一陽来復 *

2004年05月06日(木) 焦りと諦めと

自分がどうなっていきたいのか、
公務員を志望した時点で、私は考えるのを放棄してしまったのかもしれない。
自分は就活に耐えられないだろうと直感的に思った。
だから、試験に受かりさえすれば、後は就活の面接よりは楽という、
考えようによっては安易な道を選んだ。
高校に入ってすぐに書いた「高校生活への抱負」では、
「とりあえず大学に入ってから自分が何をやりたいか考える」などと、
実質的には何も言っていないことを書いた記憶がある。
大学生活もラスト1年に入った今、思うのは
1年間くらいの休暇がほしいということ。
そうすれば、何か見えてくるような幻想を抱いている。
その姿勢は、高1の自分から何ら成長していない。

はやくおばあちゃんになりたい。

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