五行日記
ガム



 2歩下がって1歩進む。

例えば分厚い雲の向こうからでも届くような光が

もやもやした胸の中に射し込んできたようだ。

その光が射し込むまで僕は2歩後ろに下がっていたけど

その光のおかげで1歩前に進むことができた。

それはただの1歩じゃない大きな大きな1歩だ。

2005年07月06日(水)
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