| 2011年03月10日(木) |
■「認められる」ということで、心のエネルギーが満たされます。 |
「認められる」ということで 子どもの心にエネルギーが満たされます。 認めるということは、 甘やかす、おだてるということではありません。 「子どもの心に○をつける」ということです。
得てして親は 「何かいいことをしたときにほめよう」と思いがちですが、 それは「条件つき」のほめ言葉で、裏返せば、 「いいことをしないと認められない」 ということになります。
しかし、子どもは存在するだけで親を喜ばさせてくれています。 それを言葉にして、「いい子だね」 「がんばっているね」と○をつけてあげることで、 子どもは「自己信頼感」を持つようになります。 子どもでも大人でもそうですが、誰かに○をつけてもらうと、 その○をたいせつにしようと思うものなのです。
出典元 「わが子の「やる気スイッチ」はいつ入る? 」 おすすめ度 4 著者名 菅野 純
この本では、こんなことを言っています。 心のエネルギーが不足すると子どもは、 「イライラしたり乱暴になったり、無気力になったりします。 「勉強どころではない」という状態になってしまうため、 勉強や学校での活動にやる気がわいてきません。 成績もガタガタと落ちてしまうことでしょう。 そんな状況になったら「心のエネルギー不足です!」 というサインだと思ってあげてください」
また、子どもが親にお金や物を執拗に求めるときは、 「心のエネルギーが枯渇している」そうなので、 もっと重要なサインだと受け止めることが大事だそうです。
「心のエネルギーが不足や枯渇」すると、大人だって、 イライラしたり、無気力になったり、やる気がでなかったり、 何かに執着したり、そうなるように思います。 子どもならなおのこと、そうなりがちなのでしょうね。
そうならないように、「心に○をつける」ことが 大切だということですが、要は、条件つきでなく、 「その人の存在や今の在りようをそのまま受け入れ、 それを喜び、認める」ということなのだと思います。 なかなかむずかしいことですね。
また、誰かの心に○をつけてあげるには、 自分(親)の方にもエネルギーがないととてもできないので、 自分(親)の存在にも、在りようにも◎を、 自分でちゃんとあげないといけませんね。 ◎あげましょう! 自分(親)なりに、がんばっているのですから。
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