五行日記
ガム



 セピア色の昼下がり。

無防備の昼下がりに胸が痛くなるような出来事。

セピア色の記憶は、飛ばしてるつもりの車にも

いとも簡単に追いついてしまう。

「さっき」も「いま」も「あと」も

濁った珈琲を透きとおらせてはくれない。

2005年07月09日(土)
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