| 2003年10月15日(水) |
太ってても気にしない? |
昨日、といっても今日の話になるのか。 彼がバイト終わりの時間にバイト先に行ったのですよ。 親が飲みに行っていなかったので。 で、まぁみんなと話してて。
「昨日、太った男の人と太った女の人が並んでて、ビックリした」
って、バイトの男の子が言ったのね。 私は、ふ〜ん、そんな客がいたのか〜とのんびり思ってたら、なんかバイトの話だったらしくて。 ん?待てよ、その太ってる女って私じゃん!? 「え?!それ私じゃん、うわ〜ヘコむ〜。もうバイト出れない〜」 とか言ってたら、店長が「気にすること無いですよ。○○さん(バイトの男の人)がすごく太ってるから〜」とか妙なフォローしだすから、いきなり泣きたくなってきて(だって、すごい太ってる人の隣にいたら、私が太ってるの目立たなくなったっていいはずじゃないか?!)トイレに閉じこもってしまった。 しかも本当に泣いてしまった。
挙句、彼にも会わず帰ってしまった。
でも彼から電話きて、帰れなかったけどね。 「気にすること無い」って抱きしめてくれたけど、気にするよ…正直な話。 太ってるとかデブとか、もう言われなれた言葉だけど、やっぱりそのたびに傷つくんだよ。だったら痩せりゃいいじゃんって話なんだけどね。 で、もう一人のバイトさんも来て、「そんな太ってないよ〜。痩せちゃって、お胸なくなったら彼氏が怒るよ〜」とか言ってくれたけど、太りたいっていう彼女の気持ちがわからないのと同じように、痩せたいっていう気持ちが彼女にはあまりわからないのかもしれない。 だって、彼の隣では小さな華奢な子でいたいじゃない。 それでなくても、私のほうが年上でおばさんなのに。
あんまり考えてると、これ書きながらまた泣きそうだ。
彼に「手(間?)のかかる子やねー」って頭撫でられながら言われて、少なからずショックでした。 今のうちに別れとく?ってまた言いそうだ。
なんでこんな後ろ向きなんだろう。
とか言いながら、今日も今から制服にアイロンかけたら彼のおうちに行ってきます。
彼のおうちに行って、なぜか妹さんを母親の職場まで連れて行く羽目に。 う〜ん、微妙。彼ママからは、もう名前で呼ばれてる模様。えへ。
昨日、というか今日、あんなことがあったせいか、彼の家に行って彼が最初に言った言葉は、
「ごはん、ちゃんと食べた?」
食べたって言っても、本当に食べた?本当に?本当に?っつってしつこかった。 バイト行く前も、おにぎりのほかに菓子パンまで食わされた。 おかげで1�圓靴辰�り太ってました。あぁん。 せっかく4�塒遒舛討燭里法■沖毀瓩辰舛磴辰燭茵帖� まぁ、減ったときは心身ともにおかしくなってご飯食べれなくなったときだったから、戻って当たり前なんだけどね。 食わずに痩せたんだから、食えば戻るのは当たり前さ〜。 でもここまでで食い止めたい…。 あぁ、明日パフェ食べにいくのに…。 しあさって、彼の誕生日なのに…。
来週からダイエットはじめます。彼に気づかれないように。
本当、いい彼氏なんだなぁ、と日記書きながら思う私です。 わがままっつーか、なんつーかこんな女でごめんよ。
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