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2002年11月07日(木)
このところ、日々が淡々と過ぎていく。 起床、仕事、食事、劇場、就寝。 起床、仕事、食事、劇場、就寝。 起床、仕事、食事、劇場、就寝。
まあ、良いのだけれど、そう言えばスピーチの練習もしていない。 割と定期的に発音の練習をしないと、 すぐに口とか舌の筋肉が鈍る。 顔の筋肉も動かさなければ、やっぱり鈍る。 筋トレが必要なわけだ。
何をするかというと、顔をくしゃくしゃにしたり 広げてみたり、舌を色々動かしてみたりする。 そして、その後、簡単に喉を暖めて、 基本的な母音の練習と、子音の練習。 そして、センテンスの練習。 早口言葉などを練習する。 理想は毎日30分ずつぐらいやること。 以前はやっていた。 再開しなければ。
訛りをなくすには毎日朝晩一時間ずつ、練習して 5年はかかるといわれた。 すでに8年いるけど、まだ訛りはある。 お金ができたら、スピーチの先生につく予定。 ちなみに一回のレッスン料は1時間で50ー80ドルが相場。
高い。
しかし、忙しいとつい怠けてしまう。
一緒に芝居をしている日本人の役者と話した。 やっぱり、日本語でも芝居がしたい、と。 日本語で読むといろいろな情景がすーっと湧いてくる。 気持ちも入りやすい。 じゃあ、なぜ、僕らはここに? って感じの話。 彼は僕よりもずっとこちらが長いので 色々話すと楽しい。
今週はオーディションもなさそうだ。
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