| 2003年07月23日(水) |
仕事モード無意味長文 |
今の会社の人は 私が正社員にならないことを知ったら 微妙に態度が変わった。 かすかにだけど、わかるくらいに。 思っていることを率直に出せばいいわけではない。 そういうのが会社らしい。
そんな風通しの良すぎるところなんて なかなかないんだね。 けど私はあればいいなと少し思います。 妄想レベルで。 今では契約期間まで私を消耗品にしようと 気持ち悪い笑顔が迫ります。 これまでは正社員にしてうまく巻き込もうと いいことばかり並べ立てていたけれど。 私にとってのメリット デメリット 会社にとってのメリット あればデメリット
最初から話してくれれば 私の裏切りにあわなくてすんだかもなのに。 やってることに疑問符のないOLどもは そのまま、そのまま さよならだ。
「好きなことをやればいい」 と言うのは実はあまり好きな言葉ではない。 好きではないことにも 想像し得ない発見は少なからずあるし。 けど人に説明する時は この言葉はとても簡単で、そして大半からの 賛同を得ることが出来るので重宝している。 皆本当に心底そう思っているのかは知らないが 好きなことをやるのがいい、ていうのは いささか自分勝手すぎないかしら。
そんなに「好きなもの」には固執しないつもり。
関心のないことの中の好きなことや 好きなことの中のつまらないものの存在は どんなものにもあるはず(大概の人なら)
好きなものがとっても単純じゃない限り 好きではないものやどうでもいいものも含んでいる。 それは好きなものと同じくらい、大きくて脅威 かもしれない。 興味ないことの中の、大きな楽しみを 発見するのもひとつの手なのだ。
最近は働くことしか考えてない。 休みの日は身体を休める為だ。 だから風邪ひいてる場合じゃない。 この日記に他意はない。 この日記に私以外の人は意味ない。
私の口から出る言葉よりも 明らかにこちらの方が実際に迫っている。 口から出る言葉を素で受け取る人間とじゃ 世界が違うから。 私とは違うから。 いくら空の言葉を反芻したところで 何もでては来ないの。 適当なでまかせを蔑むならご勝手に。 でも私は過敏だからできれば遠い場所でお願い。
人の本質は会話からは到底見えないよ。 文にしたって怪しいところ。 空気で読めと言いたいところ。
だからこそ丁度思ったときに思ったことを 思ってくれた人に心からの愛と賛辞を送ります。 数少ないその人らとそれほど遠くない所で この先生きていければと思います。 もしくは私には到底触れることの出来ない 素敵な次元で生きる人に告白いたします。 触れもしないし、言葉を掛けることもしません。 それでも思っています。別の次元で。 それ以外の人はいらないと先に言いましたが、 それは私の傲慢だから誰も気にとめないとは思うが 本当に気に留めるなと言いたいです。
うまく言えないけどそんな感じだ。 皆わがままで行きましょうね。
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