
++気侭日記++
ハヤセミツキ
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2009年07月11日(土) ■ |
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びっくりしたぁ |
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会うの2度目の人に、いきなり告られた…orz こういうとき、自分の迂闊さを呪いたくなるわけですが…。(期待持たせちゃったのかな、とか)
あとなんか私はいつも同じタイプの人に好かれる…本当に。複数人男性がいて、私が一番「この人はちょっと無いな」と思う人にばかり好かれる。本当に。いや本当に。友達からも言われるくらい本当に。(信じて欲しく3回言いました) 面白いくらい高確率でこのパターンです。
2度目のムウは1度目より楽しく観れました! 萌えって凄いね! でもやっぱりカーチェイスは長すぎると思う。冒頭の誘拐殺人シーン、3分の1くらいに削っても良かったと思います。「せっかくカッコ良く撮れたから全部使うぜ!」って気合は見て取れましたが。
以下またまたネタバレ
・倒れた結城を介抱するシーン、賀来の指の動きが細やか過ぎて参る。親指で撫でないように!いいぞもっとやれ
・刑事殺しのシーン、神父さん喘ぎすぎです!声がめっちゃエロくて参った。「あ、あっあぁ…ぁ…ゆ、きぃっ…」って、声だけ聞いたら濡れ場かと思うわ確実に。 しかも結構長いこと喘いででいらした…。
・私なりの解釈として、神父⇒結城で結城は賀来に求められれば応えることもあるけど(って中の人がインタビュで言ってた。何に応えるんだ)愛してはいない。とは言うけど、そもそも結城って賀来のことを「もう一人の自分」と考えてるわけだから、つまり愛を返さなければならない対象だいう考え自体がないのではないかと。自分自身をいちいち愛してると認識する人もそばにいて欲しいと考える人もいないでしょうし。自分って常にそこに「在る」ものだから。 だから何をしても何を言っても賀来は自分のそばにいると結城は疑ってもみないわけで、そこに賀来と結城のすれ違いがあって、他者として相手を愛している賀来と、同一の者として相手を見ている結城の考えが一致するはずが無い。 この辺が二人の道を分けてしまったんだろうなーと。
・って、カーチェイスに負けずに長ぇよ私。
・まぁ神父さんは道が分かれるっていうより、自分のことも見て欲しいのにムウのことしか考えてないから、嫉妬でムーを奪おうと飛び掛ったらしいですけど。
・本当に映画の中の人は凄く突き詰めて登場人物に息を吹き込んだと思う。
・ところで結城って人殺した後絶対賀来に逢いに行ってるような気がしたんですけど私の気のせいですかそうですか。 何人殺しても喉が渇くって言ってたから、賀来に逢えば多少は気分が落ち着いたりするんだろうかとか考えて私は静かに萌えます。
今回の映画で、本当に役者さんって凄いなーと思いました。 そこまで考えて作り上げた人物が魅力的になるのも当然だと。 だから映画はもう2時間くらい足して前後編できっちりやるべきだったと思うんだ。 春と秋に公開とかさぁ。 冬にDVD発売とかさぁ。
とにかく役者がいいだけに、色々勿体無い。 なんでアクションとか目指しちゃったんだろうか…。 中盤のノリで全編やれば絶対良かったはずなのに。
っていう考える余地があるのも逆にハマるポイントなのかもしれないなーと1週間考えた末結論しました(笑)
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