毎回毎回上手い事いって 大概が成功を収めていたとしても 次こそ失敗する、次こそもう駄目だ、 と考えるのが私です。 でも実はやはりそこそこの成功はするものなので 毎度次こそが失敗だ、となるのです。
生来の貧乏性みたい。 とりあえず目的のないケチや節約を 金銭面でない部分でも求めてしまうかもしれない。 例えば電車の待ち時間を 如何に有意義に使うか、 読書OK ゲームボーイOK 路線図を眺めて駅名と順番を覚えるOK
しかしながらそれがうまくいかないとき 余裕が単にないとき 手持ちの武器がないとき
どうしようもない悲観 勿体無いの気持ち この時間がまたひとつ私を無駄に仕立てる とか考えてしまう。 時間貧乏だと思う。
時間が追い立てて責め立てられる気分が いつも私を駄目にしてる。 もう間に合わない、という諦念が 何より一番醜く恐ろしいと思う。 だからいつも次こそは (自分がまともになるには時間が足りないから) 失敗するって胸を痛めます。 時間の迫りくる不安を避ける為に私は起きたくないと思う。 寝ていたい、というよりは。
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