憲 随 誌
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2003年12月25日(木) �� 5  いい音楽したいね

今日はまだ日が変わってないな〜。
毎日は無理!と思ってたけど、だんだん習慣になってきたりして。
ここ十年来、日記というものを書く気にもならなかったから、続くかどうかも怪しかったな。でも書きたいことが多いのって、感じることや気づくことが多い証拠だから、いいことだよね。

今日は、え〜と・・・おお、音楽の話だった。
楽器してるんだけど、吹いてるのは、テューバ(Tuba/下の画像)というでかい楽器。合奏を低音部で支えるベースの役割で、縁の下の力持ちのような存在だね。ヤセの僕は力持ちじゃないけどねー(笑)。豊かな音量出すのも大変だから、吹くのサボったりしてるとすぐ息切れしちゃったりするな〜~O~;
           

一般のアマチュア吹奏楽団に入ってて、毎年のコンクールや演奏会など、そして普段はどこよりも多い練習日程と、なかなか忙しい活動をしています。
楽団仲間はほとんどが年下!(無理もないか) 中高生も多く若い楽団だけど、個性派揃いというか、いろんな奴がいてホント面白いな〜。仲が良くて、年が一回り以上違う奴でも親友の付き合いをしてたりする。ここでもいい仲間に恵まれて嬉しいね!
ただ、自分も含め音楽の才能という意味では他所よりハンデがあるので、その分時には凄まじい練習モードに突入してたりするなー。

吹奏楽ってある意味なじみが薄くマニアックな世界だったりもするけど、音楽に対する姿勢をどこに持ってくかによって演奏そのものも大きく違ってくるんだ。ただ上手く吹ければいいと思っていれば、コンクールでいい賞をもらって関係者だけに褒められて、下手すると自己満足の世界で終わっちゃうね。

でも音楽は人間と人間をつなぐ文化だし、誰もが持っている心だね。その心と心を結ぶような、人の心を打つような音楽を目指すのが、演奏する人間の本当の姿だと思う。人の心に響く音を奏でるんだから、演奏する人が人間として輝いていることが大事なんだよね。
もちろんこれはジャンルなんか関係ないことだし、芸術すべて、更には人間の全ての営みにも通じることなんだね。

その意味ではうちの楽団は、不器用ながらもほんと真面目に音楽に取り組んでるなぁ。そんな中でいい音を出す努力ができるのを、幸せに思うよー!


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