やったぁ〜!高校新人二日目にて、一人、県大会出場を決めました!おいらがハードルを教えていた子がよれよれになりながら6位で支部予選を通過!ようようやってくれましたわ。
もーこの子は見てる感じだと潜在能力はすごくありそうな感じなのに、自称「本番に弱い」タイプらしく、今シーズンはことごとくやらかしてきておりました。
この日もアップ場の動きではハードリングに関してはこの子よりうまい子なんてそうそうはいないんですよ。昔はひどいもんだったのですが「良くぞここまで・・・!」と思うくらいうまくなってくれました。(T▽T)
ところが、これがレースになると「あのアップ中の動きはどこへ?」と言わんばかりの動きになるのです。(まぁ、本番では「行かなきゃ、行かなきゃ!」と焦るからでしょうが。)
だから今回のレースも前半ゆっくり余裕を持って入り、後半しかける体力はじゅうぶんかと思いきや、第四コーナーを抜けたあたりでなぜかすでにヘロヘロになっており、見ててひじょ〜に冷や冷やしました。(;^_^A
しかも8レーンで雨上がりの滑るトラック状態でも、自己ベストだったあたり「まだ、もうちょっとタイムは出るなぁ」と思わせました。前日の400mでもベストより3秒近く遅いタイムでしか走れていないあたり、「県新人までにはもうちょい走力戻してタイム出してくんねーかな」とか思う今日この頃です。
ついでにこの日はよその先生から、もう1人「400mHの子を見てくれ」と頼まれ、見てきました。この子はまだ400mHが2レース目らしく、まさに「まっさら」状態なわけです。こういった子に「レース前にどう400mHを教えるか」でひじょ〜に色々考えさせられました。
ハードリングもまだまだ、流れを作ることもまだまだ、でも走力は前日にベストを出しまぁまぁと言ったところだったので、レース直前ということもあり、基礎的なことは飛ばして実践的な「流れ」に関してトコトン教えてきました。
ただ、こういった「まっさらな子」は知らないことが多いだけに、こちらもついつい色々教えてしまい、レース直前だっただけに色々言われてもさばききれないところがあったと思います。その辺に関して「ハードルを教える順序」に関して考えさせられました。
ただ、俺的には「しまったなぁ・・、レース前に色々ごちゃごちゃ詰め込みすぎたなぁ」と思ったのですが、その子が「飛べるようになった気がします」と笑顔でサブトラを去っていったのがせめてもの救いでした。(ちなみにこの子は驚くほどハードルの近くから踏み切っており、それだけはバッチリ修正できました) レースも見たし、タイムも見てきたけど、ベストとか出てたかなぁ・・、気になるところ。
さて、その子ら二人をサブトラックから送り出したあとはひたすら自分のハードル練習、あほみたいに飛びまくったのですが、途中から膝が痛くて痛くて最終的にはスプリントの力を支えれないくらいになり、15歩で届かなくなって来たとこで止めました。スタートから五台飛んだり、バックの3台のみをとんだりを延々二時間ほど、得意のダラダラ練です。
ハムに特に支障を感じなかったので(でも右ハムが恐くて逆ハードルはできなかったけど)、膝の具合次第では速ければ今週、できれば来週あたりから「ダッシュ」とまではいけなくてもテンポの速い動きに入ろうかと思います。いよいよ速い動きができそうな時が来たよ・・、長かった・・。(T▽T) 前回練習でオールウェザーでの加速の100mで12秒7かかったこの体をはよ何とかしにかかりたいっす。
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