For My Life
ERIRIN

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■  買っちゃった。

新しい洗濯機を買ってきた。

壊れたのが13日なので、
ちょうど2週間。
悩んで悩んで、とうとう買ってきた。

電気屋さんめぐりも、3回した。
いろんなHPを見て、口コミ情報を見たり、
カタログも、穴があくほど何度も見た。

乾燥機付きなんて、贅沢じゃないか?
なにしろ高いし・・・。

でも、
洗剤の使用量は、通常の半分、
お水は3分の2と、とても省エネだ。
地球に優しいぞ。

と、ウジウジ悩んでいたの。



今月に入って、ずっと具合の悪いプチ。
アタシも風邪気味で、あまり体調はよくなかった。

先週のある日。
朝から具合が悪く、体に力が入らない。
プチは咳がひどく、喘息のようにごほごほ言っていた。

3日ほど、お天気の悪い日が続いて、
洗濯物がたまっており、
なかには、どうしても明日使う物もあったりして、
重い体を引きずって、
コインランドリーへ行った。
かなりしんどい。

30分の洗濯が終わり、乾燥機に入れかえ、
フラフラになりながら、近所の薬屋さんへ。

胃腸に効く漢方薬を処方してもらい、
コインランドリーへ戻ろうと、
歩いていた途中に携帯が鳴った。

夫からだ。
家の近くまで来たから、
ちょっと寄ろうと思ったそうで、
自宅の電話が留守電になっていたので、
携帯に電話をしてきたらしい。

あぁ、神の助けだ・・・

我慢の限界で、
一刻も早く家へ戻りたかったアタシは、
乾いた洗濯物を取りに行って欲しいと、
夫に頼んだ。

ところが、とてもいやそうな声で、
「そんなに具合悪いのぉ?」と、
「乾燥機にどうしても入れないとダメなの?」
とも、言った。

そうだから、頼んでるんじゃないか〜〜〜〜〜!
じゃなかったら、頼んでないちゅーの!
と、心の中思ったが、
言い返す元気もなく、
「もう、いい」と言うのが精一杯で、
電話を切った。

そうなのだ。
夫は、こうゆう時、
まったく役にたたない。

アタシが言うのも、なんなんだが、
基本的に夫は優しい人だ。
アタシのワガママにも耐え、理解し(?)、
できた夫だと思う。

が、ちょっと助けて欲しい時に、
まったく役たたないのだ。

基本的に、出張が多いので、
今までは、あてにしてはいなかった。
育児にしろ、引っ越しの手配にしろ、
アタシ一人でやってきた。
ワケあって、一人で働いて子育てしてる人も、
いっぱいいるんだから、
一応安定した収入がある上で、
専業主婦のアタシなんて、まだまだだ。
そんなもんだと思って頑張ってきた。

札幌へ転勤して、ちょっと余裕が出来た夫は、
それなりに家族孝行してくれるようになり、
アタシも甘えが出てきたのか?。

イカン!初心忘るべからず!
(ちょっと違うか?)
一人でなんでも出来るようにしとかないとっ!

と、いう理由で心が決まった。

「ドラム式洗濯乾燥機買ってやる!」

ま、こんなしょうもない理由で、
ケンカしたくない、って思いもあったのだけど。


さて買うぞ!と、ビックカメラへ行ったらば、
売り場には、オレンジ色のはっぴを来た、
メーカーの応援販売のオジさんが、
ドラム式の良い所を、熱く語ってくれるのだケド、
いやもう、いっぱい調べたたから知ってますし・・・。
しかも、よ〜く話を聞いていると、
どうやらシャープの営業さんらしい。

うちの夫も営業マンなので、
展示会では、こうゆう風に接客してるのかなぁ・・・
なんて、いろいろ思ったりして。

東芝の洗濯機を買おうと、決めていたアタシは、
若い営業さんなら、まだアレなんだけど、
自分の父親ほどの年齢の営業さんだったので、

(こんな年齢になっても、一人で店頭へ、
 応援販売に来ている、切なさ・・・
 いやいや、余計なお世話なんだろうけど、
 出来れば、このオジさんから、
 買ってあげたかったな・・・)

そのオジさんの前では、買いずらく、
一旦、その場を離れ、
しばらくしてから、また戻って、
ビックカメラの店員さんを捕まえて、
こそこそ買ってきましたとさ。




いろいろ相談に乗ってくれた、
Ωちゃん、キッちゃん、momo、
ありがとう。

やっと買ったよ〜〜〜!。

2002年05月26日(日)
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