
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2004年09月29日(水) ■ |
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| ぐらつくのに慣れたお年頃。 |
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絵だけならば、田中がコーチだったらおもろいのになーとか 未だに言ってます。はい。
危機管理をしろ、と言われても、実際体験しなければ 危機感なんて早々生まれない訳で。 例えば実体験で情けナシーですが、 火事になるやもしれんから気ー付けときーと言われても、 煙草の火付きの灰が落ちて実際物がちょっと焼けるまでは 少しも気をつけてませんでしたが、 人間一度やると暫くは引き摺るのか妙に過敏症に(現在進行形)。 でも時が経つにつれその意識もやがては薄れ。 近頃は台風がどーとか火山がどーとか言いますが、 逆に楽しんでる辺り本物の恐ろしさを知らんから出来る事で。 その内物凄いアフォウな死に方しそうな気がぷんぷんするのですが、 弱の地震についての対応の甘さに一言言われた時は 妙に納得してしまった自分にも打ちのめされたり。
「だってあんたしょっちゅー貧血でぶっ倒れ(個人的にはかけ)てんやん。 ぐらついてんの慣れててもしゃーないって。」
…そう言う母君様もぶっ倒れ続けてウン十年ですね……
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