ひまつぶし日記

2004年11月20日(土) 武蔵野文学散歩展

江戸東京たてもの園at小金井公園へ
行きました。


武蔵野という土地には文学者がたくさん住まわって、
武蔵野にまつわる小説を書いた経緯などがあるので、
そんな文学者たちの草稿やら愛用品やら
はたまたデスマスクやら
展示されているのです。


今回、井伏鱒二と太宰治と夏目漱石は
読んだことがかろうじてあるので
あぁこれがあのときの!
みたいな驚きがあった。
井伏と太宰は荻窪に住んでいたんです。
結構うちから近所で嬉しかった・・

夏目漱石と森鴎外のデスマスクは
怖いというより神々しかった。
特に私は三四郎が好きなので、この人が書いたのだなー
と実際会ったかのような感慨がありました。


展示を見て新たに読もうと思ったのは
国木田独歩です。
退化した私の脳にも読めるかしら。


ところでこの展示のある
江戸東京たてもの園は、なにげにおもしろいので
一度行ってみて〜
デートに最適です。
レトロ建築物とか銭湯や酒屋や居酒屋の
レプリカ建築があって、中に入って展示を見れたり
写真とって遊んだりできます。

そして小金井公園は
「犬天国」認定です。


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