これから。〜卵巣腫瘍闘病記〜
chobi

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■ 検査に行ってきた

病院に行くのは二度目。

今日のスケジュールは
 8:40〜 肺機能検査
15:00〜 CT検査 
・・・となっている。

何しろ手術なんて初めてなので、やることなすこと初体験だ。
どきどき。

まず肺機能検査。
掃除機のノズルみたいなのを口にくわえさせられる。
「がんばればいい値が出ますから。案外無理だとおもってもまだ息は吐き出せるから頑張ってくださいね!」
20代くらいの若い技師の女性に励まされ、ハイ、と素直な私。

最初は深〜い深呼吸といった感じの検査。
「は〜い深く息を吸って〜、ハイ吐き出してまだですよまだですよ、・・・無理だと思ったらやめてくださ〜い」
・・・ひー・・・。
「はい、いい値が出ましたよ!何か運動やってたんですか?」
モニターを見ると、基準より3割くらい上回っている。
病気の時はこんなことでもうれしくなるもので、いやー何にもやってないんですけどねぇ、と顔がついついほころんでしまう。
3パターンほどやって、とりあえず合格点だった模様。
ほっとする。

空き時間に映画が観れた。
「M.I.B.�供廖�うちの長男はウィル・スミスに似てると思う。

再び病院へ。
CT検査は、輪っかの中を通るレントゲンといった感じ。
吸って息を止めて、という例のパターンも一緒だ。
楽にして、というのがもう息をすってもいいという合図だとわからずに、30秒以上も息を止めてしまった。
造影剤を入れてもう一度やります、というのでどんなものかと思っていたら、点滴のミニサイズみたいなのでぜんぜん平気だった。
「体が熱くなると思うけど大丈夫ですからね。終わったら水分をとってどんどんおしっこと一緒に出しちゃってね。」
昼食も水分も抜きだったので、お許しが出てうれしかった。

どっちもそんなに時間がかからなかったし、痛みもなかったので良かったです。

明日は親同伴で術前検査結果を聞きに行きます。

2002年07月08日(月)
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