2004年06月10日(木) |
疲れた一日有意義だったけどね |
朝から6個くらいの用事を立て続けに片付けたら、 疲れた。
ていうか、一日中あれこれ動きまわっていたのに、 数えたら6個でびっくり。
たった6個かよ。
でも、ゆっくりしてられなかったから、 疲れたのよっ!・・・きれてどうする。
やりたいことを全て片付けたので有意義ではあるが、 くたびれてます。
くたびれたのは私なのに、 雲先生ったら、ご飯も食べずに7時にすやすや寝てしまいました。
ご飯作って、さぁ食べよう!と思ったとき、 ふーー のような、 すーー のような、 なんか心地よい音が・・と思ったら、 雲先生の寝息でございました。
超元気だけど、 一応やみあがりだもんね。 天気変だし、くたびれたのね。
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他人の日記に影響されて書く日記。
ある人の・・・って日記とかお弁当メモ(最近全然ないけど)で ネット上のある人の話を出すときって、 ○○さんとかって出すべきか、 ていうか、出したほうがいいのか悪いのか、 判断つかず、なんかいつもこういう獏とした書き方になるんですけど、 妙に漠としててもいやみかしらとか思いつつ、 でも、名指しで出すのはどうかしらと思いつつ、 ・・って前置きばかりすみません。
ともかく、ある人の日記経由である日記を読んで、 思い出した話。
私は雲先生が幼稚園に入るまで、 ずーーーっと一緒にいました。
そりゃ親子なんだから、一緒にいるけどさ、 ずーーっと一緒っていう意味はね、 保育園に預けたり、 シッターさんを頼んだり、 そういうの一切しなかったってことですね。
実家に帰ったときには、 親に預けて出かけたりしてましたが、 何しろ、両実家とも500キロ離れているので、 日常的にはそういうことなく、 来る日も来る日も、 雨の日も風の日も風邪の日も、 ずーーーっと雲ちゃんと一緒にいたのよねぇぇ。
だから、「今日一日、どうやって過ごそう」と、 朝から呆然としたこと数知れず。 苦し紛れに、いろんなとこに行き、 いろんなことしましたわ。 先日も、夫とその話になって、 「いやぁぁよくがんばってたよねぇぇ。 いろいろ考えたんだねぇぇ>私たち」と 感心することしきり。
本当によくやったよ>自分。
でも、もっちろん、 疲れ果てた気分で、イライラしたり、 むきーーとなったりしたことも 数知れず。
そんなんになるなら、 どこかに預けて息抜きすべきとちゃう?と思ったことも 多々あり。
でも、アレルギー体質ってことで、あれこれ制約もあって、 よそに預けるのはいまひとつ思い切れずってこともあり、 結局ずーーーっと一緒にいたのよねぇ。
たぶん、犠牲にしたこともある。 あきらめたこともある。
育児以外にも生きる目的をもっていて、 そこにまい進することも自分として持っているおかあさんからすると、 なんてあほなんだと、 なんて無駄な生き方と、 思われたこともあるだろうと思う。
でもね、 ずーーーっとそばにいて、 ずーーーーっと一緒に過ごしてきたのよ。 私が育てたのよ。 ずっと一緒に生きたのよっていう自信はあります。
独りよがりな自信とは思うけど、 子どもに対して、後ろめたさがないっていうか、 誰に遠慮することもなく、 一転のかげりもなく、
私はあなたを好きなのよ〜。
愛しているのよ〜。
といえる。
そりゃ、親だったら誰でもいえるんでしょうけど、 なんていうか、 愛してるけど、さびしい思いをさせてごめんねみたいのがないっていうか・・
もちろん、働くおかあさんで、さびしい思いをさせてごめんねって 思うような状況が悪いというつもりじゃなく、 あくまでも私の問題として、 雲ちゃんにとっては迷惑だったかもしれないけれど(がはは)、 私の自己満足でしょうけど、 さびしい思いはさせてないわよ〜・・みたいな。 全ての時間をあなたのためにつかったわよ〜みたいな。
なんかそんな感じの自信。
子育てしていて、 迷うことも悩むことも自己嫌悪に陥ることも もちろんいまだにたくさんありますが、 なんていうか、 呆然としながらも、 絶望的な気分になりながらも、 ずーーーーっと二人でがんばったことで、 絆はできたなって思えているのかな? なんかそんなのが、嬉しいです。
他人には預けない!って積極的に思っていたわけじゃなくて、 結果としてそうなっただけだから、 ある意味恵まれていたのでしょうが、 いろんなことに自信ないシンドロームの私が、 唯一漠然とした自信を持っている部分なのよねぇぇぇ。 思い出もいっぱいあるしね。 たいへんだったけど、いとしい日々だわ。 だんだん、少しずつだけど親離れしそうな予感漂う昨今においては、 余計にそう思います。
別に何がよくて何が悪いといっているんじゃないからね。
いろんなやり方があって、 それぞれいいんじゃないかと。 状況もあるし。 環境もあるし。 むきふむきもあるしね。 そういう意味で、私のやり方も一つの方法と思います。
終わり
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