた境遇がいかにツラかった…をみんなに知らせたいわけではなく、自分が生きた時代がどんなものであったのかを、それを知らない若い人たちに知らせるために出演された…ということが、言葉の端々から感じられました。「戦争は、どんなことがあっても絶対しちゃいけないこと」という森さんの言葉は、とてもストレートに心に響いてきました。
涙もろい私は、“波瀾万丈”を見てしょっちゅう泣いています(照)。いつもだと、その方が乗り越えてこられた大変なコトそのものが悲しくて泣くのですが、今日はずっと脇役だった森さんが41歳にしてようやく主役の座につくことができた、その姿に感動して泣けました。私も、「一生懸命」という言葉が好きです。
今日のオンエアを見て、私の中での森さんの印象がかなり変わりました。好感度アップです。
来週は、いよいよテレビでのご活躍が紹介されるということで、若き日の中居くんの姿が見られるのを楽しみにしています。白玉ピン子さん(←すみません、いまだにこう呼んでしまいます/爆)と安住アナのバトルが、ヘンに長引きませんように…(苦笑)。

金曜「いいとも」は、時間がなくて未見(泣)。

アイドル誌チェック…のつもりだったのですが、お目当ての『Wink up』と『POTATO』がしっかりビニールパックしてあったため読めず(泣)。
だけど、映画公開を目前に控えた剛の記事があちこちに。(チェックできたのは、ほんの一部ですが)
『BOAO』
とても美しい剛のグラビアが4P。特に前半の剛は、まるで外人モデルさんのよう。←大げさではないと思います。
インタビューの内容は、やはり映画に関するものが多いのですが(ラブシーンが苦手だった、とか、目指す男性像など)、質問コーナーでは「自分を漢字一文字で表すと?」とか「自分の顔に似ているハングル文字は?」などユニークなものが多くて楽しい。
結婚したくなるときはどんなときか…という剛の答えも、面白いというか何というか。そういえば中居くんも、目をやられていたときに独り身のツラさをしみじみ味わったと話してくれていましたっけ(ほろり…)。
『キネマ旬報』
映画『日本沈没』の大特集が組まれていて、柴咲コウちゃんやトヨエツさん、大地真央さんら主要キャストのインタビューなども掲載されています。
主役である剛のインタビューは、ドーンと8P。また、「草なぎ剛の俳優論」というタイトルで書かれた(確か女性の方。どういう方なのか失礼ながら存じ上げませんが/汗)文章のサブタイトルに、ドキッv 「無機質なまでなストイシズムと、悪魔的な怖さ」…と言い切っちゃうのは、スゴイですよね。

『MEN'S NON-NO』
こちらは、表紙とグラビア3Pに木村さんが登場。衣装がモノクロだったり画像のトーンがおとなしかったりするため、『HERO』番宣で見かけた夏モードな木村さんのイメージとはちょっと違う感じ。個人的には、本誌の扉の木村さんが好きv
インタビューでは、たとえばメンバーのように日焼けをしていない人と会うと「後ろめたい」なんてコメントも。



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